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Re: 谷川岳 馬蹄形逆時計回り

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 8月 6日(日)08時01分17秒
返信・引用 編集済
  > No.1101[元記事へ]

江島さん、おはようございます。
谷川岳たいへんお疲れさまでした。
自分が谷川の馬蹄形縦走したのは20年も前(!)
江島さんの書き込みを読んでいて懐かしくなってしまいました。
今回はけっこう苦労なされたようですが心温まる人との出会いもありそれだけに思い出に残る山行だったのではないでしょうか。

江島さんが縦走されていたとき朝日連峰の縦走中でした(3~5日)。
当方も7月は体調が悪くて苦しめられていましたが今回ロングコースを歩き体調も少し戻ってきた気がします。
山ヤにとって体の不調は山で治すのが一番かもしれませんね。
江島さんも体調がいまひとつだったとはいえ谷川に登れるくらいですからかなり自信を持ってよろしいかと・・。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
 
 

谷川岳 馬蹄形逆時計回り

 投稿者:江島  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時52分27秒
返信・引用
  gamouさん
こんにちは
6月末に飯豊山でお世話になりました江島です
私7月中は体調不良、体内検査等でどこにも行かず・・・
8月に入り3・4と谷川岳に行ってきました
ヤマレコなどを見ると日帰りの方が多いので1泊で行けば簡単かなと思ったんですが
1日目はガスに巻かれて涼しくいけたんですが、途中で足がつり13キロを12時間(涙)
ようやく目的の蓬ヒュッテに到着 助かった!
2日目は同宿の若者2名とブラブラと好天の中を行きましたが暑さ疲れの為ドンドン置いていかれ
気がつくと2リットル水袋を紛失 戻るわけも行かず次の茂倉山頂に登ると若者が待っていてくれ、少し下れば水が出ているので取ってきますとのやさしいお言葉 助かった!
結局下山までお付き合いしていただき大助かりでした やさしい若者に感謝です
今回でわかったことは そろそろ簡単な山で我慢することですかね
8月中にもう一度飯豊山には登る予定ですが
どこかの山中で介抱されるのを楽しみにしてます(笑)



 

Re: 切り合せから本山

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 6月29日(木)11時59分30秒
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  > No.1099[元記事へ]

江島さん、こんにちは。
先日は遠路からの飯豊連峰お疲れさまでした。
またこのマイナーなサイトを見つけていただきありがとうございます(^_^;)

てっきり三国にもう一泊されたものと思っておりましたが本山一泊で無事にご帰宅されたのですね。
安心いたしました。
あの日は本当にバテバテのため予定どおり切合小屋泊のはずだったのですが、江島さんとお話をさせてもらっている間に本山まで行ってみようかという気力が湧いてきてこちらこそおおいに感謝しています。
本山小屋でも様々なお話をお聞きしてたいへん楽しいひとときを過ごさせていただきました。
また飯豊か朝日でお会いするのを楽しみにしています。
 

切り合せから本山

 投稿者:江島  投稿日:2017年 6月29日(木)11時06分52秒
返信・引用
  gamouさん こんにちは
先日は 精神的サポートありがとうございました。お蔭様で水曜日にサクッと無事に下山できました(笑)
ヒメサユリは大日杉のほうがきれいに咲き誇ってますね。川入り方面は蕾が多かったです。ニッコウキスゲは一本も見れずでした。
また飯豊のどこかで倒れそうな私を介抱してください!
 

ヒメサユリが満開

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 6月29日(木)06時24分39秒
返信・引用
  2017.6.27-28は大日杉から飯豊山。バテバテで登り着いた地蔵岳からは切合に向かうわけですがまもなくすると登山道沿いにはヒメサユリが次々と現れました。その様は夥しいという表現しかないようなお花畑。目洗清水まで延々と途切れなく続くこのヒメサユリロードには圧倒されるようです。以前は御坪付近でヒメサユリを数多く目にしたものですがこちらにはほとんど見あたらず。また同じ箇所にはニッコウキスゲもかなり咲きはじめていて眺めているだけで疲れが吹き飛ぶようでした。
 

ネパールから帰国

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 4月21日(金)12時06分40秒
返信・引用
  3月19日から1ヶ月間に及ぶネパールエベレスト街道トレッキングを終え、18日夜遅く無事帰国しました。
この間、カラパタール(5545m)とチュクン・リ(5559m)という二つの山頂を踏み、また別隊員はアイランドピーク(6,160m)を登頂。残念ながら隊員10名中1名が高山病悪化のため途中でヘリによる病院搬送となりましたが無事退院して別途帰国したようです。トレッキングとはいえ6000m近いピークを二つほど登る行程はそうそう簡単ではなく、連日、谷底に下ったり登ったりを繰り返しながら徐々に高度を上げて行くので薄い空気のため毎日が高山病との戦い。しかし苦労して登ったピークからは世界最高峰のエベレストが眼前に聳え立ちさらに他のジャイアント峰(8000m峰)の数々も圧倒的な迫力でそれはそれは感動ものでした。ともあれこの1ヶ月電話は通じずテレビも新聞もなく日本の情報は皆無。ほぼ浦島太郎の状態で帰国したところです。
 

Re: 三体山に登りました

 投稿者:米沢の高橋です  投稿日:2017年 3月22日(水)23時43分56秒
返信・引用
  > No.1094[元記事へ]

gamouさん、お晩でございます。

早速の返信ありがとうございました。
三体山の話よりも、カトマンズ遠征中とはびっくり!です。
遠藤さんたちのアタックの下見?偵察?隊とかでしょうか。
素晴らしい山旅のことと思います。海外遠征報告を楽しみにしています。
 

Re: 三体山に登りました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月22日(水)05時54分14秒
返信・引用 編集済
  祝!三体山。
ロングコース お疲れ様でした。テン場からの写真も良いですね。詳細な記録も後日是非拝見したいです。(遠征先カトマンズにて)
 

三体山に登りました

 投稿者:米沢の高橋です  投稿日:2017年 3月22日(水)00時58分59秒
返信・引用
  gamouさん、お晩です。
この連休にようやく三体山に登りました。
5年越しで敗退続きだった、小国町明沢集落跡から入り、・507~・602を経て・691へ達し、
そこからひたすら北上して天神堂山~浜風峰はトラバースして△943の少し先でテント泊。
片道約14km、往きは実働8:30、帰りは6:00とかなりのロングコースでした。
やっと登れた三体山からの展望も最高で感激ひとしおでした。
これで自分の課題は果たしたので、今度は長井ダム側からのコースにトライしたいと思います。
もう同じコースの往復はごちそう様ですが、クルマを回せれば明沢から入って長井ダムに
下るのはアリかな、と思っています。
画像はテン場からの3市町境ピークです。
 

2017.3.5 西栗子トンネル~鉢森山周回

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 6日(月)10時11分52秒
返信・引用
  昨日は午後から所用があって遠くには出かけられなかった。予定していた山は中止とし西栗子トンネルへと転進してみた。地形図もなかったが天候がよいので近辺の偵察をかねて山には入る。駐車帯には先客がいたがとっくに出発したあと。同じように山スキーのようだ。はじめはうっすらとしたトレースをたどったが堅雪のため途中で見失いそこからは独自のルートで稜線をめざすことに。なだらかで明るい疎林帯は山スキーには申し分のない雰囲気が漂っていて認識を新たにする。気温が急速に上がりスキーアイゼンを取り出すこともなかった。稜線からは栗子山塊の山々が見渡せた。近くには電波塔のほか鉢森山反射板と書かれた標識が立つ。今回はあまりあまり足を伸ばせそうもないので近くのピークを目指すことにした。そこは今季休業中の栗子国際スキー場から先に壁のように立ちはだかっている。あまりに急斜面のため途中で断念したがあとで地形図をみたら鉢森山とあった。近くでのんびりとランチをとってから誰もいないゲレンデを下り駐車帯に戻った。  

Re: 最高の山でしたね。

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 5日(日)13時57分57秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。
先日は久しぶりにお会いできてよかったです。
快晴が予想されていただけにokusanもきっと三体山に来られるだろうと思っていましたよ(^_^)
コニゴリから稜線まで短縮できたのは婆岳を登らずに巻いたからでしょうね。
前回もピークは踏まずに巻いているのですが今回はほとんど標高を上げなかったのが大きいようです。
相方のルート取りが秀逸でした。
しかし時間短縮しているのに早々と足が痙攣してしまい情けなくなってしまいました。

PS
最近okusanのブログにコメント欄が見あたらず書き込みができないでいました。
 

最高の山でしたね。

 投稿者:okusan  投稿日:2017年 3月 5日(日)11時15分26秒
返信・引用
  gamou さん こんにちは。
28日はお天気と雪質、どちらも最高でしたね。
動画を拝見しました。ブナをくぐり抜けながらの滑降シーンいいですね。

コニゴリから1時間で稜線とは、早いペースにビックリポンです。
私の昨年記録では、1:30分かかっています。
当日は50分で婆岳下のゲロ沼で食事して、婆岳尾根から桂沢俯瞰は良かったです。

市内の青年の案内で昨年3月に三体山、そして今回のコースでした。
ふるさとの山はありがたきかな・・・少しですが伝えていきたい気持ちです。
 

2017.2.28 三体山の動画

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 4日(土)07時59分42秒
返信・引用 編集済
  先月の28日は今シーズン一番の快晴。
三体山の動画をアップしてみました。
ほとんどが滑降シーンです。

 

2017.2.22 白太郎山の動画

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月25日(土)16時40分11秒
返信・引用
  前日は雨天後の猛吹雪だったためアイスバーンを覚悟していたのだがしかし樹林帯のおかげか白太郎山は予想外のパウダーでした。深いところではスキー靴程度のラッセルはうれしいばかり。ちょうど3時間ほどかかって山頂に到着しました。高曇りのため快晴とはゆきませんが視界もあり無風で穏やかな天候。祝瓶山や朝日連峰を眺めながら山頂でのランチタイムは久しぶりでした。動画を撮影していたのでアップしてみました。

 

白鷹山の動画をアップしました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月14日(火)17時49分41秒
返信・引用
  白鷹山山スキーの動画を初公開です(^_^;)

 

2017.2.13 細野~白鷹山~萩野

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月14日(火)06時41分3秒
返信・引用 編集済
  置賜地方ではまたまたドカ雪が降ったおかげで山スキーはどこでも可能なのですが、しかし天候がパッとしないので今日も近場に。白鷹山で体力作りです。細野から萩野の周回コースは1年ぶり。相変わらず細野からはヤブが濃いなあと半分嘆きながら小枝をかき分けながらラッセルです。多くの積雪のおかげで登りは全く支障はないのですがこれではとても快適な滑降とはゆきません。その点萩野口への滑りは楽勝で最後の林道も斜度があるので深雪、ノントレースにもかかわらずスキーは走りすぎるほど。駐車地点まで1.5キロほどの道路歩きも体力作りと思えばこれもまた楽しいものでした。  

O1 破損

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時31分51秒
返信・引用 編集済
  O1(オーワン)とはBlackDiamondのテレマークスキー用ケーブルビンディングのこと。昨日は二十日平と若女平の予定でしたが天候と体調がいまいちということもあり単純に若女平を下ることに変更。そんな折、西吾妻小屋近くで須賀川の名人から無線が入り西大巓直下で落ち合うことに。名人は予定どおり若女平と二十日平のダブルヘッダー。その後は大高森経由で若女平を一緒に下ったのですがもうまもなく若女平というところでなんとビンディングが破損。ケーブルがブラブラしておりてスキーが外れてしまいました。そこはスキーがなければ腰まで埋まるほどの深雪のためヘタをすると身動きさえとれなくなりそうな場所でした。こんなアクシデントのためバックカントリーキットなどのリペア用品は常にもってはいるのですが破損部分はそれとはまったく別の予想外の箇所。ケーブルを留めていたはずの部品が破断したらしく紛失していました。しかたがないので針金とペンチで応急処置を施しなんとかツアーを続行することができましたが、最悪の状態を回避できたのも今回は名人が一緒にいてくれたおかげである。しかし簡単に完治しそうではなくかなり滅入ってしまったのも事実。結果的に二十日平とのダブルは取りやめて正解だったのかもしれません。  

西大巓東斜面の滑降動画をアップしました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月30日(月)11時29分15秒
返信・引用
   

2017.1.29 西大巓ファーストトラック

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月30日(月)07時27分23秒
返信・引用 編集済
  昨日は3回目の若女平でしたが今回のメインは西大巓。快晴というのにグランデコからの山スキーはまだ誰もいません。おかげで東斜面のファーストトラックをありがたくいただきました。吾妻連峰は新たな降雪があったらしく東斜面はパフパフ。あまりに快適なので途中で立ち止まることなく沢の奥深くまで滑り込みました。スキーを外すと腰までも埋まるほど。1本だけではもったいないので再び山頂へともちろん登り返します。深いラッセルに一人汗を流しているとグランデコから多くのスキーヤーや歩きの人たちが次々と登ってきました。その後の西大巓は大賑わい。つい先ほどまでノントラックだった斜面が瞬く間に多くのシュプールで荒れてしまったのはいうまでもありません。西大巓からの滑降を2本楽しんだ後は西吾妻小屋へと戻りましたが、この間ほとんど休憩なしで小屋間の往復に2時間10分の所要時間。西大巓はやはり天候が良いときに限るようです。時間は遅くなっていましたがツアーコースにはトレースは皆無。今シーズン天元台からの山スキーヤーは不思議と見あたりません。若女平は前回からさらに積雪が増えていて快適なツリーランでした。  

2017.1.22 志津から湯殿山

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月24日(火)14時09分7秒
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  久しぶりに山仲間達との山スキー。前回1月6日の湯殿山以来だがあれからどれくらい積雪が増したのだろうかと興味津々だった。あいにく予報よりも天候の悪化は早く志津温泉から風雪模様だった。それでも樹林帯は風は幾分しのげるのでそれほど心配はしていなかったが積雪量は予想を遙かに超えていた。今回のドカ雪はあの東ノ沢も滑りにはならなかったらしく滑ってきた人によるとほとんど直滑降だったらしい。それに終日雪は降り続き森林限界はほとんどブリザードで厳冬期の洗礼を受けた形だった。。それだけに激パウのツリーランは楽しくて結局僕たちは3回登り返しての滑降3本。パフパフのパウダーもこれ以上はたくさんといいたくなるほど満腹を味わった1日だった。
 

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