「飯豊朝日連峰の麓から」掲示板

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Re: お疲れ様でした。  投稿者:gamou  投稿日:2008年 7月23日(水)21時39分19秒   返信・引用  編集済
  山ん中さん、今晩はっす(^_^)
草月平のニッコウキスゲも一週間前はツボミだったとか。たまたま盛りに出会えた私はラッキーだったようですね。周回コースは山ん中さんに先を越されてしまい、ダイグラから回る予定でしたが、一方ではここのことろひどい夏バテなのでした。足の痛みも日頃の不摂生が祟ったのかもしれません。それにしても山ん中さんの12時間は早すぎです。
(写真は御西小屋)
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お疲れ様でした。  投稿者:山ん中  投稿日:2008年 7月23日(水)21時01分15秒   返信・引用
  蒲生さん。今晩はっす。飯豊周回お疲れ様でした。御西小屋から玄山道分岐間のニッコウキスゲは素晴らしいっすね。一週間前はほとんどツボミでした。コバイケイソウも数輪が咲き始めたところでした。やはりダイグラは長いっすね。  

Re: お若いですなぁ  投稿者:gamou  投稿日:2008年 7月23日(水)18時39分33秒   返信・引用
  ご無沙汰しています。20日はkoizumiさんもいたとは・・・こちらこそ失礼しました。4時だとまだ暗くてヘッデンを付けての歩き出しでした。koizumiさんは緑化ネットの運搬ボランティアだったんですね。頭が下がります。お疲れさまでした。おっしゃるとおり、当初はダイグラから周回の予定でしたが、夏バテのためか体調がイマイチだったため石転びを先にいたしました。でも強行なんてするものではないですね。飯豊山まではダマシながらでもなんとか可能でしたが、足が壊れたときのダイグラは地獄です。事故を起こしてはいられないという気持ちと、明るい内に降りなければと、終始脂汗を垂らしながら、飯豊山の山頂から吊橋まで5時間もかかってしまいました。いやはや長いダイグラでした。もう当分無理はしないつもりです(^_^;)
(写真:20日の御西小屋と登山道)
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お若いですなぁ  投稿者:koizumi  投稿日:2008年 7月23日(水)14時51分3秒   返信・引用
  お久し振りです。周回は7/20でしたか?
何と、ちょっと暗くてわかりませんでした。私、その前日遅くに天狗平に着き、登山届出所のわきに駐車して仮眠をとり、二十日四時頃から荷上げの緑化ネットをザックに何とかうまく収めようとごそごそやってました。そのあと、指導に立っておられた小国山岳会の武田さんと話してから発ちましたが、その間、何人かの登山者が通り過ぎて行きました。なんとその中にgamouさんがいらしたんですね。ザックに入れるのに夢中で失礼してしまいました。
しかし、お若いですねぇ。(なんて言って、私とほぼ同年でしたね)
15時間って、そんなに卑下なさるタイムではないですよ。ただ足の古傷はいたかったですね。この周回、ダイグラを先にするか石転びを先にするか悩むところです。梅花皮小屋まで四時間、調子よかったためにGO,GOで、地獄のダイグラ・・・大変でしたね。でも涼しかったのが何よりでした。古傷、どうぞお大事になさってください。
 

Re: すごいニッコウキスゲですね  投稿者:gamou  投稿日:2008年 7月23日(水)05時28分0秒   返信・引用  編集済
  tsune-3さん、こんにちは。先日の飯豊は梅雨明けの3連休とあって山小屋はどこも激混みのようでした。そんな山小屋には泊まりたくないので日帰りでしたが、石転ビ沢を登ったところで足の古傷が痛みだしてしまい、その痛みをダマシダマシでどうにか歩いたというあまり誉められたものではありません。飯豊山からのダイグラはボロボロの状態で、全行程15時間もかかってしまいました。ダイグラ尾根は常にはエスケープルートなのですが、こんなにつらい思いをしたダイグラは初めてですかね。飯豊山荘を午前4時に出発。梅花皮小屋到着がまだ午前8時ということもあって時間さえかければと、無理に進んだのがいけなかったようです。しかし、飯豊の稜線は花のオンパレード。そして肌寒いほどの天候は下界の猛暑が信じられないほどの快適さでした。草月平のニッコウキスゲはまるで馬に喰わせる程の群落が広がっています。私もこれだけの群落を見るのは初めてでしたが、それだけに撮影は忙しくてそれはもうたいへんでした。今年はニッコウキスゲの当たり年のような気がします。
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すごいニッコウキスゲですね  投稿者:tsune-3  投稿日:2008年 7月22日(火)20時05分30秒   返信・引用
  お久し振りです。tsune-3、です。石転び沢-飯豊山-ダイクラ尾根ですか。スゴ過ぎますよ。私は何年か前に、一泊で歩いたコースです。Gamouさんの常に超人的な体力を保つ秘訣(努力)は何ですか。それにしても、このコースでこのようなニッコウキスゲを見たのは初めてです。凄いコースにタイミングがバッチリというとこでしょうか。

http://tsune3yama.web.infoseek.co.jp/

 

Re: ありがとうございました  投稿者:gamou  投稿日:2008年 7月16日(水)21時14分50秒   返信・引用
  まもなく3連休ですね。天候も良さそうですからいい山旅になるといいですね。なお雪渓歩きに自信がなければ当然ながら石転ビ沢は回避したほうが良いです。梶川尾根の下山ならば問題ないと思います。ただ長丁場の梶川尾根は暑い時期ゆえ熱中症にはくれぐれもご注意を。  

ありがとうございました  投稿者:aramaki  投稿日:2008年 7月15日(火)23時22分13秒   返信・引用
  gamouさま、ご丁寧にありがとうございました。
以前より信州などの山よりも東北の山、特に飯豊・朝日にとても魅力を感じており、お近くでよく登っておられるのを羨ましく拝見しています。いずれも1度づつしか行けておりません。
前回の飯豊は何年もルートを検討、情報収集したのち、オンベ松尾根から大熊尾根に至る原始性の強い尾根を結ぶ長い縦走をしました。8月末でしたが両尾根では登山者に誰一人会わず驚きましたのと、飯豊の山の静かさ、深さに圧倒されました。8月末なのに杁差岳周辺に
たくさん花があってさすが花の山と感じました。

その時に長大なダイグラ尾根横目に、次回はチャレンジしたいと思いました。
ただ、石転び沢に関しては雪渓歩き経験が大変少なく、やや不安があります。
逆コースで梶川尾根や丸森尾根下山などはいかがでしょうか。

いずれにせよご紹介いただいたコース、いずれも大変魅力的で迷ってしま
いますが、今度は朝日にしてみようかな・・。
 

Re: はじめまして  投稿者:gamou  投稿日:2008年 7月15日(火)06時31分51秒   返信・引用
  aramakiさん、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
7月中旬〜下旬の飯豊・朝日お勧めのコースとのこと。
飯豊連峰は全山縦走されているとのことですから登山口を変えられたらどうでしょうか?
○天狗平〜石転ビ沢〜御西岳〜大日岳〜飯豊山〜ダイグラ尾根〜天狗平
健脚ならば1泊。二泊だと余裕で大日岳も往復出来ます。
3泊ならば福島側の川入登山口へ抜けるのもお薦めです。
※今の時期ならば天狗平までバスが利用できます。
朝日連峰についてはせっかく関西から来られるのですから3泊で全山縦走をお薦めします。
○泡滝ダム〜以東岳〜大朝日岳〜北大玉山〜蛇引尾根〜角楢小屋〜大石橋(小国町)
※逆コースもOKです。
いずれにしろ今の時期の飯豊連峰や朝日連峰はお花畑を眺めながらの稜線歩きが楽しめると思います。
 

はじめまして  投稿者:aramaki  投稿日:2008年 7月14日(月)23時01分58秒   返信・引用
  以前より拝見させていただいております。
関西在住です。

この7月中旬〜下旬にかけての飯豊・朝日のお勧めの
コース参考までに教えていただけませんでしょうか。
花を見たいと思っています。
飯豊は全山縦走、朝日は大井沢から以東岳〜大鳥池
を歩いたことがあります。
山中3泊が可能です。ぜひよろしくお願いいたします。
 

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