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ネパールから帰国

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 4月21日(金)12時06分40秒
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  3月19日から1ヶ月間に及ぶネパールエベレスト街道トレッキングを終え、18日夜遅く無事帰国しました。
この間、カラパタール(5545m)とチュクン・リ(5559m)という二つの山頂を踏み、また別隊員はアイランドピーク(6,160m)を登頂。残念ながら隊員10名中1名が高山病悪化のため途中でヘリによる病院搬送となりましたが無事退院して別途帰国したようです。トレッキングとはいえ6000m近いピークを二つほど登る行程はそうそう簡単ではなく、連日、谷底に下ったり登ったりを繰り返しながら徐々に高度を上げて行くので薄い空気のため毎日が高山病との戦い。しかし苦労して登ったピークからは世界最高峰のエベレストが眼前に聳え立ちさらに他のジャイアント峰(8000m峰)の数々も圧倒的な迫力でそれはそれは感動ものでした。ともあれこの1ヶ月電話は通じずテレビも新聞もなく日本の情報は皆無。ほぼ浦島太郎の状態で帰国したところです。
 
 

Re: 三体山に登りました

 投稿者:米沢の高橋です  投稿日:2017年 3月22日(水)23時43分56秒
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  > No.1094[元記事へ]

gamouさん、お晩でございます。

早速の返信ありがとうございました。
三体山の話よりも、カトマンズ遠征中とはびっくり!です。
遠藤さんたちのアタックの下見?偵察?隊とかでしょうか。
素晴らしい山旅のことと思います。海外遠征報告を楽しみにしています。
 

Re: 三体山に登りました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月22日(水)05時54分14秒
返信・引用 編集済
  祝!三体山。
ロングコース お疲れ様でした。テン場からの写真も良いですね。詳細な記録も後日是非拝見したいです。(遠征先カトマンズにて)
 

三体山に登りました

 投稿者:米沢の高橋です  投稿日:2017年 3月22日(水)00時58分59秒
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  gamouさん、お晩です。
この連休にようやく三体山に登りました。
5年越しで敗退続きだった、小国町明沢集落跡から入り、・507~・602を経て・691へ達し、
そこからひたすら北上して天神堂山~浜風峰はトラバースして△943の少し先でテント泊。
片道約14km、往きは実働8:30、帰りは6:00とかなりのロングコースでした。
やっと登れた三体山からの展望も最高で感激ひとしおでした。
これで自分の課題は果たしたので、今度は長井ダム側からのコースにトライしたいと思います。
もう同じコースの往復はごちそう様ですが、クルマを回せれば明沢から入って長井ダムに
下るのはアリかな、と思っています。
画像はテン場からの3市町境ピークです。
 

2017.3.5 西栗子トンネル~鉢森山周回

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 6日(月)10時11分52秒
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  昨日は午後から所用があって遠くには出かけられなかった。予定していた山は中止とし西栗子トンネルへと転進してみた。地形図もなかったが天候がよいので近辺の偵察をかねて山には入る。駐車帯には先客がいたがとっくに出発したあと。同じように山スキーのようだ。はじめはうっすらとしたトレースをたどったが堅雪のため途中で見失いそこからは独自のルートで稜線をめざすことに。なだらかで明るい疎林帯は山スキーには申し分のない雰囲気が漂っていて認識を新たにする。気温が急速に上がりスキーアイゼンを取り出すこともなかった。稜線からは栗子山塊の山々が見渡せた。近くには電波塔のほか鉢森山反射板と書かれた標識が立つ。今回はあまりあまり足を伸ばせそうもないので近くのピークを目指すことにした。そこは今季休業中の栗子国際スキー場から先に壁のように立ちはだかっている。あまりに急斜面のため途中で断念したがあとで地形図をみたら鉢森山とあった。近くでのんびりとランチをとってから誰もいないゲレンデを下り駐車帯に戻った。  

Re: 最高の山でしたね。

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 5日(日)13時57分57秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。
先日は久しぶりにお会いできてよかったです。
快晴が予想されていただけにokusanもきっと三体山に来られるだろうと思っていましたよ(^_^)
コニゴリから稜線まで短縮できたのは婆岳を登らずに巻いたからでしょうね。
前回もピークは踏まずに巻いているのですが今回はほとんど標高を上げなかったのが大きいようです。
相方のルート取りが秀逸でした。
しかし時間短縮しているのに早々と足が痙攣してしまい情けなくなってしまいました。

PS
最近okusanのブログにコメント欄が見あたらず書き込みができないでいました。
 

最高の山でしたね。

 投稿者:okusan  投稿日:2017年 3月 5日(日)11時15分26秒
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  gamou さん こんにちは。
28日はお天気と雪質、どちらも最高でしたね。
動画を拝見しました。ブナをくぐり抜けながらの滑降シーンいいですね。

コニゴリから1時間で稜線とは、早いペースにビックリポンです。
私の昨年記録では、1:30分かかっています。
当日は50分で婆岳下のゲロ沼で食事して、婆岳尾根から桂沢俯瞰は良かったです。

市内の青年の案内で昨年3月に三体山、そして今回のコースでした。
ふるさとの山はありがたきかな・・・少しですが伝えていきたい気持ちです。
 

2017.2.28 三体山の動画

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 3月 4日(土)07時59分42秒
返信・引用 編集済
  先月の28日は今シーズン一番の快晴。
三体山の動画をアップしてみました。
ほとんどが滑降シーンです。

 

2017.2.22 白太郎山の動画

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月25日(土)16時40分11秒
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  前日は雨天後の猛吹雪だったためアイスバーンを覚悟していたのだがしかし樹林帯のおかげか白太郎山は予想外のパウダーでした。深いところではスキー靴程度のラッセルはうれしいばかり。ちょうど3時間ほどかかって山頂に到着しました。高曇りのため快晴とはゆきませんが視界もあり無風で穏やかな天候。祝瓶山や朝日連峰を眺めながら山頂でのランチタイムは久しぶりでした。動画を撮影していたのでアップしてみました。

 

白鷹山の動画をアップしました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月14日(火)17時49分41秒
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  白鷹山山スキーの動画を初公開です(^_^;)

 

2017.2.13 細野~白鷹山~萩野

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月14日(火)06時41分3秒
返信・引用 編集済
  置賜地方ではまたまたドカ雪が降ったおかげで山スキーはどこでも可能なのですが、しかし天候がパッとしないので今日も近場に。白鷹山で体力作りです。細野から萩野の周回コースは1年ぶり。相変わらず細野からはヤブが濃いなあと半分嘆きながら小枝をかき分けながらラッセルです。多くの積雪のおかげで登りは全く支障はないのですがこれではとても快適な滑降とはゆきません。その点萩野口への滑りは楽勝で最後の林道も斜度があるので深雪、ノントレースにもかかわらずスキーは走りすぎるほど。駐車地点まで1.5キロほどの道路歩きも体力作りと思えばこれもまた楽しいものでした。  

O1 破損

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時31分51秒
返信・引用 編集済
  O1(オーワン)とはBlackDiamondのテレマークスキー用ケーブルビンディングのこと。昨日は二十日平と若女平の予定でしたが天候と体調がいまいちということもあり単純に若女平を下ることに変更。そんな折、西吾妻小屋近くで須賀川の名人から無線が入り西大巓直下で落ち合うことに。名人は予定どおり若女平と二十日平のダブルヘッダー。その後は大高森経由で若女平を一緒に下ったのですがもうまもなく若女平というところでなんとビンディングが破損。ケーブルがブラブラしておりてスキーが外れてしまいました。そこはスキーがなければ腰まで埋まるほどの深雪のためヘタをすると身動きさえとれなくなりそうな場所でした。こんなアクシデントのためバックカントリーキットなどのリペア用品は常にもってはいるのですが破損部分はそれとはまったく別の予想外の箇所。ケーブルを留めていたはずの部品が破断したらしく紛失していました。しかたがないので針金とペンチで応急処置を施しなんとかツアーを続行することができましたが、最悪の状態を回避できたのも今回は名人が一緒にいてくれたおかげである。しかし簡単に完治しそうではなくかなり滅入ってしまったのも事実。結果的に二十日平とのダブルは取りやめて正解だったのかもしれません。  

西大巓東斜面の滑降動画をアップしました

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月30日(月)11時29分15秒
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2017.1.29 西大巓ファーストトラック

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月30日(月)07時27分23秒
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  昨日は3回目の若女平でしたが今回のメインは西大巓。快晴というのにグランデコからの山スキーはまだ誰もいません。おかげで東斜面のファーストトラックをありがたくいただきました。吾妻連峰は新たな降雪があったらしく東斜面はパフパフ。あまりに快適なので途中で立ち止まることなく沢の奥深くまで滑り込みました。スキーを外すと腰までも埋まるほど。1本だけではもったいないので再び山頂へともちろん登り返します。深いラッセルに一人汗を流しているとグランデコから多くのスキーヤーや歩きの人たちが次々と登ってきました。その後の西大巓は大賑わい。つい先ほどまでノントラックだった斜面が瞬く間に多くのシュプールで荒れてしまったのはいうまでもありません。西大巓からの滑降を2本楽しんだ後は西吾妻小屋へと戻りましたが、この間ほとんど休憩なしで小屋間の往復に2時間10分の所要時間。西大巓はやはり天候が良いときに限るようです。時間は遅くなっていましたがツアーコースにはトレースは皆無。今シーズン天元台からの山スキーヤーは不思議と見あたりません。若女平は前回からさらに積雪が増えていて快適なツリーランでした。  

2017.1.22 志津から湯殿山

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月24日(火)14時09分7秒
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  久しぶりに山仲間達との山スキー。前回1月6日の湯殿山以来だがあれからどれくらい積雪が増したのだろうかと興味津々だった。あいにく予報よりも天候の悪化は早く志津温泉から風雪模様だった。それでも樹林帯は風は幾分しのげるのでそれほど心配はしていなかったが積雪量は予想を遙かに超えていた。今回のドカ雪はあの東ノ沢も滑りにはならなかったらしく滑ってきた人によるとほとんど直滑降だったらしい。それに終日雪は降り続き森林限界はほとんどブリザードで厳冬期の洗礼を受けた形だった。。それだけに激パウのツリーランは楽しくて結局僕たちは3回登り返しての滑降3本。パフパフのパウダーもこれ以上はたくさんといいたくなるほど満腹を味わった1日だった。
 

2017.1.20 若女平

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月20日(金)20時56分30秒
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  今日は南岸低気圧。速攻で西大巓を滑り若女平の予定だったのだが天元台では除雪が追いつかず第3リフトが動いていなかった。このところ平地では晴天が続き雪も小康状態なのだが、リフト監視員によると天元台では毎日のように30センチ以上の新雪が降っているとのこと。しかたがないのでシールでゲレンデを登ることにした。ゲレンデは結構長く北望台までは40分かかった。予定外の歩きがあり早くも西大巓は諦めモード。さらに稜線に上がると福島県側は厚い雲に覆われほとんど見えない。雨か雪が降っているようだった。天候が崩れる前にさっさと若女平を下ることにした。一方山形県はほぼ快晴。下るにつれてまぶしいほどの日差しが降り注ぐようになる。大寒だけに気温は低いが米沢市は山日和だ。先週の寒波による積雪はしっかりとしたベースとなっていてその上に30~40センチ程度の新雪という最高の条件。ツアーコースは大量の積雪に埋まりどこでも滑り放題である。積雪量は例年よりも多いくらいでこんなに快適な若女平は久しぶりだった。
 

2017.1.18 ライザスキー場から刈田岳

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月18日(水)20時37分29秒
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  先週10日夜から1週間も続いた最強寒波。私が住んでいる長井市でも積雪0センチから一気に1m近い積雪に増えてしまいました。この1週間は毎日のように早朝から雪かき作業が続き、いくら降雪を待ち望んでいたとはいえさすがにうんざりするほどでした。今回のように連日果てしもなく大雪が続いたというのは最近記憶にないようです。ようやく雪も治まった16日の午後。すでに遅い時間帯でしたがさっそく近くの熊野山にでかけてきました。翌17日はやはり近くの白鷹山。そして今日はライザスキー場から刈田岳と、厳冬期のこの時期、山形で晴れ間が3日間も続くのは珍しいものです。おかげてたまりにたまった雪かき作業の疲れですが少しだけリフレッシュできた気がします(^_^;)  

2017.1.8 西吾妻山~東斜面~若女平

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月 9日(月)12時36分10秒
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  ゲレンデ情報によるとリフトトップでの積雪は190センチとなり8日は久しぶりに若女平のツアーコース。前日も悪天候ながら梵天岩へと偵察行を行ったが樹林帯の積雪量は十分のようだった。昨日の天元台は特にドピーカン。北望台からはジャケットも不要となり最高の山スキー日和となった。西吾妻山からは久しぶりに東斜面をひと滑り。クリーミーなパウダーはあまりにも快適。無木立の一枚バーンは何回も登り返したいところだが風邪気味も気になり今日は無理しない。西吾妻小屋へと登り返せば若女平へと滑降開始。稜線からしばらくは積雪はたっぷりとありどこでも自由自在に滑って行けるのはツアーコースならではである。若女平が近づくにつれて藪っぽくなり小枝もじゃまをするので登山道スキーに徹した。この辺りは昨シーズンの12月30日の時とほぼ同様。気になる細尾根も積雪はたっぷりとあり通過も支障なしだった。唐松林を抜けた急斜面が少し厳しかったが久しぶりにツアーコースを楽しんだ。昨日は今シーズン13戦目。寡雪の今シーズンちまちまとした山スキーが続いていたがツアーコースを滑ったことでようやく一区切りがついた気がした。  

2017.1.6 志津~湯殿山~南の沢

 投稿者:gamou  投稿日:2017年 1月 9日(月)11時55分56秒
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  6日は今シーズンはじめての湯殿山。この時期としてはめずらしく志津の駐車場には誰もいなかった。風雪も厳しくみんなに嫌われたか。ネイチャーセンターからはいくつか沢の横断があるがまだまだ埋まってはいない。単独で無理をしてもしょうがないかと姥沢へと転進するつもりでいたらまもなく一人の若者がやってきた。そこからは一緒に湯殿山をめざすことになり交互にラッセルを繰り返す。いつのまにか風は徐々にやんでいたが空はどんよりとした薄曇り。湯殿山の肩まで登りあげたところでシールを剥がした。気温は低く雪質は最高のパウダー。東の沢、南東尾根、南斜面とどこでも滑り放題である。姥沢のリフト上駅と同じ標高でありながらこの湯殿山は最高のゲレンデを提供してくれている。今回は広い南斜面をお互いに滑りながら最後は南の沢を滑り込んだ。南の沢は体も埋まってしまいそうなほどの激パウで久しぶりの浮遊感に感激。まさに波乗りのようだった。遅い昼食タイム後、若者は2、3本登り返して滑るつもりで再び山頂へと向かったが、当方は風邪気味のため寒気がして震えもとまらない。南の沢から疎林帯のツリーランを快適に滑って石跳川へと下った。下りは一箇所のみスキーを脱いだが他の3箇所はすべてスキーでの通過が可能だった。  

2016.12.26 志津~姥ガ岳の動画をアップしました

 投稿者:gamou  投稿日:2016年12月28日(水)11時48分53秒
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