teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


6日、広島青空音楽会

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 8月10日(金)16時13分35秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
編集済
  往きは、秋田~(日本海東北道)~新潟~(北陸道)~米原~(名神・山陽・中国道)~広島。

帰りは、東名・新東名~丸子で旅流を降ろして、外環~関越新潟で手塚を降ろし秋田まで。

総距離2900㌔。
2泊5日」のlongドライヴでした。

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 
 

まだまだ暑いです

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 8月10日(金)13時01分22秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
  我が家は、電力節約のつもりで、エアコンを使わないでいたら、もうお盆が近づいてきました。
その気になれば、扇風機と我慢で何とかなるものです。

8月6日の広島のライヴの帰り、関越高速道で谷川岳パーキングで休憩した時、気温が18℃でしたから、山岳の多い長野も朝晩は涼しくなったのですね。

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

こんにちは。

 投稿者:tatoto60  投稿日:2012年 8月 8日(水)15時25分17秒 nagano-56-111.bb.avis.ne.jp
  ご無沙汰しておりました。

何時の間にか立秋を過ぎてしまい昨日今日は秋風の涼しい日を過ごしております。

八重のむくげの花とつるなし朝顔です。

 

31日「平和の夕べ」

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 8月 2日(木)00時55分5秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
編集済
  昨夜は、僕と同年代の古くから音楽活動をしていたメンバーが、数年前から毎年夏に開催している「平和の夕べ」というイベントで唄いました。
きっかけは、僕が秋田市内で唯一呑みにいくスナックで、企画スタッフと知らずに呑んでいて、偶然誘われたのがきっかけでした。

出し物は、広島の原爆関係の詩の朗読や太平洋戦争末期の終戦前日の8月14日に米軍の爆撃を受けた秋田市土崎地区の構成詩、反戦のオリジナル曲などです。

僕が自作の反戦歌を心から唄える二つのライヴは、この「平和の夕べ」と6日の「広島青空音楽祭」しかありません。

しかしこの反戦をテーマにしたイベントは、イベント構成の形が古いこと('70年代の反戦集会的な…)、音楽部門の真面目な歌詞とメロディが「歌声活動」の雰囲気が強すぎることなどが、動員方式で来ている若者たちには、聴いてみるほど魅力的ではないと感じられています。テーブルではそういう話がされていました。
実際、飲食をしながらのいわば宴会ライヴですから、お客さんの反応を引きずり出すパフォーマンスが必要です。

アフガニスタン・イラン・イラク・リビアなどの戦争が、テレビで生々しく報道されている今日、原爆の悲惨さや空襲の残虐さを「詩の朗読」「定番なフォークソング」という形で訴えても、身近なモノとは聞いてもらえない様子でした。

僕は、100人ほどの会場はただの宴会になりかけていたので、最後の出演者であることもあり、イラクの戦禍で路上生活をする子供のニュースを見た時に書いた反戦歌の「唄うだけ」と、津波の前の国道45号線の町々の風景が歌詞になっている親しいミュージシャンである五十一さんの「ROUTE 45」を(3曲時間をたっぷり使って)フルバージョン(→後半はマイク無し、特に最後の6番はアカペラ)で2曲を唄いました。

僕の大声とパフォーマンスは、なんとか酔っ払いの注目を集め、かなり集中して聞いてもらえ、僕の役割として最後をなんとか締めくくったと思います。

そういう意味では、このイベントに少しでも役に立てたような気がしますし、ラストに僕の出番をセットしたスタッフの意図もそこだと思うのでよかったです。

「ROUTE 45」  カントリー・ワルツ      五十一

   G  C  Am  D7  G・C・G

 G     C  G   Em   G   D7
浄土ヶ浜を過ぎれば 宮古の町が見える
  G    C  G    Em  D7  G
入り江の奥に広がる町 行き交う舟と船
 Em   C    B7       Em G  D7
海辺の道の駅釣りする人々 のどかな風景
  C    G   D7  G   C   G  D7  G
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない

山田の湾に浮かぶ 無数のいかだ
浪板海岸吉里吉里越え やがて大槌の町
かすかに聞こえるジャズの調べ 変わらない風景
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない

長いトンネル抜ければ 鉄の町釜石
町中に響き渡る 昼を告げるサイレン
五葉下ろしの風が吹く もう冬は近い
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない

G C Am D7 G C G

大船渡に入れば 長い長い下り坂
高田の松原左に見て 車は気仙沼
連なるサンマ漁船魚市場 古き良き港町
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない

志津川の町はのんびりと 女川を迂回して
北上川を下れば そこは石巻
錨を下ろした大型漁船 明日はどこの海に
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない

賑わう松島や松島や 塩釜を廻り
多賀城の町を過ぎれば 杜の都仙台
ケヤキ並木の終着駅 思い出は尽きず
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない
Oh Route 45 登って降りて あの風景を僕は忘れない


歌うだけ             きよかん

ある日突然愛するものを奪われ 生きることも意味をなさず
神も仏も救えないこの世の中で 数多ある歌に何の価値があるの
砲弾に追われ闇の中息を潜め 地雷を避けながら水桶を運ぶ
戦火の日々を生きる子供たちの目は どんな歌で輝くのだろう
だけどオレは歌うだけ ただ歌うだけ

今日も明日も明後日も 夢のない暮しは果てしなく
傷つき疲れた若者たちに歌は 優しさを伝えられるのだろうか
塞がることのない深い傷を負い 悲しみを押し隠しうつろな笑いを浮かべ
今日を生きる人々の閉ざされた心を 数多ある歌は癒せるのだろうか
けれどもオレは歌うだけ ただ歌うだけ

世界中のあちこちで空の青さや 小鳥のさえずりを歌いあげている
膝をつき倒れ望みも砕かれた人々よ あなたにその歌は伝わるの
世界中のあちこちで人の優しさや みんなの幸せを歌い上げている
膝をつき倒れ望みも砕かれた人々よ あなたにその歌は伝わるの
今日もオレは歌うだけ ただ歌うだけ

あなたの神は憎しみあえと 教えているのかい
あなたの親は殺しあえと 育ててきたのかい
あなたの友は疑いあうのが 生きる知恵だといっているの
あなたの先生は子供たちを 殺せと教えているの

あなたの神はあなたの親は あなたの友はあなたの先生は
平和の歌を子供たちの歌を 歌うことはないのか
だけどオレは歌うだけ ただ歌うだけ
それでもオレは歌うだけ 今日も歌うだけ

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

ライヴは一週間ぶり(*^_^*)

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 7月28日(土)17時33分44秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
編集済
  ライヴの間がこんなに長く(何と8日も!)空いたのは今年初めてでしたが、一気に二つの路上ライヴに参加しました。

12時からは、急遽参加要請が来た通り町の月一ライヴの「通の市」で唄いました。
会場の佐野薬局駐車場は、曇ってはいるものの蒸し暑く、指先が汗でベトベトになりましたが、時々気持ちよい風が吹いていつものように(笑)ご機嫌で唄いました。
~60分。

僕の次が、いつもステージサポートをしてくれる「たけろう」君でした。
久しぶりに会ったのですが、とても元気でバンドとは違う歌(グループサウンドや古いポップス)をソロで唄ったのが新鮮でした。

通の市が終わってからは、すぐセリオンリスタに移動してマルシェライヴです。
リスタは、温室なので温度・湿度もかなり高くて、凄まじい汗が、ギターや床にポタポタ落ちる、路上的に素晴らしいステージになりました。
高いステージに上がらないで床で唄いましたが、終盤はマイクもギターもアンプに通さないで完全路上スタイルで唄いました。
~70分。

弦交換したばかりのギターが汗で・・・‥…




http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

強いふり

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 7月23日(月)22時39分21秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
編集済
  僕は、強くあらねばならない任務が長すぎて、立派な事ばかりの言動に慣れてしまい、自分の本質などを忘れがちになっている時に、マルシェライヴのスタッフ交代による主催側の不協和音などに、ちょっとうんざりしたりがあったタイミングで、僕の本性を気づかせる話があったものですからしみじみと内省したわけです。

高校を出た時の一大決意である「気弱な性格を逆転させる」という事が、どうもずれたままに、自己保身的な言動を変えられないままにきてしまったようですね(笑)
でも、一方的に人生を清算的に総括しているわけではなく、いい影響がたくさんあるのですが、根本の部分で十代の残滓が残っているのが残念だと感じています。

僕は、長い間の会社がらみの人間関係に疲れ果てて思い立った「ピュアな音楽の世界!!!」だったのですが、その道でも結局ヘルニアンさん曰く「トラブルメーカー」な事が多くて、この生々しい「人情竿さし」から抜けられないですね(笑)

古くは、大曲居酒屋違法コピー音源販売事件、秋田市内スナックAライヴ方針絶縁問題、追分P元プロいじめ撤退事件、大曲イオンライヴギャラ搾取不明事件、秋田市Sライヴ機材引き上げ問題、PMA掲示板問題、鷹巣Oさん事件、そしてこのYさん事件・・・まだあるんですけど、いずれもおかしいものはおかしい!といっただけですよ。

ヘルニアンさんには、いつも少数派になる僕の応援をしてくれて感謝です!

僕は基本、弱い人です。
愚痴と言い訳は多いです。

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

そんな過去も・・・

 投稿者:ヘルニアン  投稿日:2012年 7月23日(月)18時01分58秒 i60-36-219-132.s05.a005.ap.plala.or.jp
  ありましたっけねえ・・・(遠い目)

当時きよかん擁護派に回った僕としては、こないだ鹿角の御大と会ったとき
「今もYくんと連絡取ってるの?」
と聞かれてドキッとし、ただ「いいえ・・・」と苦笑いするしかありませんでした。

それにしても、もし自分がこんな形で中傷されたら耐えられないかも・・・と思いますが、一方では、やっぱりYくんは卑怯で器の小さい男でしかなかったんだと、キッパリ見切りをつけるでしょうね。

ところで・・・
時々こうしてグチってもらう(?)のも悪くない気がしています。(イミわからんか…)
 

過去には戻らないけど・・・

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 7月23日(月)17時25分6秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
  この頃は、退職して無職の1年半も過ぎた事もあって、日常生活に何にも刺激が無いので、読書したりライヴに行ったりして変わった経験をしようとしても、刺激的な事はあまり起こらない日々になっているので、友人と話をして感じたことをダラダラと書きます。

人生の最盛期だと(自慢げに)感じていた栄光(笑)の日々が、実は嘘と裏切りの日々かもしれないと思い至ったり、そんなに大した人生では無かったと感じたり、大事な人たちとの約束を反故にして気が付いていなかったり、そのことが原因で友達と心を通じ合わせられなくなっていたり、信頼されない原因になっていたりと、そんな戻らない過去の事で悩むこともある。

しかし、その人生によって現在の自分の人間性が形成されていて、過去の過ちをいくら反省しても後悔しても、今だにその人間性による間違いを犯しているのかと思うと、取り返しがつかないとわかっていても、過去なんかなかったかのように同じ事を繰り返すかもしれないという、自分のいいかげんな性格への自分自身の不信感は、蒸し暑い夜をさらに暑くして、べっとりと脂汗をかきながら朝を迎える。

きっと、口から出まかせの言葉で場を繕ったり、美辞麗句を振りまきながら人を煙に巻いてきたこともあるだろうな、と振り返る時、主催ライヴを何回かやった僕とたもとを別ったプロミュージシャンが、全国で唄っていた(今も歌っているのだろうか?)この歌の歌詞が、正鵠を付いていたような気がしてくる。
彼にとっては、ずっとこういうふうに見えていたんだろうなぁと今はわかるようになってきた。

それでも明日からも、結局こんな感じでやり直しもきかない残り少ない人生を刹那的に生きていくのだろうな・・・
いつになく、ライヴで唄う気力が落ちています(笑)

(自分もお客さんも何が起きるかわからない世の中ですから)今日できよかんの歌を聞くのが最後かもしれないし、僕が唄うのも最後かもしれないので、生前最後の歌が手抜きだなんて感じないように、いつでも全力で唄うしかないので、気を取り直してまた唄いますけどね!

それにしても、この全く事実無根な歌詞も含めた誹謗中傷的な歌詞で(カントリーの定番コード進行)、「秋田にこういうアマチュアがいます、というMCまで加えて」よく唄えるなぁ(笑)
聴いた人はかなりの数に上っているでしょうから、僕としてはかなり恥ずかしい状態かも…‥・
それほど、僕のいう事は歌詞のようにとらえられて彼に届かなくて、それが大きくなって憎まれたんでしょうね。

自分の反省材料としては、飛び切りの効果があります。


「インチキフォークシンガー」

歌うしかないとあんたは云う
前に進むしかないとあんたは云う
まだまだ駄目だとあんたが謙遜するとき
褒められることを期待しているのがわかる
口を開けば出来の悪い評論家そのものだ
言葉の速さで言葉の軽さで語るほどに歌が色あせていく
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  あんたの歌をもう二度と聞きたくない
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  俺の歌を俺は歌う

あの女は俺となら絶対寝るぜと指差す
その先に立っているのは悪いな俺のいい娘だ
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  あんたの歌をもう二度と聞きたくない
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  俺の歌を俺は歌う

自由を歌うな平和を歌うな愛を歌うな借り物の言葉で
目をこらせ耳をすませ本当のことはいつだって目の前にある
明日は今日を今日は昨日をそして昨日は過去に埋もれてゆく
俺の言葉で俺の思いで俺の歌を俺は歌う
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  あんたの歌をもう二度と聞きたくない
  バイバイフォークシンガー いんちきフォークシンガー
  俺の歌を俺は歌う

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

お久しぶりです

 投稿者:きよかん  投稿日:2012年 7月20日(金)15時43分16秒 d61-11-144-080.cna.ne.jp
編集済
  山車が優雅な感じです。

秋田では、走り回りぶつかり合う山車が多いのですが、男的な祭りとは違い、趣がありますね。

いよいよ本格的に暑くなりました。
お体に気を付けてくださいね。

http://sky.ap.teacup.com/kiyokan/

 

夏祭り

 投稿者:tatoto60(おちび)  投稿日:2012年 7月20日(金)15時09分32秒 nagano-56-111.bb.avis.ne.jp
  ご無沙汰致しました。

7月15日の長野御祭礼の山車屋台と善光寺に山車屋台が集合後の町の風景です。

歩行者天国で交通機関がなく徒歩で往復3586歩でした。
 

レンタル掲示板
/38