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8月23日井田先生クラス 報告

 投稿者:  投稿日:2015年 8月23日(日)21時53分45秒
返信・引用
  今回は鍼灸処方学の補気法でした
今日のまとめです
・気には6つの作用がある
・6つの作用のどれかが失調するとそれぞれに特有の症状が出る
・その中でも特に疲労悪化は最重要
・気は元気、水谷之気、清気からなる
・先天の気は脾胃によって補填されている(脾胃?后天之本)
・それぞれに対応して気海、足三里、膻中が定番の配穴として紹介されている

今日はここまでです

気会穴と気之海ではどう違うのか
膻中はどう言うときに使うのか
など二時間でしたが翻訳以外でも
テーマてんこ盛りでした
 
 

金子朝彦先生勉強会in大阪 2013

 投稿者:金魚  投稿日:2013年11月14日(木)11時52分50秒
返信・引用
  三旗塾大阪倶楽部からのお知らせです。
金子朝彦先生の勉強会を大阪で開催いたします。

なかなか生で講義を受ける機会は少ないですので貴重です。
また関西にはなかなかお越しになられませんので数少ないレアな勉強会です。

三旗塾に入会されていない方も参加可能です。
皆さまのご参加お待ちしています。

「生理周期による子宮の弁証と不妊に対する鍼灸治療の弁証」
日時  2013年12月23日(祝)13:00~16:00
場所  森ノ宮医療学園
参加費 5000円

実技供覧等も交えて行っていきます。
参加者人数は質問などしっかりできる16人前後で考えています。
申し込み、ご質問はこちらへ
 

会報

 投稿者:塾長  投稿日:2013年10月 2日(水)08時11分44秒
返信・引用
  千日会報10号の発送を昨日終えました。
もし今週中に届かない方がおられましたらご連絡お願いします。
 

勉強会への質問

 投稿者:岡田健郎  投稿日:2013年 1月11日(金)11時41分41秒
返信・引用
  私は、千葉県印西市で鍼灸院を開業している者です。
去年は都合がつかず参加できませんでしたが、毎年TCMNに参加しています。
東京衛生学園の中医オープンセミナーにも参加させて頂きました。

さらに中医学を学びたいと思っています。

中医学会より、3月17日の石原克己先生の講演の案内があり、
申し込み先が三旗塾とありましたので、HPを拝見し、入会したく思いました。

何卒よろしくお願いします。

http://2nd.geocities.jp/xgjsj766

 

気圧

 投稿者:かねもけ  投稿日:2012年11月 8日(木)00時33分3秒
返信・引用
  以前、お話をしていた。
気圧変化の東洋医学的解釈に関してですが。

気圧の変化では、スナック菓子などをみてみると膨らんでいます。
つまり、外から押す力(外圧)と内から押す力(内圧)の関係が変化しますよね?
これ呼吸の関係と似ている感じがします。
これをヒントに考えられる気がしてきました。

分からずじまいだったのですが、今日ふと思いついたので書き込みました。
 

Re: 恐れ入ります

 投稿者:塾長  投稿日:2012年 7月 3日(火)20時15分47秒
返信・引用
  > No.303[元記事へ]

タイセイさんへのお返事です。

考えてみると、私が「病理機序」を使うときは、かなりのケースでは病理を論理的に説明するときです。病理の仕組みはこうだ!って感じです。
 

Re: 恐れ入ります

 投稿者:タイセイ  投稿日:2012年 6月 4日(月)11時46分1秒
返信・引用
  > No.302[元記事へ]

トム&クルーズさんへのお返事です。

詳しいご説明ありがとうございました。

病機と病理、病証と病症などのニュアンスの
微妙な違い、そしてその用語の用い方の場面
改めて難しいものと感じています。

用語辞典以外で論文等で実際に用いられている
場面等での使用例などはございますでしょうか。

また先日、金子先生のブログにて「病理機序」
という言葉を拝見して、病機とは病理機序の
略語?とも感じたのですがいかがでしょうか。

引き続きご教授頂けますようよろしくお願い
申し上げます。

他の先生方のご意見等も何卒お願いいたします。
 

Re: 恐れ入ります

 投稿者:トム&クルーズ  投稿日:2012年 5月27日(日)17時26分59秒
返信・引用
  > No.301[元記事へ]

タイセイさんへのお返事です。

言葉の意味はわかってそうで、分からないことが意外とあることに今回気付きました。
私なりですが、お答えさせて頂きます。

【病機】病因-病機と1セットでよく耳にすることから、病因は病の原因、いわゆる内因、外因、不内外因で、病機はその病因から病に至るまでの機序、道筋のことかと思います。用語辞典にはメカニズムと書かれておりました。

【病理】病理の「理」も道筋、きっかけの意。ほぼ病機と同義で使われると思います。個人的には一般化された理論なのかなと。イメージでは、病機が現場に対して、病理は会議室。「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてんだ!」違うかな・・?

【病性】病性は、病の性格、本質、特性。寒熱、虚実、陰陽など。

【病証】用語辞典には、「病=疾病の過程、証=症候とあり、疾病の過程におけるある種の類型、ある段階での病態の特徴」とあります。症候は、ある疾患に出現する数々の症状をまとめて一言で表現したもの。つまり、病性を点だとすれば、病証はその点を結んだ線のイメージではないでしょうか。

自分も言葉の定義が曖昧なもので、いまひとつわかりにくい部分もあるかと思います。
どうか、諸先生方、追加訂正を宜しくお願い致します。
 

恐れ入ります

 投稿者:タイセイ  投稿日:2012年 5月22日(火)09時27分4秒
返信・引用 編集済
  はじめて書き込みさせていただきます。

用語の定義、あるいはニュアンスの違いについてのご質問です。

「病証」
「病理」
「病機」
「病性」

といった用語の違いについていまひとつ判然とせず
教授をお願い申しあげます。

また、諸先生方がどのように上記の
各用語の使い分け意識していること
などがございましたらさらに有り難く
思います。

どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

講習会の紹介

 投稿者:塾長より  投稿日:2012年 5月10日(木)11時53分31秒
返信・引用
  NPO命門会様よりパンフレットを頂きましたのでご紹介いたします。

第22回・中医学入門講座

日時:2012年8月11日~12日

募集対象:鍼灸師・マッサージ師及び学生

受講料:18000円(テキスト含む)

定員:20名

問い合わせ&申し込み 元気堂 045-334-5503
           E-mail info@meimonkai/com

 

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