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勉強会の報告

 投稿者:金魚  投稿日:2010年 9月15日(水)13時37分25秒
返信・引用
  先生方、貴重なアドバイスをたくさん頂きました。
本当にありがとうございました。

勉強会は今で2回行えることができました。
理論が実態から離れないよう、
証の定義を言語化するよう、
各自、自分の経験などを用いて1人1人発表し
意見交換し、イメージトレーニングしました。

その中の1人がさっそくアルバイト先で
患者さんに勉強してきたことお話しできたようで
患者さんに共鳴され、ありがたがられたとのことです。
また、それを聞いていただけの隣の方が涙されたとか。

その報告は私たち全員に素晴らしいカンフル剤となりました。
これからも楽しくがんばります。

最後になりましたが清少独多納言さん、
敬服は心苦しいですが応援はとても嬉しいです。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
 
 

Re: 勉強

 投稿者:清少独多納言  投稿日:2010年 9月 8日(水)09時04分22秒
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  > No.217[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。

子供の頃から祖父に言われな言葉があります。
「世の中は蒔けば咲く、打てば響く」
今でも行動指針です。周りに種まきする金魚さんに敬服します。
 

Re: 勉強

 投稿者:金魚  投稿日:2010年 9月 8日(水)01時23分55秒
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  > No.215[元記事へ]

ゴールドチャイルドさんへのお返事です。

ご回答ありがとうございます。
とても具体的なアドバイスでありがたいです。
早くも次の勉強会は明日です。
病証、感覚、行動パターン、いろいろ「人」を観察して
皆でイメージして言語化してみます。
「少し軽め」は中医学の本を使って皆で読むとき
気をつけます。
本当にありがとうございました。
またぜひお越しください。


加賀極少納権さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
病証を理論的に考え、臨証に使えるようになりたいです。
臨床から理論が離れないように気をつけます。
ありがとうございました。
そして応援とても嬉しいです。
どんどんチャレンジしてみます。
 

Re: 勉強

 投稿者:加賀極少納権  投稿日:2010年 9月 7日(火)09時08分52秒
返信・引用
  > No.214[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。

私は臨床は生き物ということを忘れないように気をつけました。
理論が実態から離れることを最も畏れます。それでいて理論が進化しないで固まることも畏れます。
人の疾病や行動には理があります。それがある程度の共通項があれば理論です。
がんばって下さい。応援します。
 

Re: 勉強

 投稿者:ゴールドチャイルド  投稿日:2010年 9月 5日(日)14時42分35秒
返信・引用
  > No.214[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。

まず大事なことは証の定義をしっつかり言語化することです。
つぎは想像することです。
肝気鬱なら、肩こりにあらわれたならどこにどんな症状なのか?
頭痛ならどこにどんな症状でなのか?
眼なら、味覚なら、喉なら、生理なら、感情ならなどを想像します。
kj法を用いても良いでしょう。
中医書は参考にしますが、典型例かつそれなりの重症例が多く、日本の鍼灸事情を考えると、少し軽めの肝気鬱を想定した方が良い感じです。
モデルとして、肝気鬱の人は回りにたくさんいますから、行動パターンを見てみるのも良いのではないでしょうか。
基本は言語化とイメージ化を併用することです。

楽しかったのでまた行かせて下さい。
 

勉強

 投稿者:金魚  投稿日:2010年 9月 4日(土)09時19分58秒
返信・引用
  金子先生、暑い中、大阪での勉強会ありがとうございました。
本当に勉強になりました。
貴重なこのきっかけをチャンスに、観客に終わってしまわないよう
昨日は教わったことを固め自分たちなりに発展させたいと
学校で学生だけで教室を借りて中医学勉強会をしました。

まずは定義を固めイメージを固めていくことからスタートしました。
1年生で初めての方も多いので昨日はわかる中医学を教科書にしました。
そして皆で鍼灸処方学を読めるようになりたいと思っています。

昨日は「肝について」を考えました。
皆の肝のイメージは五行色体表のことが主でした。
次回は皆が発言した肝のイメージに肝の疏泄作用を絡めて
考えていきたいと思っています。

そこで先生方に質問なのですが、
私たちは常時は5~15人くらいで勉強していくことになると思うのですが
注意点などありますでしょうか?
またどのように勉強してきたか経験やアドバイスもお聞かせください。
どうぞよろしくお願いします。
 

8月第4勉強会

 投稿者:島倉千代の富士  投稿日:2010年 9月 2日(木)12時05分5秒
返信・引用
  『高齢者と相対する際の心構え』ということで、オープンな意見交換をしました。
とかく高齢者と切り離せない“死”について、我々はどう向き合っていくのか…続きが気になる内容でした。
その後の納涼会はまさかのカラオケ(!!)。I田氏の芸達者ぶり、T市氏のアニソンメドレー、K子氏の声がマッチそっくりと驚き3連発でした。
 

Re: 経穴数

 投稿者:zマン  投稿日:2010年 8月 4日(水)20時17分19秒
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  > No.210[元記事へ]

スタウトさんへのお返事です。

ご回答ありがとうございます。自分も治療でもっともっとと気持ちが先走る
ことを感じることが多々あります。個々の経穴の力を信じて治療ができるように
頑張っていこうと思います。ありがとうございました。


ナガヤさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。患者さんへの負担を考えれば、なるべく経穴数を少なく
すること、納得できます。単純な足し算の配穴になりがちになるところが今後の課題
であり、勉強が不足しているところでもあります。自分で納得できる配穴や選穴が
できるよう、今後も勉強していきます。またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
 

Re: 経穴数

 投稿者:ナガヤ  投稿日:2010年 8月 3日(火)18時03分36秒
返信・引用
  > No.209[元記事へ]

zマンさんへのお返事です。

経穴数は、鍼灸師として一生のテーマだと思います。
これが正解という答えは無いと考えます。zマンさんの経穴数が妥当かは、症状や弁証、配穴がわからないので、ハッキリとは、言えませんが左右、裏表で20穴は多くないと思います。私も臨床では、このぐらいの穴数を使うこともあり、症状が悪化することもありません。
経穴数が多くても少なくても、患者が満足し症状が改善していくなら、それが正解だと考えます。私の治療院の周りには頭から足の先まで全身百穴以上針をする某先生もいますし、それでも、不思議と治っています。
ただ鍼灸師としての目標は、経穴数の少ない治療をしていくべきであります。やみ雲に針を数刺すのは、プロの鍼灸師として恥ずかしいですし、少ない経穴で治療することは患者にも負担が少なくすみます。

>>いったいどれだけ打てば効果がでて、効率的的なのか
これに関しては、残念ながら実際に針を打って実感していかなければ、わからないことだと思います。
それには、初学者なりの治療マニュアルを確立させなければなりません。まず基本のマニュアルを師匠や先輩から学び実践して行き、さらに勉強会や本などの情報を取り入れ、取捨選択し自分なりの経穴を持っていけばよいと思います。
経穴を勉強するなら、単穴(穴性)や対穴、歌賦集などの中医書、日中の臨床集などを読むべきです。
臨床を積むと経穴に対する認識が知識と経験と共に深くなっていき、どれだけ打てば効果があるか、効率的なのかなど実感し、それによって経穴数が自然と少なくなっていくと思います。経穴に対する考えも変化していき、自分の治療マニュアルも変化していくものと思っています。それと同時に診断力や針を刺す技術の向上、道具(針の番手や灸の種類など)選択も変化していくと思います。

>>逆に打ち過ぎて穴性が相殺されたりすることもあるのでしょうか?
経穴数を増やすと穴性が曖昧になり、治療効果が薄れ、針の刺激過多により気が消耗し気虚症状がでることがあります。
私も初学者のとき患者の証が多く見え(腎虚、脾虚、肝鬱など)足し算の配穴をしてしまい、経穴の数が増えていき、却って悪化させたことがあります。

>>中医書には3~4穴の提示について
中医書を書いている先生は、ベテランの老中医であると考えます。経験を積んで今の配穴となったはずです。当然初学者より配穴数が少ないはずです。また臨床を文章化するにあたって、読みやすいように細かい部分を省略して書くこともがあると推測します。そのため少ない経穴数の提示となると思います。


スタウトさんへのお返事です。

スタウトさんの場合、あくまでも想像ですが刺激過多ではなく、うつ伏せによるところが多いかなと思います。腰痛では腎虚がベースにあり、短時間のうつ伏せの姿勢でも気虚気滞を起こしやすいことがあります。この患者には、うつ伏せを避け、側臥いで治療した方が良いケースだったかもしれません。
 

Re: 経穴数

 投稿者:スタウト  投稿日:2010年 8月 2日(月)07時55分25秒
返信・引用
  > No.209[元記事へ]

zマンさんへのお返事です。

穴性の相殺、自分も気になります。
自分はまだ臨床において、穴性の相殺をズバリ感じたことはありません。
ただ、腰痛の患者さんを治療したときのことですが、中盤でチェックした時は痛みが半減していたので、施術終了という選択がありながら、もうひと息と施術を行なったことがありました。
施術終、痛みは施術前と同程度に戻っていました。
施術としては、仰向け10本ほど、うつ伏せ10本ほどでした。長時間の無理な体勢はとらせないよう配慮はしたつもりです。
ただの刺激過多であったとするのか、はたまたこれが穴性の相殺なのか。
 

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