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> No.265[元記事へ]
ぼるぼさんへのお返事です。
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> 日露戦争から帰って来た祖父が一反ほどの宅地を開墾して新築したのですが、その時、土中から相当古い石仏が出てきて、これは粗末にしてはならないとて、薬師如来としてお堂に祀ることにしたらしい。祖父は、この家を、座敷に近山淡苑邸という額を作って掲げるほど気に入っていたんですが、今や住む人もない廃屋になりつつあります。件の薬師堂も同様で、去年先祖の墓参りに帰郷した時には、中に入ってみると鳥のフンだらけになっていました。ただ、誰が貼り付けたのか般若心経の結構新しい写経した紙が2枚掲げてありました。
日露戦争のころの話なのですか・・・・・ぼるぼさんのおじいさんとおばあさんも信心深かったのですね。
土中から石仏・・・・・すごいなあ。
「近山淡苑邸」、思い入れがうかがわれますが、廃屋となりつつあるのは残念。
いつか復活(?)するといいですね。
鳥の糞だらけの薬師堂にも、納経をなさるかたがいらっしゃる。
喜ばしいことですね。
私が近所なら、毎日掃除に行くのになあ。
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> ちなみに、私は子供の頃は、薬師の○○ちゃん、と呼ばれていました。
> そのせいか、薬師堂瑠璃光庵に入り浸っていると懐かしい気分になります。
薬師の○○ちゃん!
すっごいありがたいですね!
それなら、ここでは「薬師のぼるぼさん」とお呼びしましょうかねえ。
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