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反省

 投稿者:おーいわ  投稿日:2012年 2月19日(日)00時48分37秒
  すぎはら君>
講評のアップありがとう。

今回の演奏は審査員の好みで評価が分かれてしまったようです。
まあ審査員もいろいろな人がいるので評価が分かれるのは仕方ないけどオールA評価の団体があることからある程度のレベルに達すれば審査員の好みでなくても良い評価になるんだなと感じました。

ではどの程度のレベルが必要なのかな?

曲の解釈も大切ですがやはりきっちりとアンサンブルが出来ていないと土俵に立てない。
僕らは練習時間も少ないのでネガを潰しきれていないけど東海大会ではそれは大きなマイナスとなってしまいます。
音色も含めもっと合わせることに執着してもいいのかな。

あとは自分達の技量を最大限に発揮できる選曲をすること。
今回の曲はみなさんの技量の6割くらいしか発揮できませんでしたね。
6割しか評価されませんね。

反省すべき点はまだまだありますが今回の大会で得たものも沢山あります。
定期に活かしていきましょう。
 
 

東海講評

 投稿者:すぎはら  投稿日:2012年 2月17日(金)09時18分27秒
  清澄さん(トロンボーン)
A…音程も良いしサウンドが良かったです。
コアをもっと離したほうが対比が出るのではないでしょうか。
後半でちょっとアタックが強いかなと感じた部分がありました。

小串さん(サックス)
B…ナイスサウンドです。
とてもポジティブな演奏で良かったです。
ハーモニーのクオリティもう一歩!

安藤さん(打楽器)
B…前へ進んでいく推進力はすばらしいのですが、時に流れてしまうニュアンスがあります。
リズム(方向性)が大きな意味を持つ曲です。曲調をとらえた明るさ、輝さ、魅力的です。

関口さん(クラリネット)
B…全体にもう少し音程が明るく聞こえるとさらに良いですが、
上品なアンサンブルでした。

オリパパ(トランペット)
C…とても明るくて勢いのあるサウンドの素晴らしい演奏です。
ただ、全体に音が少し開き気味になるのが気になります。
 

出演順

 投稿者:すぎはら  投稿日:2012年 2月 3日(金)00時06分22秒
  時間等は分かりませんが、うちは金8の全体で最後だそうです。  

ろくおん

 投稿者:すぎはら  投稿日:2012年 2月 1日(水)22時16分11秒
  お疲れ様です。

中学生もやるような曲なので余裕を持ってやりたいところです。
焦って聴こえますが、テンポ的には後退しています。

推進力を持ちながらリズムを転ばないようにいけばOKです。

表現も色々ありますがテンポをいじる曲ではないので、

・強弱
・明るいor暗い
・硬いor柔らかい
・バランス
等の変化が求められそうです。

・イントロ~
第一印象なのでさすがにここは暗く吹けませんね。明るくいきましょう。
括舌良く。

・1回目の3拍子
レンジもf→pにぐっと落ちます。
イントロと差をつけるなら暗めかつ柔らかくですね。

・戻ったAllegretto
切り替えるなら明瞭に。

・5小節あとにChoirⅡから
マルカート(もごもごしない)系統でダークで落ち着いた感じですかね。
ここから掛け合いが続いて薄くなります。レンジを引きすぎない。

・Bから5小節
落ち着きそうですがChoirⅡがmfからdimでp→急にfです。
華やかにいきたいですねぇ~。明るくどちらかというと吹きどころです。

・その後の4人ずつの掛け合い。
薄くなるのであまりおとしすぎないでいいかなと思います。
p感は出したいので無神経に吹かないように行けば問題なく。
ここはリズムの注意ポイントです。

・Cの3小節前のアウフタクトからのf(ChoirⅡはfから)
トーンも上がり一端終結します。ここは明るくいきたいですね。

・Cから2回目のallegroまで

再び4人ずつで掛け合い
一端終始しているんで切り替えるならダーク系統ですかねぇ。
ちなみに録音だと大分リズムが適当でした。

・2回目のallegro
3:3:2:2のmajorとmoll入れ替わり進行です。多分。
4分の4のffの?タメ?を考えるとさらっと明るめに行ってみてははどうでしょうか?

・戻った4分の4からDまで
テンポ的には最初2小節はやや遅くしてもその後戻れば違和感なしです。
→4人の掛け合いですがここは多分最難関のような。
リズムは嫌で何せpです。ダークに行っていいと思いますが要個人練習です。

・ダ・カーポ~最後まで
返ってきたのと終わりへ向かうことを考えれば終始華やかに行っていいかと。
ここもリズムすっ転んだかっちょ悪いです。
一番最後のコートは是が非でも合わないとおいしい酒が飲めません。
吹ききって終わらせたいですね。

私感をつらつら書いてみました。ご意見あれば皆さんも。
 

県大会の反省

 投稿者:おーいわ  投稿日:2012年 2月 1日(水)21時28分9秒
  録音聴きました。
思ったよりテンポが早いねえ。
焦ってるみたいに聞こえます。
テンポは先回の練習くらいが正解だね。
バランス、サウンドも気になる。
あと表現も起伏がなく単調でしたね。
やはり審査員はちゃんと評価してくれてますね。
あと数回しか練習できないけどがんばろう。
 

表現

 投稿者:おーいわ  投稿日:2012年 1月27日(金)17時13分11秒
  なるほどいろいろなfがあるんだね。
明るくなると硬いイメージになりやすいのかな。
審査員の講評でも表現が低いのもf=明るいしかなかったからかな。
いろいろ試してみましょう。
 

講評

 投稿者:さかい  投稿日:2012年 1月27日(金)12時47分55秒
  やっと・・・
原文のまま掲載します。順不同&敬称略。

[水谷 仁(Hr)]
技術点:5
表現点:5
全体的にTpは良く響いていましたが、アンサンブルとしては もう少し中低音に厚みが欲しいですネ。大変でしょうが中低音パートは頑張って下さい。最後のア・コードなど要再チェック

[服部 孝也(Tp)]
技術点:4
表現点:4
おつかれさまでした。聴いていて、やや、両サイドで張りあっているように聴こえました。もう少しリラックスした感じで 出すところは出したほうがより効果的なのではと思いました。響きをもっと上手く使って下さい。

[長尾 洪基(作曲家)]
技術点:5
表現点:4
各楽器 良い音を出す事ができてます。良い音が出さえすれば良い音楽になるか、と言えば必ずそうでもなく、表現の意図が少なければただの「音」になってしまう事がよくあります。これだけすばらしい技術をお持ちなのだからぜひ、もっと深い表現を目指して欲しいなと思います。

[堀江 裕介(Sax)]
技術点:5
表現点:4
素晴らしいサウンドでした!音色の統一性があり、聴いていてとてもエキサイティングです。fのときに少し音を押しつけるような時があるのと、たまに音程に違和感を感じます。もう少しだけ繊細に作れそうです。Bravo!

[吉村 昌十(Fl)]
技術点:5
表現点:4
相変わらず、レベルの高い実力からの安定した力強い演奏でした。欲を言えば、もう少しまろやかな音の響き(演奏)表現もフレーズ(曲)によっては、あってもいいかナァーなんて思ってしまいながら聞かさせていましたが・・・。ちょっと荒っぽさも目立ったかも・・・。

[竹内 雅一(Cl)]
技術点:5
表現点:4
不必要なアクセントが気になります。音形により勝手についてしまう所があるようです。左右のバランス、一緒に鳴らした時、要チェックです。よく鳴るメンバーなので逆にバランスは大切です。

[和泉 麻里(Perc)]
技術点:4
表現点:3
fはよく出ていますが、少しキツイ音色になってしまうので、fの中でもバランスをとってアンサンブルできるといいですね。音色の変化もつけれるとさらに良いと思います。
 

追加です。

 投稿者:杉原  投稿日:2012年 1月27日(金)10時03分40秒
  講評で特にfのサウンドについて、きついやらケンカに聴こえるやら確かありました。

fにも柔らかい、硬い、明るい、暗い等色々あります。

うちはやや硬質なサウンド系統(個人的に思ってますが)なので柔らかめの箇所をいくつか作ると表現に幅が出そうです。
(表現で5が少なかった原因かも)

余裕を持った高い完成度(曲がシンプルゆえこれ大事)と多少の表現(古典ものなのであざとすぎず!)で聴く側を引き寄せれば充分に勝機はあると思います。

つらつら書きましたが以上です。

折角の東海大会です。
出るからには8人で全国目指して頑張りましょう。
 

厳かに

 投稿者:すぎはら  投稿日:2012年 1月26日(木)23時45分49秒
  全般的な方針について。

そういえば僕たち低音が鳴っていると講評に書かれたことないような…いいバランスになるかもしれません。バランス変更は賛成です。

3拍子は2回ともアレグロなので極端に遅くするのは雰囲気を濁すかもです。
(多少はありですが、アレグロゆえ快活さを保ったままで)

ただ吹き方を変更して(弾みをなくす)4拍子と表現に差をつけるという点は賛成です。

他、私からもいくつか提案を。

東海大会ではバロック音楽ゆえ、かなり厳密で正確なハーモニーと音符の長さ、かつ一定のテンポ感が求められるはずです。

1.ダイナミクスレンジやハーモニーの代わりどころは8人で厳密に。
2.音符の長さもクワイヤーごとで確認。
3.掛け合いの箇所は同じパートで拍をずらして一緒に吹いてみる等して精度向上かつ確認ですね。(吹き方の統一)

テンポ感については練習でメトロノームを使うのが個人的にはベターです。
(本番にメトロノームの音楽では×ですが、テンポのゆれは減点対象になりかねません)
 

厳かな演奏

 投稿者:おーいわ  投稿日:2012年 1月26日(木)14時23分54秒
  東海大会では上品さを追求したいと思っています。
荒削りな演奏が多い僕達にできるのか心配ですが挑戦してみましょう。
まずバランスを変更します。
現行より2ndTP、TBは1割増し、1stTPは1割減とします。
これにより副旋律もしっかり聞かせていきます。
ワルツはぐっとテンポを落として弾みもヤメです。
こんなところです。
 

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