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七大戦本戦最終日試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月19日(土)21時46分39秒
返信・引用
  二日前に行われました七大戦最終日の試合結果についてご報告いたします。

第一試合
東京大学○2-1●北海道大学
(22-25,25-20,25-16)

最終戦となる対北海道大学戦にはレフト4年伊藤と2年福田、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、加納のブロックなど2連続得点で幕を開けたこの試合でしたが、相手に連続してスパイクを決められ、2-4とリードを許します。その後加納の攻撃でサイドアウトを取る東大は、木村のサービスエースでさを縮め、福田のバックアタックで10-9と逆転します。直後にミスが連続して10-13とされたところでタイムアウトを取り、伊藤に代えて今大会初出場の2年三須を起用します。直後にミスが連続してブロックを決め、起用に応える活躍を見せます。その後古田のクイックが連続して決まり17-17と追いつきます。その後も三須がレフトからスパイクを決めて19-20となると、ここで古田に代えて2年常川を起用します。ここで木村がブロックを決めてブレイクに成功しますが、相手のスパイクが連続して決まって点差が広がりこのセットを落としてしまいます。
第2セット、コートに戻った伊藤が最初の得点を取った東大は、木村のブロック、木村と福田のサービスエースなどで小刻みにブレイクを重ねて9-5とリードし、相手にタイムアウトを取らせます。その後も伊藤、加納のスパイクでサイドアウトを重ねると、福田のスパイクが連続して決まり、17-10と大きくリードを広げます。ここからミスが出始めますが、福島がサイドアタッカーにトスを集めて確実にサイドアウトを重ねます。終盤に木村がAクイックを決め、相手のミスでセットポイントを迎えますが、ここでレシーブを崩され、4連続失点で24-20と追い上げられます。ここでタイムアウトを取り気持ちを切り替えると木村がブロックで相手スパイカーを仕留め、最終セットに臨みを繋ぎます。
第3セット、序盤ミスが続き、さらにサービスエースを許して3-7とされ、1回目のタイムアウトを取ります。直後に福田のフェイント、加納のバックアタックで4連続得点を奪い、追いつきます。その後は古田のサービスエースでブレイクを取りますが点の取り合いとなり、12-12と両者前に出ることができません。ここで木村に代えてピンチサーバーとしてコートに入った4年柳町がサービスエースを決め、リードしてコートチェンジを迎えます。相手のミスでさらにブレイクしリードを2点に広げます。古田がAクイックを決めて17-15とすると、その古田に代わって常川をピンチサーバーとして起用します。ここで伊藤のブロックなどで2ブレイクに成功し、リードを4点に広げると、ここから加納の怒涛の4連続得点で一気に23-16とします。福島のサーブで相手を崩し、木村がブロックを決めてマッチポイントを握ると最後は相手のスパイクがアウトになり、勝利を収めました。

他の試合結果は以下の通りです。
第二試合
東北大学○2-1●九州大学
(25-22,23-25,25-22)
第三試合
京都大学○2-0●大阪大学
(25-19,25-22)

以上の結果により、最終結果は以下の通りになりました。
優勝 東北大学 5勝1敗
準優勝 京都大学 5勝1敗
第三位 九州大学 3勝3敗
第四位 東京大学 3勝3敗
第五位 北海道大学 2勝4敗
第六位 名古屋大学 2勝4敗
第七位 大阪大学 1勝5敗

個人賞は以下の通りです。
猛打賞第一位 加納慎也
ブロック賞第二位 木村賢太
スパイク賞第三位 古田泰之

応援してくださった皆様、ありがとうございました。次の公式戦は九月に始まります。秋季リーグとなります。合宿などを通し、個人として、チームとしてさらにレベルアップし、リーグ戦に臨みますので引き続き応援の程よろしくお願いいたします。
 
 

七大戦本戦三日目試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月17日(木)09時08分17秒
返信・引用
  昨日行われました七大戦本戦三日目の試合結果についてご報告致します。

第二試合
東京大学●1-2○京都大学
(18-25,25-20,9-25)

3連勝と双青戦のリベンジを目指す東大は、レフト4年伊藤と2年福田、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、序盤はサイドアウトの取り合いとなり、加納、古田がスパイクを決めますが前に出ることはできません。加納のスパイクとブロックなどで3連続得点を記録し10-7とリードしますが、ここから相手のジャンプサーブへの対応に苦しみ、二度のタイムアウトを挟んで9連続得点を許して10-16と逆転されます。このセットはスパイクミスが相次ぎ、思うように得点することができません。木村のサービスエースで点差を縮めますが、直後にブレイクを許して相手のリードが広がり、終盤にも古田がサービスエースを決めますが、このセットを落としました。
第2セット、木村、福田のスパイクで出だし連続得点を挙げた東大は、その後古田のクイックとブロックが3連続で決まるなど8-4とリードします。その後加納がバックアタックを決めますが、レシーブの穴を相手にうまく突かれ、12-12と追いつかれたところで1回目のタイムアウトを取ります。このセットも相手のジャンプサーブに苦しんでリードを奪われますが、ラリーで粘って加納のスパイクが決まるなど3連続得点を記録し再逆転します。ここからミスのないプレーで着実に得点を重ねた東大は、23-19となったところで古田に代わって4年柳町を起用します。ここで柳町にサービスエースが飛び出し、セットポイントを握った東大は、加納がバックアタックを決めてセットを奪い返します。
第3セット、序盤福田がスパイクを決めますが、東大はスパイクをネットにかけるなど精彩を欠き4-9となったところで1回目のタイムアウトを取ります。しかしレセプションを崩されて思うような攻撃ができず、ミスが相次ぎ5-16となったところで2回目のタイムアウトを取ります。古田のクイックで直後のラリーを取り、ここで古田に代えて柳町をピンチサーバーとして起用しますが、ブレイクが取れず、その後相手に4連続得点を許してさらに点差は広がり終盤はほとんど何もできずにこのセットを落とし敗北しました。

第六試合
東京大学●1-2○名古屋大学
(19-25,25-23,18-25)

対名古屋大学戦には第二試合と同じメンバーで臨みました。

第1セット、木村のAクイックで初めの得点を取りますが、両チームミスが出て競り合いとなります。東大は福田、加納のスパイクが決まり始め、さらに古田、木村のミドル攻撃も機能しますが、相手の攻撃を止められず、11-12と前に出ることができません。リードしたい東大は、ここから木村のサービスエースなどで2連続ブレイクに成功し、14-12と前に出ます。しかし、ここからレセプションを崩されると相手の攻撃が次々に決まり、4連続ブレイクを許して17-14と逆転されます。東大は、福田、加納のスパイクでなんとか大量リードはしのいだものの、終盤にも2連続ブレイクを許してこのセットを落としてしまいます。
あとがなくなった第2セット、セッター福島はトスを浮かせてミドルの打点を生かしたトスワークを展開し、得点を重ねます。サイドアタッカーのミスが続いてリードを許しますが、加納、福田がサービスエースを決め、10-10と追い上げます。福島のサーブでも相手を崩してスパイクミスを誘い、3連続ブレイクで15-13とリードします。その後両者一歩も譲らず、サイドアウトの取り合いとなります。丹羽を中心としたレシーブからスパイカー陣がしっかり決め切り、リードを保ったまま終盤を迎えます。21-18で柳町がピンチサーバーとして出場、木村のスパイクで貴重なブレイクを取ると、その後は加納のスパイクでサイドアウトを取り、接戦をものにしました。
第3セット、序盤東大は疲れからかスパイクミスを連発し、1-6となったところでタイムアウトを取ります。加納のスパイクでなんとか流れを切り、次のローテーションでは加納がブロックとスパイクを連続して決め、5-8と点差を縮めます。その後も加納にトスが集まってサイドアウトを取るものの、サーブミスが相次いでブレイクを取れません。スパイクミスも連続して8-13となったところでタイムアウトを取ります。しかし流れは変わらずにさらに2ブレイクを許してしまいます。東大は、伊藤、福田のスパイクでサイドアウトを取りますが相手の多彩な攻撃に対応できず、ブレイクできません。終盤に入って相手のミスが出始めますが、ここで東大はサーブミスが続いてしまい、点差が縮まらないままこのセットも落とし、敗北しました。

他の試合結果は以下の通りです。

第一試合
東北大学●0-2○北海道大学
(20-25,21-25)
第三試合
名古屋大学●0-2○東北大学
(21-25,16-25)
第四試合
九州大学○2-0●大阪大学
(23-25,17-25)
第五試合
京都大学○2-1●北海道大学
(25-18,10-25,25-22)

以上の結果により、三日目終了時点での各大学の戦績は以下の通りになりました。
北海道大学 2勝3敗
東北大学 4勝1敗
東京大学 2勝3敗
名古屋大学 2勝4敗
大阪大学 1勝4敗
京都大学 4勝1敗
九州大学 3勝2敗
 

七大戦本戦二日目試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月16日(水)08時00分58秒
返信・引用
  昨日行われました七大戦本戦二日目の試合結果の詳細をご報告いたします。

第三試合
東京大学○2-1●九州大学
(25-12,9-25,25-19)

初勝利を目指す東大はレフト4年伊藤と3年福田、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、加納の2連続スパイクで幕を開けたこの試合は、その後相手のミスが続いて4-0と東大が序盤リードを奪います。その後も加納を中心とした組み立てで得点を重ね、福田もサービスエースを記録してさらに勢いに乗ります。古田のAクイックも決まって9-5とすると、伊藤のサービスエース、木村のブロックでさらに相手を突き放し、15-7とリードを広げます。このセットは丹羽、伊藤を中心としたレセプションが安定しており、そこからの攻撃の決定率も高い数字を保ったまま終盤を迎えます。22-11となったところで木村に代えて4年田村、サーバー古田に代えて2年常川を起用します。伊藤のスパイクによりこのローテーションでもブレイクに成功、この後田村のAクイックでセットポイントを握り、最後は加納がスパイクを決めてこのセットを大差で取ります。
第2セット、東大のスパイクがことごとくブロックされてしまい、1-5となったところで1回目のタイムアウトを取ります。その後福田、加納のスパイクで得点を奪いますが、ミスが相次ぎ3-11と大きく離されたところで2回目のタイムアウトを取ります。木村、加納のスパイクで初めて連続得点をあげますが、レセプションを崩されてコンビが合わず、6-19とさらにリードを広げられます。ここで木村に代えて田村を起用します。その田村がAクイックを決めますが、相手のコースを狙ったスパイクに対応できずに大差でこのセットを落としてしまいます。
第3セット、序盤木村、古田両ミドルのブロック、古田のクイックで3連続得点を挙げ、5-2とリードしたところで相手にタイムアウトを取らせます。その後も加納、福田のスパイクで得点を重ねた東大は9-8となってから伊藤が相手のツーアタックをブロックするビッグプレーが飛び出すなど3連続得点を記録します。しかし、ここから東大の攻撃がレシーブされ長いラリーを連続で相手が制し、さらにサービスエースで13-12とされたところで1回目のタイムアウトを取ります。東大はこのピンチを加納のスパイクなどの3連続得点でしのぎます。ここから両チームサイドアウトの取り合いとなり、19-16となったところで古田に代えて4年柳町を起用、強烈なサーブから最後は伊藤がスパイクを決めてブレイクに成功します。その後は丹羽を中心に粘り強いラリーを展開して相手のミスを誘ってさらに点差を広げた東大は最後伊藤、加納が強烈なスパイクを決めてこのセットを勝ち取り、春季リーグ第3戦以来約4ヶ月ぶりの公式戦勝利を納めました。

第六試合
東京大学○2-0●大阪大学
(25-22,16-25)

2連勝を目指す対大阪大学戦には九州大学戦と同じメンバーで臨みました。

第1セット、木村のAクイックで難なくサイドアウトをとった東大は伊藤がサービスエース、加納がブロックを決め、5-0とリードします。その後福田がレフトから強烈なスパイクを決めてサイドアウトを取ると、今大会サーブが不調だった加納が3連続サービスエースを決めて11-2と序盤で相手を大きく突き放します。しかし、相手オポジットの強烈なサーブに苦しみ、タイムアウトを挟んで8連続得点を許し、13-13と追いつかれます。伊藤が二段トスを打ち切ってなんとか流れを切ります。ここから壮絶なスパイクの打ち合いとなり、セッター福島はミドルを多く使った強気のトス回しで相手に食らいつきます。終盤ここまで得点していなかった古田が続けてクイックを決めますが、なかなかブレイクを取ることができません。21-21と同点の場面で丹羽を中心とした粘り強いラリーを展開し、最後は伊藤、福田がスパイクを決めて3連続得点を挙げ、一気にセットポイントを握ります。直後のラリーではミスが出てしまいますが、木村がAクイックでブロックを弾き飛ばし接戦をものにします。
第2セット、セッター福島は相手に的を絞らせないトス回しを展開し、加納、古田、木村が次々とスパイクを決めて得点を重ねます。しかし、相手も必死に食らいつき、互いにブレイクをなかなか取れない状況が続きます。相手のサービスエースなどで10-11とこの試合初めて先行を許しましたが、木村、古田のクイックが連続して決まり、さらに木村がノータッチエースを決めて13-11とすぐに逆転します。その後加納のブロック、福田のインナースパイクでリードを広げた東大は、古田がクイック、ダイレクトスパイク、ブロックで4得点を記録し、20-13と大きくリードして終盤を迎えます。セッター福島にも今大会初めてサービスエースが飛び出し、最後は木村のクイック加納のスパイクなど3連続得点でこのセットも勝ちきり、今シーズン公式戦初のストレート勝ちを収めました。

他の試合結果は以下の通りです。
第一試合
東北大学○2-0●京都大学
(25-20,25-22)
第二試合
名古屋大学○2-0●北海道大学
(25-18,26-24)
第三試合
東北大学○2-0●大阪大学
(27-25,25-21)
第五試合
名古屋大学●0-2○九州大学
(20-25,25-27)

二日目を終えた各大学の成績は以下の通りです。
北海道大学 1勝2敗
東北大学 3勝
東京大学 2勝1敗
名古屋大学 1勝3敗
大阪大学 1勝3敗
京都大学 2勝1敗
九州大学 2勝2敗
 

七大戦本戦二日目試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月16日(水)00時08分37秒
返信・引用
  昨日行われました七大戦本戦の試合結果についてご報告いたします。
第三試合
東京大学○2-1●九州大学
(25-12,9-25,25-19)

第六試合
東京大学○2-0●大阪大学
(25-22,16-25)

試合の詳細、他の試合結果については本日中に投稿いたします。
 

七大戦本戦初戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月15日(火)00時06分39秒
返信・引用
  昨日行われました七大戦本戦初日の試合結果についてご報告いたします。

第四試合
東京大学●0-2○東北大学
(13-25,20-25)

初戦となる対東北大学戦にはレフト4年伊藤と2年福田、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、序盤サーブカットに苦しみ、こちらのミスも絡んで4連続失点を喫します。福田がレフトから2本スパイクを決めますが、クイックのタイミングが合わずに切り返しの攻撃を次々に決められ2-10とされたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし連続得点を許して点差は10点に広がります。ここから徐々にレセプションが安定し、古田のクイックが2本決まるなど自分たちの攻撃が決まり始めますが、スパイクミスも相次ぎ点差を縮めることができません。中盤に差し掛かったところで木村がAクイックが決まると、伊藤がサーブで相手を崩して最後は加納がスパイクで仕留めてこの日初めて3連続得点を記録します。なんとか流れを引き寄せたい東大は木村に変えて4年柳町をピンチサーバーとして起用します。入っていきなりサービスエースを取り、直後のラリーも一本で返ってきたダイレクトパスを加納が決めて2連続ブレイクに成功し11-21とします。流れが傾いたかに思えましたが、東大はサーブミスを出して逆にブレイクを許してしまい、大差でこのセットを落としました。
第2セット、序盤は福田を中心に加納のバックアタック、伊藤の平行が決まり4-3と競った展開となります。しかしこちらのサーブミスを皮切りにスパイクミスが連続し3連続得点を許します。東大も加納のバックアタック、木村のダイレクトアタックなどで応戦しますが、連携ミスで再び3連続得点を許して6-9となったところで1回目のタイムアウトを取ります。その後はサイドアウトの取り合いとなり、点差が縮まらない状態が続きますが、福田のサービスエース、古田のブロックが連続して決まり、14-15と追い上げます。しかしまたしてもミスが連続してしまい14-18と点差を広げられたところで2回目のタイムアウトを取ります。ここから今まで歯が立たなかった相手のクイックに対応し始め、加納、伊藤、木村がスパイクを決めますが点差は縮まらずにこのセットも落とし、ストレート負けを喫しました。

他の試合結果は以下の通りです。
第一試合
京都大学○2-0●九州大学
(25-22,25-21)

第二試合
北海道大学○2-1●大阪大学
(20-25,25-22,25-17)

第三試合
京都大学○2-1●名古屋大学
(24-26,25-20,25-21)

第四試合
九州大学○2-0●北海道大学
(25-21,25-21)

第六試合
大阪大学○2-1●名古屋大学
(20-25,25-16,25-22)
 

七大戦本戦諸連絡

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月13日(日)23時20分3秒
返信・引用
  明日から始まる七大戦本戦の予定について連絡いたします。投稿が大幅に遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

開催期間:8月14日(月)~8月17日(木)
会場:露橋スポーツセンター(14、15日)
        北スポーツセンター(16,17日)

開場時間、第1試合開始時間、組み合わせ:
(日によって開場時間、第一試合開始時間が異なります。ご注意ください。)
〇8月14日(月) 本戦1日目 開場9時00分 開会式9時15分 第1試合開始10時15分
 第4試合 対 東北大学
〇8月15日(火) 本戦2日目 開場9時00分 第1試合開始10時00分
 第3試合 対 九州大学
 第6試合 対 大阪大学
〇8月16日(水) 本戦3日目 開場9時15分 第1試合開始10時15分
 第2試合 対 京都大学
 第6試合 対 名古屋大学
〇8月17日(木) 本戦4日目 開場9時00分 第1試合開始10時00分
 第1試合 対 北海道大学

試合形式:
総当たりリーグ戦(3セットマッチ)

ご都合がよろしければご来場の上ご声援くださいますと幸いです。
なお,2日目(15日)までと4日目(16日)からで会場が異なりますので、ご来場の際はご注意ください。
 

七大戦新人戦結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月13日(日)22時56分40秒
返信・引用
  本日行われました七大戦新人戦の試合結果についてご報告致します。

新人戦一回戦
東京大学●0-1○京都大学
(16-25)

今年の双青戦と同じ顔合わせとなった一回戦にはレフト1年明本と1年荒牧、ライトⅠ年守安、センター1年長谷川と1年大島、セッター1年原、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

守安のスパイクで最初の得点を取った東大は、持ち味の粘り強いレシーブを武器に相手に食らいつき、序盤は4-5と両者譲らぬ展開となります。その後荒牧がレフトから強烈なスパイクを見せますが、サービスエースなどで3連続得点を許し、5-8とされて1回目のタイムアウトを取ります。その後は荒牧が再びスパイクを決めますが、相手の攻撃に勢いがつき、先行される展開が続きます。点差を縮めたい東大は大島が2本連続でサービスエースを取って流れが傾きかけます。ここで原に代えて1年中島を起用します。このローテーションで明本が2連続サービスエースを挙げ、13-15とします。この勢いのまま逆転したい東大でしたが、攻撃がかみ合わず4連続失点を喫して14-16とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。流れを代えたい東大は原をコートに戻します。荒牧のスパイクが決まりますが点差を縮められずにセットを落とし、一回戦敗退となりました。

最終結果は以下の通りになりました。
優勝 名古屋大学
準優勝 京都大学
第三位 九州大学
第四位 大阪大学

明日からは本戦が始まります。応援よろしくお願いいたします。
 

第56回全国七大学総合体育大会新人戦結果報告速報

 投稿者:高谷(1年)  投稿日:2017年 8月13日(日)21時45分47秒
返信・引用
  本日行われました第56回全国七大学総合体育大会新人戦の結果報告をいたします。

七大戦 新人戦
東京大学●0-1〇京都大学
(16-25)

詳しい試合結果につきましては改めてご報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

七大学OBOG戦について

 投稿者:藤原(主務)  投稿日:2017年 7月28日(金)11時45分2秒
返信・引用
  毎年9月第1土曜に御殿下ジムナジウムで行っている七大学OB・OG戦は、今年から各大学のOB会から協賛をいただくこととなりました。
以下詳細です。奮ってご参加ください。

七大学バレーボールOB・OG戦
日時:2017年9月2日(土)午前10時から

試合の部
場所:東京大学御殿下記念館ジムナジウム(東京大学本郷キャンパス内)
時間:午前10時から午後5時半

閉会式(懇親会)
場所:東京大学山上会館1階談話室(上記ジムナジウムに隣接)
時間:午後6時から8時
参加費:5000円程度
協賛:七大学各校OB・OG会

代表幹事(たけみ会、谷内氏)からのメッセージ
 七大学OB・OG戦は6人制の大会です。つまり(自分を)若手(と考える)七大学卒業生が主体となるべき大会です。「若手」の皆さんには「自分達のための大会」との自覚を抱いていただきたく思います。
 従来、女子戦は行われていませんが、女子がいない七大戦は考えられません。今年から、七大学各校のOB・OG会から正式行事として認定され、かつ、協賛を得ています。この機会に、女子の試合が組めるようにしましょう。七大学合計で12名以上のOGの参加が得られるよう、他大学の知人も含めて働きかけてみませんか。女子の参加人数の合計が12名に満たない場合は、シニアOB・OGを含めた混合の試合が実施可能です。
 シニアOB・OGにとっては、適度に(ケガをしないように)バレーボールを楽しみ、旧交を温める機会となることでしょう。
 皆様のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ先:松永部長(assmats@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)、西村副部長(takun@soil.en.a.u-tokyo.ac.jp)
出欠連絡先:H29卒 桑鶴哲理(tetsuri38@gmail.com)



最後に、この場をお借りして、主務の交代をお知らせいたします。
このたび三上より主務を交代いたしました、4年の藤原稜と申します。
至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

双青戦本戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月19日(水)19時30分1秒
返信・引用
  新人戦に引き続き、双青戦本戦の試合結果をご報告致します。投稿が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

本戦
東京大学●0-3○京都大学
(26-28,21-25,20-25)

本戦にはレフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、相手エースのスパイクポイントで試合が始まりましたが、東大は相手のミスで最初の得点を取ると、木村のサーブがエンドラインいっぱいに決まり、ブレイクに成功します。その後古田のブロック、加納のサービスエースが決まるなど6-2と最高の出だしとなり、相手に1回目のタイムアウトを取らせます。直後のラリーも伊藤がブロックアウトを取ってリードを5点に広げた東大ですが、相手レフトにストレートコースに連続してスパイクを決められ、さらにサービスエースを許して10-8と追い上げられたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、レセプションを乱された上、3連続でスパイクミスが出て10-11と逆転を許します。相手のサーブミスでなんとかしのいだ東大は、その後渡のライトからのスパイクなどで得点を重ね、さらに加納サーブのローテーションで2ブレイクに成功し、17-14と再びリードを奪います。しかし、ここから相手の攻撃を止められず、2度の3連続得点を許して18-20とされ、2回目のタイムアウトを取ります。流れを変えたい東大は、木村のAクイックなどでブレイクを重ねて23-22とします。相手のサーブミスによってマッチポイントを握りますが、直後にクイックを決められてデュースとなります。ここから両チーム攻撃の決め手を欠きますが、最後は東大側に連続して連携ミスが起きてこのセットを落とします。
第2セット、序盤は丹羽を中心とした安定したレシーブから古田、木村がAクイックで得点を重ねます。しかし、相手のサービスエースを皮切りに東大側のスパイクミスが連続し、4-7とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。伊藤のスパイクで流れを切った東大は、セッター福島が積極的にミドルを使って得点を重ねますが、サーブミスを3連続で出してしまい、ブレイクできません。10-13とリードされた場面で東大は木村に代えて2年常川をピンチサーバーとして起用します。このローテーションで、古田のクイックなど2連続ブレイクに成功し、相手にタイムアウトを取らせます。このまま流れに乗りたい東大は、その後ラリーで粘ったシーンで加納がバックアタックを決め、さらに伊藤がサービスエースを決めて16-16と追いつきます。しかし、ここから一気に流れが変わります。京大がファインレシーブを立て続けに上げ、そこから息のあったコンビを決めてブレイクを重ね、19-22となります。東大はここで2回目のタイムアウトを取りますが、嫌な流れは変わらず、簡単なミスを連発してあっさりとセットを取られました。
第3セット、序盤に連続でダイレクトアタックを決められる苦しい立ち上がりとなりましたが、伊藤が3本スパイクを決めて食らいつきます。その後、福島のツーアタック、古田のサービスエースなどで得点を重ねますが、加納の連続スパイクミスなどで3連続失点を喫し、8-11とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、その後相手の攻撃が面白いように決まり、サイドアウトを取ってもサーブミスが続いて点差を広げらます。渡、木村がスパイクを決めますが、またしてもサーブミスが続き16-22とされます。東大は第2セット同様木村に代えて常川を起用し、ブレイクに成功します。直後のローテーションでも加納がバックアタックを決めて20-23としますが、最後は相手エースにスパイク、サービスエースを決められてこのセットも落としストレート負けを喫しました。

京都まで足を運んでくださった皆様、応援ありがとうございました。この敗北を次に生かし、七大戦では優勝を目指して今まで以上に気を引き締めて練習に励みますので変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
 

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