teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


土日の練習について

 投稿者:三須(2年)  投稿日:2017年12月 9日(土)12時12分23秒
返信・引用
  本日9日、および明日10日は駒場が断水・停電のため、駒場での練習はありません。

本日は18時より創価大学にて練習試合です。

明日については未定です。
本日18時頃に練習の有無を改めてお知らせします。
 
 

赤門大会結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 9日(土)09時14分35秒
返信・引用
  先週行われました赤門大会の結果を報告させていただきます。

OB戦
現役〇3-2●OB
(23-25, 30-28, 22-25, 25-21, 15-12)

第1セット、現役チームは、レフト3年渡と2年福田、センター2年山田と2年三須、ライト2年南原、セッター3年春名、リベロ1年今井という布陣で臨みました。
現役チームは、山田のAクイック、三須のダイレクトアタックで先行します(3-1)。しかし、ミスが重なり、また、OBチームにブロックを決められ、僅差の状態が続きます。6-5となったところから、OBチームに連続でスパイクを決められ、4連続得点を許したところで、現役チームはタイムアウトを取ります(6-9)。タイムアウト明けは、今井の正確なレセプションから、このラリーを渡のスパイクで決め、OBチームの連続得点を止めます。その後も、渡のサービスエースなどで点を重ねますが、OBチームにスパイクを次々決められ、なかなか点差を縮められません。しかし、OBチームのミスに助けられつつ、南原の相手を崩すサーブと福田のスパイクで4連続得点を奪い、16-16と同点に追いつき、OBチームにタイムアウトを取らせます。ここからは、三須や山田、渡のスパイクで点を取る現役チームと、ミスをしつつもスパイクで点を重ねるOBチームとで、非常に緊迫した試合展開となります。そのまま試合は最終盤までもつれましたが、最後は現役チームにミスが出て、23-25でこのセットを落とします。

第2セット、現役チームはセンター2年山田を1年大島に、ライト2年南原を1年守安に、リベロ1年今井を3年丹羽にそれぞれ代えて臨みました。
現役チームは、守安が丹羽の上げた2段トスを決めて1点目をとると、福田のスパイクや、渡の相手を崩すサーブで、良い滑り出しを見せます(4-1)。しかし、OBチームの粘り強い攻撃に押され、逆転されます(6-7)。追いつきはするもののリードを奪えない現役チームは、セッターに3年福島を起用しますが、ミスが続いてしまい、12-17となったところでタイムアウトを取ります。タイムアウト明けから、渡のサーブや守安のスパイクで連続得点を奪って追い上げ、OBチームにタイムアウトを取らせます(16-17)。タイム明けの点こそ落としたものの、大島と福田のスパイクなどで同点とします。その後、OBチームに3連続得点を許し、20-23とされますが、福田がスパイクやサーブを決め、OBチームがゲームポイントとなってからも渡がスパイクを2連続で決め、デュースに持ち込みます。ここから、互いに譲らず、まるでフルセットのデュースのような盛り上がりの中、試合が展開されます。最後は福田がスパイクを決め、30-28で現役チームがセットを取りました。

第3セット、現役チームはメンバーを総替えし、レフト3年加納と1年荒牧、センター1年長谷川と1年中島、ライト1年原、セッター1年明本、リベロ3年金森という布陣で臨みました。
1-3と序盤からリードされる展開となりましたが、長谷川や荒牧、中島のブロックやスパイクでの活躍により徐々に追い上げ、7-7で追いつきます。その後も、加納のスパイクや明本のツーアタックで得点を重ね、12-10とリードを奪います。しかし、ここから、現役チームのミスが連続してしまい、さらにOBチームにブロックを決められ、5連続失点となったところで、現役チームは1回目のタイムアウトを取ります(12-15)。タイム明け後も、OBチームにスパイクやブロックを続けて決められ、すぐさま2回目のタイムアウトを取ります(13-18)。タイム明け後の1点は加納がスパイクを決め、OBチームの連続得点を切りますが、ブレイクは取れません。その後も加納や長谷川のスパイクなどで少しずつ点差を縮めますが、OBチームのスパイクを防ぎきれず、最後はOBチームにブロックを決められ、22-25でこのセットを落とします。

第4セット、現役チームはセンター1年中島を3年木村に、セッター1年明本を2年常川に代えて臨みました。
現役チームは序盤、金森の安定したカットから長谷川や木村がAクイックを決め、また、常川がサービスエースを奪うなど、着実に得点を重ねます。7-5までは僅かなリードを保ち続ける展開となりましたが、ここから木村や加納のスパイクなどで4連続得点を奪い、11-5とリードを広げます。その後もOBチームのミスに助けられつつ13-6とし、OBチームにタイムアウトを取らせます。タイムアウトが明けてからも、OBチームのリズムのいい得点に対して流れを失うこともなく、ミスの少ないプレーで失点を抑え、リードを保ちます (18-12)。しかし、ここから互いにスパイクを決め合う展開となり、押され気味となります。一進一退の攻防が続きましたが、現役チーム側に連続でスパイクのミスが出てしまい、20-18となったところでタイムアウトを取ります。うまく切り替えた現役チームは、常川のツーアタックや加納のブロック、長谷川のスパイクで得点を重ねてOBチームを引き離し、25-21でこのセットを取ります。

第5セット、現役チームはセンター1年長谷川を1年中島に代えて臨みました。
現役チームは加納のスパイクやブロックの活躍で先行します(4-1)。木村のブロックや荒牧のスパイクも続けて決まり、リードを守ります(8-4)。しかしここから、OBチームにブロックとスパイクを続けて決められ、1点差と迫られます(8-7)。現役チームの加納もスパイクを2連続で決め、逃げ切りを図りますが、再びOBチームに連続で得点され、10-9と詰め寄られたところでタイムアウトを取ります。タイム明けから2連続で得点し3点差をつけますが、逆にOBチームに3連続で得点され、12-12の同点となります。しかし、ここでOBチームの連続得点を加納のスパイクで止めた現役チームは、OBチームのミスでマッチポイントとし、最後は木村がブロックを決めて15-12でこのセットを取り、試合に勝利しました。

この勝利は、新チームになってから初の白星でした。一勝できたということで、代替わりからの練習の成果が確認できたとともに、今後につながる試合となりました。
最後になりますが、ご来場いただいたOB、OGの皆様方、本当にありがとうございました。
 

主務挨拶

 投稿者:春名(主務)  投稿日:2017年12月 5日(火)10時01分54秒
返信・引用
  赤門クラブの先輩方、日頃よりお世話になっております。
一昨日の納会でご承認頂き、正式に主務を務めさせて頂くこととなりました、3年の春名航佑と申します。
至らない点も多いかと思いますが、赤門クラブの先輩方のおかげで活動できていることに感謝し、精一杯務めさせていただきます。宜しくお願い致します。
 

主将挨拶

 投稿者:福島(主将)  投稿日:2017年12月 4日(月)10時51分11秒
返信・引用
  赤門クラブの先輩方、日頃より大変お世話になっております。
先日の納会でご承認頂き、正式に主将を務めさせて頂くこととなりました、工学部3年の福島健人と申します。
春季リーグ戦での3部昇格,秋リーグでの2部昇格の2期昇格を目標に励んで参ります。
至らぬ点もあるかと存じますが、皆様方の引き続きのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 

全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 1日(金)12時54分45秒
返信・引用 編集済
  11月19日に行われました、全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目の結果報告をさせていただきます。更新が遅くなり、申し訳ありません。

3位トーナメント1回戦第1試合
東京大学●0-2〇飯能倶楽部
(16-25, 11-25)

新チーム初勝利を狙う東大は、レフト3年渡と2年福田、ライト1年守安、センター2年三須と2年山田、セッター3年春名、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、2年山田のスパイク・ブロックでの活躍により序盤からリードを奪い、流れを引き寄せます。2年福田、1年守安、3年渡も続いてスパイクを決めて8-4とし、相手にタイムアウトを取らせます。しかし、タイムアウト明けからミスが重なり、簡単に追いつかれてしまいます(9-9)。1年守安のスパイクなどで粘りを見せはしましたが、そのまま逆転を許します(11-12)。その後も立て直すことができず、12-15となったところでタイムアウトを取ります。それでも悪い流れを止めることはできず、12-18と引き離され、再度タイムアウトを取ります。1年守安が相手のブロックをはじいて得点し、相手の連続ブレイクを止めます(13-19)。しかし、相手の流れを奪うことができず、徐々に点差を広げられてしまいます。3年渡のスパイクなどで粘りを見せましたが、16-25でこのセットを落とします。

第2セットは、センター2年山田を1年大島に、リベロ3年丹羽を1年今井に代えて臨みました。
序盤から相手のスパイクを拾いきれず、さらにミスが重なり、13連続失点を喫してしまいます(0-13)。しかし、3年渡のエンドラインいっぱいのスパイクで1点目をとると、2年福田や2年三須のスパイク、1年大島のサービスエースなどでじわじわと追い上げます(5-14)。その後は、1年守安や2年福田のスパイク、1年大島のブロックが決まりますが、まとまったブレイクが取れず、点差が縮まらないまま11-19まで進みます。しかしここからミスが続いてしまい、11-25でセットを落とし、敗退となりました。
 

全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 1日(金)12時53分4秒
返信・引用 編集済
  11月18日に行われました、全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目の結果報告をいたします。更新が遅れ、申し訳ありません。

Aコート第1試合
東京大●0-2〇東京海上
(8-25, 16-25)

代替わりしてから初の試合には、レフト3年加納と1年荒牧、ライト3年木田川、センター3年木村と1年長谷川、セッター1年明本、リベロ3年金森という布陣で臨みました。

第1セットは、2連続失点という、幸先の悪い出だしとなりましたが、3年金森のレセプションから1年明本が、勢いに乗るきっかけとなることの多いツーアタックを決め、1-2とします。これで勢いづくかと思われましたが、直後の点を落とし、続く相手の強烈なサーブに苦しめられ、連続得点を許します。2-8となったところでタイムアウトをとり、立て直しを図ります。3年エース加納のスパイクにより連続ブレイクを止めますが(3-9)、相手のきれいなワンタッチをとるブロックと粘り強いディグに阻まれ、その後も点を決めきることがなかなかできません。逆に、テンポの速いクイック攻撃と、鋭いコースに打ち込まれるレフトスパイクを防ぎきれず、突き放されます。3年木田川のブロックとアンテナの僅かな間を巧妙に抜くスパイクや、1年荒牧の狙い澄ましたダイレクトアタックなどで食い下がりを見せる場面もありましたが、終始一方的な展開となり、8-25でこのセットを落とします。

第2セットには、セッター1年明本を2年常川に代えて臨みました。
第1セットとは打って変わり、序盤から競る展開となります。相手のミスに助けられつつも、3年加納のサービスエースで、この試合初のリードを奪います(4-3)。一時逆転を許すものの(5-6)、3年木田川のスパイク、2年常川のツーアタック、3年木田川のサービスエースの3連続得点で、リードを奪い返します(8-6)。その後も3年加納のスパイクなどで点を重ね、先行します。しかし、13-13で追いつかれると、スパイクとブロックで2連続ブレイクをとられ、13-15となったところでタイムアウトをとります。タイムアウト明けも、2連続でブロックを決められます。流れを変えようと、セッターを2年常川から1年明本に交代しますが、相手の連続得点を止めることができず、再びタイムアウトを取ります(13-18)。その後も、3年木田川のスパイクなどで得点を奪う場面もあったものの、ミスが続いてしまい、16-25でセットを落とし、ストレート負けとなりました。


Aコート第3試合
東京大●0-2〇群馬バレーボールクラブ
(19-25, 14-25)

東大は、レフト3年渡と2年福田、ライト1年守安、センター2年三須と2年山田、セッター3年春名、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セットは、互いにサイドアウトを取り合う、拮抗したゲームとなります。序盤、2年福田のハイセットからのコースを狙うスパイクと、続く2年山田の奥へのジャンプサーブで連続得点を奪い、4-2とリードします。その後も、3年渡の対角の角へのスパイク、3年丹羽の体を張ったディグ、2年福田のエンドライン上へのバックアタックなどで点を重ね、同点こそ許すものの、逆転は許しません。しかし、9-9で追いつかれたところからミスが目立ち始め、逆転され、そのまま2点差をつけられます(10-12)。1年守安のブロック、2年福田のダイレクトアタックなどで粘りを見せますが及ばず、13-16となったところでタイムアウトをとります。タイムアウト後は、2年三須のブロックでの活躍により、1点差にまで詰め寄ります(15-16)。このまま流れをつかみ再逆転となるかと期待されましたが、ミスが出てしまい、逆に点差をつけられてしまいます。この点差を縮めることができないまま、このセットを落とします。

第2セットには、センター2年山田を1年大島に、リベロ3年丹羽を1年今井に代えて臨みました。
2連続失点から始まったセットでしたが、このセットから入った1年大島がAクイックを決め(1-2)、第1セットと同様に競った展開になることを予感させます。しかし、相手のジャンプサーブに苦しめられ、早々に5点差をつけられる苦しい展開となってしまいます(2-7)。1年守安がブロックアウトで得点し、ここから盛り上がって持ち直すことが期待されましたが、相手のサウスポーのジャンプサーブに対応しきれず、さらにミスが重なり、4-11とされ、ここでタイムアウトをとります。タイムアウト明けからは、3年渡のスパイクや、3年春名のサービスエースで追い上げを見せます(8-13)。しかし、流れをつかみきることはできず、逆に相手に連続でブレイクを許してしまいます(9-18)。タイムアウトを挟み、2年福田のスパイクで相手の連続得点を切ったものの(10-18)、その後も相手のスパイクを次々と決められ、さらに突き放されてしまいます。2年福田や2年三須のスパイクで粘りを見せましたが、14-25でセットを落とし、敗退しました。

Aリーグの他の試合結果は以下の通りです。

東京海上〇2-0●群馬バレーボールクラブ

この結果、Aリーグの順位は以下の通りとなりました。

1位 東京海上
2位 群馬バレーボールクラブ
3位 東京大学

これにより、2日目の初戦は、Hリーグ3位の飯能倶楽部と対戦することが決まりました。
 

全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年11月21日(火)23時17分38秒
返信・引用
  19日(日)に行われました全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目の試合結果について報告いたします。

東京大学0-2飯能倶楽部
(16-25,11-25)

詳しい試合内容につきましては改めて報告させていただきます。
応援ありがとうございました。
 

駒場祭期間の体育館について

 投稿者:三須(2年)  投稿日:2017年11月21日(火)15時02分13秒
返信・引用
  11月23(木)は駒場祭で体育館場所が変更となります。
尾山台地域体育館17-21時となりますので、ご注意ください。

また11/25(土)、26(日)は駒場祭のため体育館が使えません。
 

全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目結果報告

 投稿者:高谷(1年)  投稿日:2017年11月18日(土)14時01分6秒
返信・引用
  本日行われました全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目の試合結果について報告いたします。

東京大学0-2東京海上
(8-25,16-25)
東京大学0-2群馬バレーボールクラブ
(19-25,14-25)

明日の第2日目は千葉県総合スポーツセンター体育館(対戦相手未定)にて行われます。

 

秋季リーグ順位決定戦試合結果

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年11月 2日(木)15時54分58秒
返信・引用
  秋季リーグ順位決定戦の試合結果についてご報告いたします。

Bコート
第三試合 11位、12位決定戦
東京大学○3-1●神奈川大学
(23-25,25-22,25-17,25-21)

秋季リーグ最終戦となる神奈川大学戦には、レフト4年伊藤と3年加納、ライト3年三須、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、加納のスパイク、古田のサービスエースと連続得点でスタートを切った東大でしたが、その後伊藤、古田がスパイクを決めるもののブレイクが取れず、前に出ることができません。
木村のクイック、三須のスパイクでなんとか食らいつきますが、相手の大きく変化するサーブに苦しみ、13-15とリードを許します。加納のスパイクで序盤以来の連続得点をあげ、ピンチサーバー3年渡がサーブで相手を崩し伊藤がスパイクを決めて追い上げを見せます。しかし、最後まで相手サーブを返すことができず、僅差でこのセットを落とします。

第2セット、加納のスパイク、ブロックで3-1とリードしますが二度の3連続失点で4-7とされます。ここで三須に代わって2年福田、木村に代わって4年田村を起用します。ここから相手がミスを連発、さらに代わった福田がスパイクを決めて10-9と逆転します。リズムを取り戻した東大は、伊藤、古田、加納が続けてスパイクを決めて相手を突き放します。途中出場の田村もBクイックを決めて完全に流れに乗り、23-18とします。ここから相手も追い上げを見せますが、最後は加納がスパイクを決めてこのセットを取ります。

第3セット、福田、田村がそのままコートに入ります。序盤古田、田村のクイック、加納のサービスエースなどで先行した東大は、その後も伊藤が連続してスパイクを決めるなど12-10とリードを保ったまま中盤に入ります。福島のサービスエースでブレイクに成功し、その直後のローテーションでも福田のスパイクなどで3連続得点を記録し、18-12とリードを広げます。このセットは相手にブレイクするスキを見せず、終始安定した攻撃で相手を圧倒し、最後は可能のフェイントが決まってこのセットを取り、初勝利まであと1セットとなりました。

第4セット、福島、加納のサービスエースで序盤からブレイクを重ねますが、ミスも相次ぎ6-8とリードを許します。その後はブレイクの応酬となり、田村、伊藤がスパイクを決めますが、14-14と両者譲らぬ展開となります。古田が完璧なブロックを決めて流れを引き寄せたかに思われましたが、ここからミスが続き、20-21とリードされます。しかし、加納のフェイントで同点に追いつくと、古田がサーブで相手を崩して4連続ブレイクを記録して25-21でこのセットも取り、秋季リーグ初勝利を収めました。

他大学の試合結果は以下の通りです。
Aコート
第一試合
千葉大学○3-2●山梨大学

第二試合
平成国際大学○3-2●芝浦工業大学

第三試合
神奈川工科大学○3-1●横浜国立大学

Bコート
第一試合
東京農業大学○3-2●桐蔭横浜大学

第二試合
東京経済大学○3-2●玉川大学

この試合結果により、最終結果は以下の通りとなりました。

一位 千葉大学
二位 山梨大学
三位 平成国際大学
四位 芝浦工業大学
五位 神奈川工科大学
六位 横浜国立大学
七位 東京農業大学
八位 桐蔭横浜大学
九位 東京農業大学
十位 玉川大学
十一位 東京大学
十二位 神奈川大学
 

レンタル掲示板
/96