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双青戦本戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月19日(水)19時30分1秒
返信・引用
  新人戦に引き続き、双青戦本戦の試合結果をご報告致します。投稿が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

本戦
東京大学●0-3○京都大学
(26-28,21-25,20-25)

本戦にはレフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、相手エースのスパイクポイントで試合が始まりましたが、東大は相手のミスで最初の得点を取ると、木村のサーブがエンドラインいっぱいに決まり、ブレイクに成功します。その後古田のブロック、加納のサービスエースが決まるなど6-2と最高の出だしとなり、相手に1回目のタイムアウトを取らせます。直後のラリーも伊藤がブロックアウトを取ってリードを5点に広げた東大ですが、相手レフトにストレートコースに連続してスパイクを決められ、さらにサービスエースを許して10-8と追い上げられたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、レセプションを乱された上、3連続でスパイクミスが出て10-11と逆転を許します。相手のサーブミスでなんとかしのいだ東大は、その後渡のライトからのスパイクなどで得点を重ね、さらに加納サーブのローテーションで2ブレイクに成功し、17-14と再びリードを奪います。しかし、ここから相手の攻撃を止められず、2度の3連続得点を許して18-20とされ、2回目のタイムアウトを取ります。流れを変えたい東大は、木村のAクイックなどでブレイクを重ねて23-22とします。相手のサーブミスによってマッチポイントを握りますが、直後にクイックを決められてデュースとなります。ここから両チーム攻撃の決め手を欠きますが、最後は東大側に連続して連携ミスが起きてこのセットを落とします。
第2セット、序盤は丹羽を中心とした安定したレシーブから古田、木村がAクイックで得点を重ねます。しかし、相手のサービスエースを皮切りに東大側のスパイクミスが連続し、4-7とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。伊藤のスパイクで流れを切った東大は、セッター福島が積極的にミドルを使って得点を重ねますが、サーブミスを3連続で出してしまい、ブレイクできません。10-13とリードされた場面で東大は木村に代えて2年常川をピンチサーバーとして起用します。このローテーションで、古田のクイックなど2連続ブレイクに成功し、相手にタイムアウトを取らせます。このまま流れに乗りたい東大は、その後ラリーで粘ったシーンで加納がバックアタックを決め、さらに伊藤がサービスエースを決めて16-16と追いつきます。しかし、ここから一気に流れが変わります。京大がファインレシーブを立て続けに上げ、そこから息のあったコンビを決めてブレイクを重ね、19-22となります。東大はここで2回目のタイムアウトを取りますが、嫌な流れは変わらず、簡単なミスを連発してあっさりとセットを取られました。
第3セット、序盤に連続でダイレクトアタックを決められる苦しい立ち上がりとなりましたが、伊藤が3本スパイクを決めて食らいつきます。その後、福島のツーアタック、古田のサービスエースなどで得点を重ねますが、加納の連続スパイクミスなどで3連続失点を喫し、8-11とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、その後相手の攻撃が面白いように決まり、サイドアウトを取ってもサーブミスが続いて点差を広げらます。渡、木村がスパイクを決めますが、またしてもサーブミスが続き16-22とされます。東大は第2セット同様木村に代えて常川を起用し、ブレイクに成功します。直後のローテーションでも加納がバックアタックを決めて20-23としますが、最後は相手エースにスパイク、サービスエースを決められてこのセットも落としストレート負けを喫しました。

京都まで足を運んでくださった皆様、応援ありがとうございました。この敗北を次に生かし、七大戦では優勝を目指して今まで以上に気を引き締めて練習に励みますので変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
 
 

7月の練習時間について

 投稿者:三須(2年)  投稿日:2017年 7月16日(日)23時57分15秒
返信・引用
  7月18日(火)は体育館がワックスがけのため使用不可のため、練習はありません。

また7月22日(土)の練習時間は13~17時となっておりますので、ご注意ください。
 

双青戦新人戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月12日(水)20時17分36秒
返信・引用
  7月8日に行われました双青戦新人戦の試合結果についてご報告致します。

新人戦
東京大学●0-2○京都大学
(10-25,21-25)

今年度初めてとなる新人戦には、レフト1年明本と1年荒牧、ライト1年守安、センター1年大島と1年長谷川、セッター1年原、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

第1セット、東大は相手サーブに苦しめられ、思うようにスパイクに持ち込めません。ラリー中、東大は長谷川のワンタッチ、守安のディグなどいいプレーが随所に見られますが、攻撃の決め手を欠き3-9と大きく離されたところで1回目のタイムアウトを取ります。その後も相手に押される展開が続きますが、今井が再三相手エースのスパイクを拾ってラリーに持ち込むなど粘りを見せます。5-12となったところでチャンスボールを荒牧がインナーに打ち込み、チームを通じてこの日初めてのスパイクポイントを記録します。また、明本もスパイクを決めるなど、徐々に自分たちのしたい攻撃が出始めます。しかし、ここからレシーブは上がるもののスパイクミスが連続し、8-18となったところで2回目のタイムアウトを取ります。なんとか食らいつきたい東大は、大島がAクイックを決め、さらにそのまま後衛に下がってサービスエースを取り、初めてブレイクに成功します。勢いに乗りたい東大でしたが、ここから相手に6連続得点を許し、大差でこのセットを落とします。

第2セット、明本の丁寧な二段トスを荒牧が決め切り、最初の得点を奪います。さらに荒牧のブロックポイント、原のサービスエースが飛び出し、4-4と上々の立ち上がりとなります。また、大島のサービスエースなどで3連続得点を挙げ、7-6とリードします。その後、サーブミスが続いて思うようにブレイクが取れず、ラリーで粘るものの我慢しきれず小刻みにブレイクを許し、10-13とリードされてしまいます。ここで東大は1回目のタイムアウトを取ります。流れを変えたい東大は、京大の強烈なサーブを今井がなんとか上げ、荒牧がスパイクで得点をもぎ取ります。直後に相手のミスが出てブレイクに成功し、12-14と詰め寄りますが、東大側のミスが続き、さらにサービスエースを決められて13-18とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。しかし、その直後にもサービスエースを決められるなど点差が7点に広がります。このまま一気に京大がセットを取るかに思えましたが、東大がここから持ち味の粘り強いレシーブを発揮します。荒牧が苦し紛れに上げたディグを原が床すれすれのところでフォローし、さらに今井が相手の前に落ちるAクイックを上に上げて明本のツーアタックに持ち込んで最後はダイレクトボールを明本が決め、流れを切ります。直後、またも原が難しいディグをフォローし、そのボールを守安が決めます。そして明本もスパイクを決め、3連続得点で16-20とします。この後も荒牧のスパイク、明本のサービスエースなどで得点を重ねましたが、点差は縮まらないままこのセットも落とし、ストレート負けを喫しました。

相手との実力差が出た試合となりましたが、粘り強いレシーブなど良いプレーも多々見られ、特に第2セットは両者一歩も譲らない白熱した試合展開となりました。1年生はこの試合の反省を生かし、七大戦新人戦での優勝を目指して練習してまいりますので応援をよろしくお願い致します。

本戦の結果については後ほど投稿いたします。
 

第82回双青戦(京大戦)結果報告速報

 投稿者:高谷(1年)  投稿日:2017年 7月 9日(日)21時37分9秒
返信・引用
  昨日行われました、双青戦の結果を報告させていただきます。
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

新人戦
東京大学●0-2○京都大学
(10-25, 21-25)

本戦
東京大学●0-3○京都大学
(26-28, 21-25, 20-25)

詳しい試合結果につきましては改めてご報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

Re: 京大戦頑張れ

 投稿者:古田(主将)  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時02分21秒
返信・引用
  > No.976[元記事へ]

中島先輩

コメントありがとうございます。
京大戦に関しては相手のホームということもあるので、油断することなく気を引き締めて戦いたいと思います。新人戦、本戦ともにチーム一丸となって勝利を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いします。


>  国公立戦の詳しい報告有難う。いつ報告が来るのかと思っていました。下位のチームには苦戦しても負けない。上位のチームには食い下がっていい試合をして課題を見つける。そのようにありたいですね。
>  7月8日の京大戦は見に行きます。春のリーグ戦見に行けなかったので、本戦は勿論新人戦も楽しみにしています。90周年の記念大会ですから、京都はいつもより力を込めて向かってくるでしょう。私が京都の監督なら、粘って粘って、東大のマークする選手を決めて接戦に持ち込むでしょう。それと長身の東大を相手にサーブで崩しに来るでしょう。こちらはここ何年連勝している京都を受けて立つのではなく、挑戦する姿勢で試合に臨んで欲しいです。楽しみにしています。頑張って下さい。
 

東日本インカレ試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月 3日(月)13時32分9秒
返信・引用
  6月22日に行われました東日本インカレの結果についてご報告致します。

一回戦 Bコート第2試合

東京大学●0-3○福島大学
(17-25,21-25,23-25)

春季リーグ後初めての公式戦となる対福島大学戦には、レフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、東大は加納がレフトからストレートにスパイクを決めて最初の得点を取ります。直後に東大側のミスが出て連続得点を許しますが、古田がAクイックを決めてブレイクに成功し、5-4と序盤はまずまずの出だしとなります。その後、公式戦初スタメンの渡がライトからエンドラインいっぱいのスパイクを決めるなど得点を重ねる東大でしたが、レセプションを崩されて3連続得点を許し、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーを木村のAクイックでものにすると、古田が相手レフトをブロック、また伊藤が時間差攻撃を決め、2ローテ連続でブレイクに成功します。これで東大に流れが傾いたかに思われましたが、その後相手攻撃陣の強烈なスパイクを止められずにジリジリと点差を広げられ、16-21となったところで2回目のタイムアウトを取ります。その後渡が強烈なスパイクを相手コートに叩きつけて一矢報いた東大でしたが、最後は3連続失点でこのセットを落とします。

第2セット、加納がブロックを決めていきなりブレイクに成功します。その後東大は木村、渡のスパイクなどで得点を重ねますが、相手のセンター線を絡めた攻撃に対応できず、10-10と競り合いとなります。しかし、ここから加納がサーブで相手を崩してラリーに持ち込み、相手のミスが連続して13-10と前に出ます。その後東大は丹羽、伊藤のレセプションが安定していたものの、攻撃の決め手を欠き、14-14と追いつかれたところで1回目のタイムアウトを取ります。セッター福島はミドルを積極的に使う強気なトス回しで相手に食らいつき、先行を許しませんが、東大側に連続してスパイクミスが出てしまい18-20とリードされます。ここで後衛に下がった渡に代えて守備力の高い2年福田がコートに立ちます。しかしブレイクがなかなか取れず、逆に相手に小刻みにブレイクを許し、最後は東大のミスが連続してこのセットも落とします。

第3セット、東大は出だしに連携ミスが続いて2-4とリードされますが、伊藤がダイレクトのチャンスを確実に仕留め、さらに後衛に下がってサービスエースを決めて7-5と逆転します。東大はその後古田、木村のクイックを中心に相手ブロックに的を絞らせない攻撃で得点を重ねますが、依然相手の強烈なスパイクを止められず、11-13とリードを許す展開となります。しかしここから伊藤のブロックなどで3連続ブレイクに成功して再逆転します。その後も渡、木村がスパイクを決めて得点を重ね、拮抗した手に汗握る展開が続きます。19-19となったところで2セット目と同様後衛に下がった渡に代わって福田が入ります。試合を通して終始安定した丹羽のレシーブから加納がスパイクを決め、また古田のブロックも飛び出して22-20とリードを奪ったところで相手にタイムアウトを取らせます。ここから東大の攻撃が決まらなくなり、相手のミスによる1点しか奪えずに一気にマッチポイントを握られ、最後は伊藤のスパイクをブロックされてストレート負けを喫しました。
 

京大戦頑張れ

 投稿者:中島邦夫(42年)  投稿日:2017年 6月26日(月)16時46分27秒
返信・引用
   国公立戦の詳しい報告有難う。いつ報告が来るのかと思っていました。下位のチームには苦戦しても負けない。上位のチームには食い下がっていい試合をして課題を見つける。そのようにありたいですね。
 7月8日の京大戦は見に行きます。春のリーグ戦見に行けなかったので、本戦は勿論新人戦も楽しみにしています。90周年の記念大会ですから、京都はいつもより力を込めて向かってくるでしょう。私が京都の監督なら、粘って粘って、東大のマークする選手を決めて接戦に持ち込むでしょう。それと長身の東大を相手にサーブで崩しに来るでしょう。こちらはここ何年連勝している京都を受けて立つのではなく、挑戦する姿勢で試合に臨んで欲しいです。楽しみにしています。頑張って下さい。
 

国公立戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 6月26日(月)15時12分31秒
返信・引用
  先々週、先週に行われました国公立戦の結果についてご報告致します。投稿が遅くなり、大変申し訳ありません。

初日 予選リーグ

Aチーム(2、3年)
第1試合
東大A○2-0●東工大OB
(25-15,19-25)

レフト3年加納と2年三須、ライト3年春名、センター3年木村と山田、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤東大は木村、山田のAクイックなどで得点を挙げますが、初戦とあってミスも相次ぎ、ブレイクの取り合いで9-10と競る展開となります。しかしここから福島のサーブで相手を崩し、返ってきたチャンスボールを加納、山田、春名が次々と決め16-10と一気に突き放します。終盤セッター福島はセンター線を効果的に使って相手を翻弄し、25-15と大差でこのセットを取ります。
第2セット、序盤福島は加納にトスを集め、フェイントも絡めた攻撃で得点を重ねます。しかし、相手の攻撃も徐々に決まり始め、10-14と点差をつけられたところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーで相手のスパイクをブロックすると、春名がライトからスパイクを決めてブレイクに成功します。その後も着実にブレイクを重ね、木村のAクイックで18-17と逆転に成功します。ここで相手がタイムアウトを取りますが、東大は流れを渡さず、終盤は三須がレフトから強烈なスパイクを決めて突き放し、ストレートで勝利しました。

第2試合
東大A○2-0●東京農工大B
(25-18,25-13)

レフト3年渡と三須、ライト3年木田川、センター木村と山田、セッター2年常川、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、セッター常川は木田川と木村にトスを集め、5-3とまずまずの滑り出しとなります。その後サーブミスが続いて点差を広げられませんが、三須、渡の両レフトがスパイクでしっかりとサイドアウトをとり、常にリードを保った状態で中盤を迎えます。東大は木村、常川のサーブで相手を崩してブレイクに成功し、徐々に点差を広げていきます。最後は木村がAクイックをターン側で決め、危なげない展開でこのセットを取ります。
第2セット、木田川が相手レフトをいきなりブロックで止めると、木村、渡が続けてスパイクを決めて6-1とスタートダッシュに成功します。その後もリベロ丹羽が安定したレセプションを供給し、相手にブレイクを許すことなく点差を広げます。13-5となったところで後衛に下がった三須に代えて加納を起用します。強烈なサーブから山田がAクイックを決めると、加納がサービスエースを取り、相手を突き放します。18-10となったところで後衛に下がった渡に代えて2年福田を起用、前衛に上がった加納のところに三須を戻します。ここのローテーションで4連続ブレイクに成功すると、その後も三須の裏セミ、福田のバックアタックを絡めた攻撃で相手を寄せ付けず、最後は常川のサービスエースでこのセットも取り、ストレートで勝利しました。

Bチーム(1、4年)
第1試合
東大B○2-0●東京農工大A
(25-23,25-23)

レフト4年伊藤と1年荒牧、ライト4年柳町、センター4年田村と1年長谷川、セッター1年明本、リベロ1年今井という布陣で臨みました。
第1セット、序盤は伊藤、田村のスパイクが決まりますが東大側のミスが続き、7-9と相手を追う展開になります。しかしここから田村がサーブで崩して相手のミスを誘い、13-9と東大が前に出ます。その後、セッター明本は柳町にトスを集め、19-15とリードを保ったまま終盤に入ります。しかしサーブミスを皮切りに相手に3連続得点を許し、19-18となったところで1回目のタイムアウトを取ります。相手のサーブミスによって流れが切れたものの、スパイクミスが続き、21-22とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。東大はまたも相手のサーブミスによってピンチを脱し、最後は明本のサービスエースでこのセットを取ります。
第2セット、相手のミスによって6-3とリードした東大は伊藤のスパイク、柳町のサービスエースなどで相手を突き放し、10-5としたところで相手にタイムアウトを取らせます。その後も明本のツーアタックなどで一時9点まで点差を広げます。ここから相手の連続得点が続いて詰め寄られますが、柳町、伊藤のスパイクなどで22-15と再びリードを広げます。しかしここからレシーブを崩され、22-20となったところで1回目のタイムアウトを取ります。このピンチを荒牧のフェイントで切り抜けますが、3連続得点を許し、23-23と追いつかれます。東大はこのタイミングで2回目のタイムアウトを取り、直後のラリーを長谷川のAクイックで制し、最後は相手のミスでこのセットを取って勝利しました。

第2試合
東大B○2-0●東京外大
(25-16,25-15)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター4年古田と1年守安、セッター1年原、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、守安のAクイックで最初の得点を挙げた東大ですが、サーブで崩されて2-6とリードされる展開となります。柳町のスパイクでこの流れを切ると、続く守安のサーブが2連続で決まり、9-9と早い段階で追いつきます。その後、古田のブロック、荒牧のスパイクなどで得点を重ね、18-16と中盤でリードします。ここから柳町、伊藤のスパイクが立て続けに決まり、さらに荒牧が効果的なサーブで相手のレシーブを乱し、6連続ブレイクでこのセットを締めました。
第2セット、今井を中心とした安定したレセプションから荒牧、守安、伊藤がスパイクを決めますが、相手の攻撃も決まり始め、9-7と競った展開となります。しかし、原の大きく変化するサーブで相手を崩し、荒牧、柳町が立て続けにブロックで仕留め、13-8とリードを広げます。その後も東大はサーブで相手を崩して着実にリードを広げ、最後は柳町のバックアタック、守安のAクイックが連続して決まり、10点差をつけて相手を圧倒しました。

以上の結果により、A、B共に予選リーグを首位で突破し、1位トーナメントへと駒を進めました。

2日目

準決勝第1試合
東大A○2-0●首都大
(25-15,25-22)

レフト加納と渡、ライト木田川、センター木村と三須、セッター福島、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤加納のレフトスパイク、木田川のバックアタックでブレイクに成功しますが、その後はサイドアウトの取り合いとなり、大きなリードを奪えません。しかし、渡の強烈なサーブから加納、三須が立て続けにスパイクを決め、15-6と一気に突き放します。その後も相手にミスが出たところで木村がAクイックを決めるなど着実に得点を重ね、25-15と危なげない展開でこのセットを取ります。
第2セット、センター木村のところに山田が入ります。加納のスパイク、ブロックがいきなり連続して決まり、さらに渡のサービスエースが2本出るなど6-0と最高の出だしとなります。その後相手のブロック、クイックで点差を縮められますが、三須、木田川のスパイクが好調で、16-12とリードを保ったまま中盤を迎えます。しかしここからレシーブが崩れ、相手にスパイク、ブロックを立て続けに決められて22-22と一気に追いつかれます。ピンチを迎えた東大でしたが、木田川が値千金のサービスエースを決め、最後は加納のスパイクでこのセットもなんとかものにし、決勝進出を決めました。

準決勝第2試合
東大B●1-2○首都大OB
(25-23,18-25,20-25)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター古田と守安、セッター明本、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、柳町のスパイクでいきなりブレイクに成功し、守安のサービスエース、明本のブロックなどで10-6とリードします。ここから相手がサービスエースなどでジリジリと点差を縮め、東大も伊藤のフェイント、荒牧のブロックなどで応戦しますが15-19と逆転を許します。しかし、ここから伊藤がサーブで相手を崩して4連続ブレイクをあげ、20-19と再逆転します。その後相手のミスによってセットポイントを握った東大は、伊藤のスパイクが決まりこのセットを取ります。
第2セット、東大は古田のブロック、守安のサービスエースで5-3とリードします。その後も伊藤、柳町のスパイクなどでリードを広げますが、相手のサービスエース、ブロックなどで13-15とひっくり返されます。荒牧の強烈なスパイクでなんとか食らいつく東大でしたが、終盤スパイクミスが相次ぎ、最後は6連続失点でこのセットを落とします。
第3セット、伊藤のスパイク、古田のクイックなどで得点を重ねますが、相手スパイカー陣も好調で6-6と競った展開となります。その後も荒牧のスパイクが決まり、一進一退の攻防が続きますが、相手のスパイク、ブロックが立て続けに決まり、3連続ブレイクを許して14-19となります。タイムアウトで流れを切りたい東大ですが、相手の勢いは止まらず、最後はスパイクがアウトになってこのセットを落とし敗北しました。

3位決定戦
東大B●0-2○首都大
(20-25,18-25)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター田村と長谷川、セッター原、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、東大は荒牧のフェイントで最初の得点を挙げますが、相手のスパイクを止められず、6-9とリードを許します。東大は原のツーアタック、伊藤のスパイクなどで食らいつきますが点差を縮められず、14-18となったところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、相手の流れを止めることができず、田村がブロック、柳町がスパイクを決めますが20-25でこのセットを落とします。
第2セット、前のセットの勢いそのままに相手がリードを奪います。東大は伊藤を中心とした攻撃で食らいつきますが、着実に点差を広げられてしまいます。中盤に入って柳町、荒牧のスパイクが決まり始めますが、14-20と点差は縮まりません。ここで東大は明本をピンチサーバーとして起用します。ここで2ブレイクに成功し、流れが傾いたかに思われましたが、相手の攻撃を止められず、このセットも落として敗北しました。

決勝戦
東大A●0-2○首都大OB
(23-25,18-25)

レフト2年福田と三須、ライト木田川、センター木村と山田、セッター常川、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤山田がサービスエースを決めますが、その後は相手のレシーブを崩せず、ブレイクを取れません。福田、木田川がスパイクを決めますが、徐々に点差は開き、9-13となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーを三須のライト攻撃で制しますが、相手はさらに勢いづき、13-19となったところでセッター福島、レフト加納を起用します。福島はセンター線を積極的に使い、木村のスパイクなどで点差を縮めますが、相手のノータッチエースが決まり、セットポイントを握られます。しかし、ここから加納のスパイク、木村のブロックなどで3連続ブレイクに成功して23-24と追い上げ、相手にタイムアウトを取らせます。一気にセットを取りたい東大でしたが、最後はスパイクがアウトになり、このセットを落とします。
第2セット、東大は準決勝と同じオーダーで臨みます。序盤三須のスパイク、サービスエースなどで7-2と大きくリードします。その後も加納、渡がスパイクを決めますが、ミスが重なって10-11と逆転されます。このタイミングでタイムアウトをとった東大はその後木田川、木村が続けてスパイクを決め、15-12と再びリードを奪います。しかし、ミスが続いて19-19と追いつかれてしまいます。ここから相手のスパイクに防戦一方となり、1点も取れないまま敗北を喫しました。

以上の結果により、東大Aは2位、東大Bは4位となりました。
 

練習試合の予定

 投稿者:古田(主将)  投稿日:2017年 6月23日(金)10時54分23秒
返信・引用
  6月24日(土)は駒場二体で横浜国立大学と練習試合を行います。時間は17時からです。
7月1日(土)は一橋大学で練習試合を行います。時間は9時~12時の予定です。
この二日間は通常時間の駒場での練習がないためご注意ください。
 

文京区夏季大会結果報告

 投稿者:桑鶴(H29)  投稿日:2017年 6月10日(土)09時25分29秒
返信・引用 編集済
  5月28日(日)に行われました文京区夏季大会の結果報告をいたします.
ご報告遅くなり申し訳ございません.

aリーグ1位(3チーム中)
第1試合 赤門クラブ ○ 2-1 ● 一排会B
第2試合 赤門クラブ ○ 2-0 ● 茗球会

決勝
赤門クラブ ○ 2-0 ● MOFA's

以上の結果を持ちまして優勝いたしました.

ご参加いただきました先輩方,ありがとうございました.
秋季大会,文京区民大会へもご参加いただけますと幸いです.
よろしくお願いいたします.
 

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