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全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 1日(金)12時53分4秒
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  11月18日に行われました、全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第1日目の結果報告をいたします。更新が遅れ、申し訳ありません。

Aコート第1試合
東京大●0-2〇東京海上
(8-25, 16-25)

代替わりしてから初の試合には、レフト3年加納と1年荒牧、ライト3年木田川、センター3年木村と1年長谷川、セッター1年明本、リベロ3年金森という布陣で臨みました。

第1セットは、2連続失点という、幸先の悪い出だしとなりましたが、3年金森のレセプションから1年明本が、勢いに乗るきっかけとなることの多いツーアタックを決め、1-2とします。これで勢いづくかと思われましたが、直後の点を落とし、続く相手の強烈なサーブに苦しめられ、連続得点を許します。2-8となったところでタイムアウトをとり、立て直しを図ります。3年エース加納のスパイクにより連続ブレイクを止めますが(3-9)、相手のきれいなワンタッチをとるブロックと粘り強いディグに阻まれ、その後も点を決めきることがなかなかできません。逆に、テンポの速いクイック攻撃と、鋭いコースに打ち込まれるレフトスパイクを防ぎきれず、突き放されます。3年木田川のブロックとアンテナの僅かな間を巧妙に抜くスパイクや、1年荒牧の狙い澄ましたダイレクトアタックなどで食い下がりを見せる場面もありましたが、終始一方的な展開となり、8-25でこのセットを落とします。

第2セットには、セッター1年明本を2年常川に代えて臨みました。
第1セットとは打って変わり、序盤から競る展開となります。相手のミスに助けられつつも、3年加納のサービスエースで、この試合初のリードを奪います(4-3)。一時逆転を許すものの(5-6)、3年木田川のスパイク、2年常川のツーアタック、3年木田川のサービスエースの3連続得点で、リードを奪い返します(8-6)。その後も3年加納のスパイクなどで点を重ね、先行します。しかし、13-13で追いつかれると、スパイクとブロックで2連続ブレイクをとられ、13-15となったところでタイムアウトをとります。タイムアウト明けも、2連続でブロックを決められます。流れを変えようと、セッターを2年常川から1年明本に交代しますが、相手の連続得点を止めることができず、再びタイムアウトを取ります(13-18)。その後も、3年木田川のスパイクなどで得点を奪う場面もあったものの、ミスが続いてしまい、16-25でセットを落とし、ストレート負けとなりました。


Aコート第3試合
東京大●0-2〇群馬バレーボールクラブ
(19-25, 14-25)

東大は、レフト3年渡と2年福田、ライト1年守安、センター2年三須と2年山田、セッター3年春名、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セットは、互いにサイドアウトを取り合う、拮抗したゲームとなります。序盤、2年福田のハイセットからのコースを狙うスパイクと、続く2年山田の奥へのジャンプサーブで連続得点を奪い、4-2とリードします。その後も、3年渡の対角の角へのスパイク、3年丹羽の体を張ったディグ、2年福田のエンドライン上へのバックアタックなどで点を重ね、同点こそ許すものの、逆転は許しません。しかし、9-9で追いつかれたところからミスが目立ち始め、逆転され、そのまま2点差をつけられます(10-12)。1年守安のブロック、2年福田のダイレクトアタックなどで粘りを見せますが及ばず、13-16となったところでタイムアウトをとります。タイムアウト後は、2年三須のブロックでの活躍により、1点差にまで詰め寄ります(15-16)。このまま流れをつかみ再逆転となるかと期待されましたが、ミスが出てしまい、逆に点差をつけられてしまいます。この点差を縮めることができないまま、このセットを落とします。

第2セットには、センター2年山田を1年大島に、リベロ3年丹羽を1年今井に代えて臨みました。
2連続失点から始まったセットでしたが、このセットから入った1年大島がAクイックを決め(1-2)、第1セットと同様に競った展開になることを予感させます。しかし、相手のジャンプサーブに苦しめられ、早々に5点差をつけられる苦しい展開となってしまいます(2-7)。1年守安がブロックアウトで得点し、ここから盛り上がって持ち直すことが期待されましたが、相手のサウスポーのジャンプサーブに対応しきれず、さらにミスが重なり、4-11とされ、ここでタイムアウトをとります。タイムアウト明けからは、3年渡のスパイクや、3年春名のサービスエースで追い上げを見せます(8-13)。しかし、流れをつかみきることはできず、逆に相手に連続でブレイクを許してしまいます(9-18)。タイムアウトを挟み、2年福田のスパイクで相手の連続得点を切ったものの(10-18)、その後も相手のスパイクを次々と決められ、さらに突き放されてしまいます。2年福田や2年三須のスパイクで粘りを見せましたが、14-25でセットを落とし、敗退しました。

Aリーグの他の試合結果は以下の通りです。

東京海上〇2-0●群馬バレーボールクラブ

この結果、Aリーグの順位は以下の通りとなりました。

1位 東京海上
2位 群馬バレーボールクラブ
3位 東京大学

これにより、2日目の初戦は、Hリーグ3位の飯能倶楽部と対戦することが決まりました。
 
 
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