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全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 1日(金)12時54分45秒
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  11月19日に行われました、全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会関東ブロック地域リーグ第2日目の結果報告をさせていただきます。更新が遅くなり、申し訳ありません。

3位トーナメント1回戦第1試合
東京大学●0-2〇飯能倶楽部
(16-25, 11-25)

新チーム初勝利を狙う東大は、レフト3年渡と2年福田、ライト1年守安、センター2年三須と2年山田、セッター3年春名、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、2年山田のスパイク・ブロックでの活躍により序盤からリードを奪い、流れを引き寄せます。2年福田、1年守安、3年渡も続いてスパイクを決めて8-4とし、相手にタイムアウトを取らせます。しかし、タイムアウト明けからミスが重なり、簡単に追いつかれてしまいます(9-9)。1年守安のスパイクなどで粘りを見せはしましたが、そのまま逆転を許します(11-12)。その後も立て直すことができず、12-15となったところでタイムアウトを取ります。それでも悪い流れを止めることはできず、12-18と引き離され、再度タイムアウトを取ります。1年守安が相手のブロックをはじいて得点し、相手の連続ブレイクを止めます(13-19)。しかし、相手の流れを奪うことができず、徐々に点差を広げられてしまいます。3年渡のスパイクなどで粘りを見せましたが、16-25でこのセットを落とします。

第2セットは、センター2年山田を1年大島に、リベロ3年丹羽を1年今井に代えて臨みました。
序盤から相手のスパイクを拾いきれず、さらにミスが重なり、13連続失点を喫してしまいます(0-13)。しかし、3年渡のエンドラインいっぱいのスパイクで1点目をとると、2年福田や2年三須のスパイク、1年大島のサービスエースなどでじわじわと追い上げます(5-14)。その後は、1年守安や2年福田のスパイク、1年大島のブロックが決まりますが、まとまったブレイクが取れず、点差が縮まらないまま11-19まで進みます。しかしここからミスが続いてしまい、11-25でセットを落とし、敗退となりました。
 
 
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