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赤門大会結果報告

 投稿者:原(1年)  投稿日:2017年12月 9日(土)09時14分35秒
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  先週行われました赤門大会の結果を報告させていただきます。

OB戦
現役〇3-2●OB
(23-25, 30-28, 22-25, 25-21, 15-12)

第1セット、現役チームは、レフト3年渡と2年福田、センター2年山田と2年三須、ライト2年南原、セッター3年春名、リベロ1年今井という布陣で臨みました。
現役チームは、山田のAクイック、三須のダイレクトアタックで先行します(3-1)。しかし、ミスが重なり、また、OBチームにブロックを決められ、僅差の状態が続きます。6-5となったところから、OBチームに連続でスパイクを決められ、4連続得点を許したところで、現役チームはタイムアウトを取ります(6-9)。タイムアウト明けは、今井の正確なレセプションから、このラリーを渡のスパイクで決め、OBチームの連続得点を止めます。その後も、渡のサービスエースなどで点を重ねますが、OBチームにスパイクを次々決められ、なかなか点差を縮められません。しかし、OBチームのミスに助けられつつ、南原の相手を崩すサーブと福田のスパイクで4連続得点を奪い、16-16と同点に追いつき、OBチームにタイムアウトを取らせます。ここからは、三須や山田、渡のスパイクで点を取る現役チームと、ミスをしつつもスパイクで点を重ねるOBチームとで、非常に緊迫した試合展開となります。そのまま試合は最終盤までもつれましたが、最後は現役チームにミスが出て、23-25でこのセットを落とします。

第2セット、現役チームはセンター2年山田を1年大島に、ライト2年南原を1年守安に、リベロ1年今井を3年丹羽にそれぞれ代えて臨みました。
現役チームは、守安が丹羽の上げた2段トスを決めて1点目をとると、福田のスパイクや、渡の相手を崩すサーブで、良い滑り出しを見せます(4-1)。しかし、OBチームの粘り強い攻撃に押され、逆転されます(6-7)。追いつきはするもののリードを奪えない現役チームは、セッターに3年福島を起用しますが、ミスが続いてしまい、12-17となったところでタイムアウトを取ります。タイムアウト明けから、渡のサーブや守安のスパイクで連続得点を奪って追い上げ、OBチームにタイムアウトを取らせます(16-17)。タイム明けの点こそ落としたものの、大島と福田のスパイクなどで同点とします。その後、OBチームに3連続得点を許し、20-23とされますが、福田がスパイクやサーブを決め、OBチームがゲームポイントとなってからも渡がスパイクを2連続で決め、デュースに持ち込みます。ここから、互いに譲らず、まるでフルセットのデュースのような盛り上がりの中、試合が展開されます。最後は福田がスパイクを決め、30-28で現役チームがセットを取りました。

第3セット、現役チームはメンバーを総替えし、レフト3年加納と1年荒牧、センター1年長谷川と1年中島、ライト1年原、セッター1年明本、リベロ3年金森という布陣で臨みました。
1-3と序盤からリードされる展開となりましたが、長谷川や荒牧、中島のブロックやスパイクでの活躍により徐々に追い上げ、7-7で追いつきます。その後も、加納のスパイクや明本のツーアタックで得点を重ね、12-10とリードを奪います。しかし、ここから、現役チームのミスが連続してしまい、さらにOBチームにブロックを決められ、5連続失点となったところで、現役チームは1回目のタイムアウトを取ります(12-15)。タイム明け後も、OBチームにスパイクやブロックを続けて決められ、すぐさま2回目のタイムアウトを取ります(13-18)。タイム明け後の1点は加納がスパイクを決め、OBチームの連続得点を切りますが、ブレイクは取れません。その後も加納や長谷川のスパイクなどで少しずつ点差を縮めますが、OBチームのスパイクを防ぎきれず、最後はOBチームにブロックを決められ、22-25でこのセットを落とします。

第4セット、現役チームはセンター1年中島を3年木村に、セッター1年明本を2年常川に代えて臨みました。
現役チームは序盤、金森の安定したカットから長谷川や木村がAクイックを決め、また、常川がサービスエースを奪うなど、着実に得点を重ねます。7-5までは僅かなリードを保ち続ける展開となりましたが、ここから木村や加納のスパイクなどで4連続得点を奪い、11-5とリードを広げます。その後もOBチームのミスに助けられつつ13-6とし、OBチームにタイムアウトを取らせます。タイムアウトが明けてからも、OBチームのリズムのいい得点に対して流れを失うこともなく、ミスの少ないプレーで失点を抑え、リードを保ちます (18-12)。しかし、ここから互いにスパイクを決め合う展開となり、押され気味となります。一進一退の攻防が続きましたが、現役チーム側に連続でスパイクのミスが出てしまい、20-18となったところでタイムアウトを取ります。うまく切り替えた現役チームは、常川のツーアタックや加納のブロック、長谷川のスパイクで得点を重ねてOBチームを引き離し、25-21でこのセットを取ります。

第5セット、現役チームはセンター1年長谷川を1年中島に代えて臨みました。
現役チームは加納のスパイクやブロックの活躍で先行します(4-1)。木村のブロックや荒牧のスパイクも続けて決まり、リードを守ります(8-4)。しかしここから、OBチームにブロックとスパイクを続けて決められ、1点差と迫られます(8-7)。現役チームの加納もスパイクを2連続で決め、逃げ切りを図りますが、再びOBチームに連続で得点され、10-9と詰め寄られたところでタイムアウトを取ります。タイム明けから2連続で得点し3点差をつけますが、逆にOBチームに3連続で得点され、12-12の同点となります。しかし、ここでOBチームの連続得点を加納のスパイクで止めた現役チームは、OBチームのミスでマッチポイントとし、最後は木村がブロックを決めて15-12でこのセットを取り、試合に勝利しました。

この勝利は、新チームになってから初の白星でした。一勝できたということで、代替わりからの練習の成果が確認できたとともに、今後につながる試合となりました。
最後になりますが、ご来場いただいたOB、OGの皆様方、本当にありがとうございました。
 
 
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