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春季リーグ3日目詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 5月16日(水)00時07分15秒
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  先日行われました春季リーグ3日目の詳細な試合経過を報告いたします。

Aコート第1試合
東京大学〇2-1●東洋大学
(25-21,21-25,25-23)

 この試合に勝てば4部残留が確定する東大は、レフト4年加納と4年渡、センター3年山田と2年中島、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みます。

 相手のサーブから始まった第1セット、東大は山田のAクイックで幸先よく先制点を奪います。しかし、相手のエースに2連続でアタックを決められ、簡単にリードを許します。東大は加納のアタックで得点しますが、相手のセンターからの攻撃などに苦しめられ、序盤から4-8と引き離されてしまいます。しかしここから加納と渡のアタックで得点を重ねた東大は、点差を詰めることに成功し、10-11と1点差まで詰め寄ります。しかし、あと一歩のところでミスが続けて出てしまい、11-15と再び4点差とされてしまいます。ここでタイムアウトをとり仕切り直した東大は、福田のアタックや中島のブロックなどで次々と得点し、5連続得点で16-15と逆転します。山田のクイックなどでサイドアウトを重ねる東大は、福島のツーアタックでブレイクを奪い21-19とした東大は、中島のブロックなどでリードを守りきり、25-21でこのセットを取りました。

 第2セット、相手のエースに序盤からアタックを続けて決められ、第1セット同様6-3と序盤からリードされる展開となりますが、福田のブロックやアタックで連続得点を奪い、すぐに6-6の同点とします。中島や福田のアタックで得点し、リードを奪うことこそ叶わないものの点差を付けられることなく追いかける東大でしたが、得意の形からミスで失点して相手にブレイクを許したのを皮切りに、3連続ブレイクで10-14とされます。相手に傾いた流れを取り戻せないままその後もブレイクを奪われ、最大で13-20と7点差をつけられてしまいます。最終盤に加納のアタックなどで追い上げを見せますが及ばず、21-25でこのセットを落としました。

 第3セットは序盤から1,2セットとは大きく異なったゲーム展開となります。
 中島や山田、そして福田の活躍で得点を奪い盛り上がった東大は、連続ブレイクで10-4と大きくリードします。流れに乗った東大は加納が1枚でブロックを決め、さらに渡がバックアタックを決め、13-6で折り返します。しかしここで試合展開が一転します。相手エースに粘り強く決められると、さらにチャンスからクイックを決められ、盛り上がる相手に徐々に点差を詰められてしまいます。2度のタイムアウトも勢いに乗る相手を止めることはできず、遂に17-17と追いつかれてしまいます。加納のアタックで逆転を紙一重で阻止した東大は、福島が粘ってつなげたラリーを奪い、失っていた流れを引き寄せて21-17とします。この後も連続でブロックを決められるなど嫌な場面もありますが、中島のクイックなどでリードを守り切った東大は、25-23でセットを取り、勝利しました。



この日行われた他の試合の結果は以下のようになりました。
一橋大学〇2-0●横浜市立大学
東洋大学〇2-0●横浜市立大学
茨城大学〇2-0●創価大学
一橋大学〇2-0●創価大学


この結果、4部Aの順位は以下のようになりました。
1位 茨城大学
2位 一橋大学
3位 東洋大学
4位 創価大学
5位 東京大学
6位 横浜市立大学



ご声援ありがとうございました。
 
 
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