teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


七大戦新人戦結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 8月13日(日)22時56分40秒
返信・引用 編集済
  本日行われました七大戦新人戦の試合結果についてご報告致します。

新人戦一回戦
東京大学●0-1○京都大学
(16-25)

今年の双青戦と同じ顔合わせとなった一回戦にはレフト1年明本と1年荒牧、ライトⅠ年守安、センター1年長谷川と1年大島、セッター1年原、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

守安のスパイクで最初の得点を取った東大は、持ち味の粘り強いレシーブを武器に相手に食らいつき、序盤は4-5と両者譲らぬ展開となります。その後荒牧がレフトから強烈なスパイクを見せますが、サービスエースなどで3連続得点を許し、5-8とされて1回目のタイムアウトを取ります。その後は荒牧が再びスパイクを決めますが、相手の攻撃に勢いがつき、先行される展開が続きます。点差を縮めたい東大は大島が2本連続でサービスエースを取って流れが傾きかけます。ここで原に代えて1年中島を起用します。このローテーションで明本が2連続サービスエースを挙げ、13-15とします。この勢いのまま逆転したい東大でしたが、攻撃がかみ合わず4連続失点を喫して14-19とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。流れを代えたい東大は原をコートに戻します。荒牧のスパイクが決まりますが点差を縮められずにセットを落とし、一回戦敗退となりました。

最終結果は以下の通りになりました。
優勝 名古屋大学
準優勝 京都大学
第三位 九州大学
第四位 大阪大学

明日からは本戦が始まります。応援よろしくお願いいたします。
 
 

第56回全国七大学総合体育大会新人戦結果報告速報

 投稿者:高谷(1年)  投稿日:2017年 8月13日(日)21時45分47秒
返信・引用
  本日行われました第56回全国七大学総合体育大会新人戦の結果報告をいたします。

七大戦 新人戦
東京大学●0-1〇京都大学
(16-25)

詳しい試合結果につきましては改めてご報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

七大学OBOG戦について

 投稿者:藤原(主務)  投稿日:2017年 7月28日(金)11時45分2秒
返信・引用
  毎年9月第1土曜に御殿下ジムナジウムで行っている七大学OB・OG戦は、今年から各大学のOB会から協賛をいただくこととなりました。
以下詳細です。奮ってご参加ください。

七大学バレーボールOB・OG戦
日時:2017年9月2日(土)午前10時から

試合の部
場所:東京大学御殿下記念館ジムナジウム(東京大学本郷キャンパス内)
時間:午前10時から午後5時半

閉会式(懇親会)
場所:東京大学山上会館1階談話室(上記ジムナジウムに隣接)
時間:午後6時から8時
参加費:5000円程度
協賛:七大学各校OB・OG会

代表幹事(たけみ会、谷内氏)からのメッセージ
 七大学OB・OG戦は6人制の大会です。つまり(自分を)若手(と考える)七大学卒業生が主体となるべき大会です。「若手」の皆さんには「自分達のための大会」との自覚を抱いていただきたく思います。
 従来、女子戦は行われていませんが、女子がいない七大戦は考えられません。今年から、七大学各校のOB・OG会から正式行事として認定され、かつ、協賛を得ています。この機会に、女子の試合が組めるようにしましょう。七大学合計で12名以上のOGの参加が得られるよう、他大学の知人も含めて働きかけてみませんか。女子の参加人数の合計が12名に満たない場合は、シニアOB・OGを含めた混合の試合が実施可能です。
 シニアOB・OGにとっては、適度に(ケガをしないように)バレーボールを楽しみ、旧交を温める機会となることでしょう。
 皆様のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ先:松永部長(assmats@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)、西村副部長(takun@soil.en.a.u-tokyo.ac.jp)
出欠連絡先:H29卒 桑鶴哲理(tetsuri38@gmail.com)



最後に、この場をお借りして、主務の交代をお知らせいたします。
このたび三上より主務を交代いたしました、4年の藤原稜と申します。
至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

双青戦本戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月19日(水)19時30分1秒
返信・引用
  新人戦に引き続き、双青戦本戦の試合結果をご報告致します。投稿が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

本戦
東京大学●0-3○京都大学
(26-28,21-25,20-25)

本戦にはレフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、相手エースのスパイクポイントで試合が始まりましたが、東大は相手のミスで最初の得点を取ると、木村のサーブがエンドラインいっぱいに決まり、ブレイクに成功します。その後古田のブロック、加納のサービスエースが決まるなど6-2と最高の出だしとなり、相手に1回目のタイムアウトを取らせます。直後のラリーも伊藤がブロックアウトを取ってリードを5点に広げた東大ですが、相手レフトにストレートコースに連続してスパイクを決められ、さらにサービスエースを許して10-8と追い上げられたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、レセプションを乱された上、3連続でスパイクミスが出て10-11と逆転を許します。相手のサーブミスでなんとかしのいだ東大は、その後渡のライトからのスパイクなどで得点を重ね、さらに加納サーブのローテーションで2ブレイクに成功し、17-14と再びリードを奪います。しかし、ここから相手の攻撃を止められず、2度の3連続得点を許して18-20とされ、2回目のタイムアウトを取ります。流れを変えたい東大は、木村のAクイックなどでブレイクを重ねて23-22とします。相手のサーブミスによってマッチポイントを握りますが、直後にクイックを決められてデュースとなります。ここから両チーム攻撃の決め手を欠きますが、最後は東大側に連続して連携ミスが起きてこのセットを落とします。
第2セット、序盤は丹羽を中心とした安定したレシーブから古田、木村がAクイックで得点を重ねます。しかし、相手のサービスエースを皮切りに東大側のスパイクミスが連続し、4-7とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。伊藤のスパイクで流れを切った東大は、セッター福島が積極的にミドルを使って得点を重ねますが、サーブミスを3連続で出してしまい、ブレイクできません。10-13とリードされた場面で東大は木村に代えて2年常川をピンチサーバーとして起用します。このローテーションで、古田のクイックなど2連続ブレイクに成功し、相手にタイムアウトを取らせます。このまま流れに乗りたい東大は、その後ラリーで粘ったシーンで加納がバックアタックを決め、さらに伊藤がサービスエースを決めて16-16と追いつきます。しかし、ここから一気に流れが変わります。京大がファインレシーブを立て続けに上げ、そこから息のあったコンビを決めてブレイクを重ね、19-22となります。東大はここで2回目のタイムアウトを取りますが、嫌な流れは変わらず、簡単なミスを連発してあっさりとセットを取られました。
第3セット、序盤に連続でダイレクトアタックを決められる苦しい立ち上がりとなりましたが、伊藤が3本スパイクを決めて食らいつきます。その後、福島のツーアタック、古田のサービスエースなどで得点を重ねますが、加納の連続スパイクミスなどで3連続失点を喫し、8-11とリードされたところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、その後相手の攻撃が面白いように決まり、サイドアウトを取ってもサーブミスが続いて点差を広げらます。渡、木村がスパイクを決めますが、またしてもサーブミスが続き16-22とされます。東大は第2セット同様木村に代えて常川を起用し、ブレイクに成功します。直後のローテーションでも加納がバックアタックを決めて20-23としますが、最後は相手エースにスパイク、サービスエースを決められてこのセットも落としストレート負けを喫しました。

京都まで足を運んでくださった皆様、応援ありがとうございました。この敗北を次に生かし、七大戦では優勝を目指して今まで以上に気を引き締めて練習に励みますので変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
 

7月の練習時間について

 投稿者:三須(2年)  投稿日:2017年 7月16日(日)23時57分15秒
返信・引用
  7月18日(火)は体育館がワックスがけのため使用不可のため、練習はありません。

また7月22日(土)の練習時間は13~17時となっておりますので、ご注意ください。
 

双青戦新人戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月12日(水)20時17分36秒
返信・引用
  7月8日に行われました双青戦新人戦の試合結果についてご報告致します。

新人戦
東京大学●0-2○京都大学
(10-25,21-25)

今年度初めてとなる新人戦には、レフト1年明本と1年荒牧、ライト1年守安、センター1年大島と1年長谷川、セッター1年原、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

第1セット、東大は相手サーブに苦しめられ、思うようにスパイクに持ち込めません。ラリー中、東大は長谷川のワンタッチ、守安のディグなどいいプレーが随所に見られますが、攻撃の決め手を欠き3-9と大きく離されたところで1回目のタイムアウトを取ります。その後も相手に押される展開が続きますが、今井が再三相手エースのスパイクを拾ってラリーに持ち込むなど粘りを見せます。5-12となったところでチャンスボールを荒牧がインナーに打ち込み、チームを通じてこの日初めてのスパイクポイントを記録します。また、明本もスパイクを決めるなど、徐々に自分たちのしたい攻撃が出始めます。しかし、ここからレシーブは上がるもののスパイクミスが連続し、8-18となったところで2回目のタイムアウトを取ります。なんとか食らいつきたい東大は、大島がAクイックを決め、さらにそのまま後衛に下がってサービスエースを取り、初めてブレイクに成功します。勢いに乗りたい東大でしたが、ここから相手に6連続得点を許し、大差でこのセットを落とします。

第2セット、明本の丁寧な二段トスを荒牧が決め切り、最初の得点を奪います。さらに荒牧のブロックポイント、原のサービスエースが飛び出し、4-4と上々の立ち上がりとなります。また、大島のサービスエースなどで3連続得点を挙げ、7-6とリードします。その後、サーブミスが続いて思うようにブレイクが取れず、ラリーで粘るものの我慢しきれず小刻みにブレイクを許し、10-13とリードされてしまいます。ここで東大は1回目のタイムアウトを取ります。流れを変えたい東大は、京大の強烈なサーブを今井がなんとか上げ、荒牧がスパイクで得点をもぎ取ります。直後に相手のミスが出てブレイクに成功し、12-14と詰め寄りますが、東大側のミスが続き、さらにサービスエースを決められて13-18とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。しかし、その直後にもサービスエースを決められるなど点差が7点に広がります。このまま一気に京大がセットを取るかに思えましたが、東大がここから持ち味の粘り強いレシーブを発揮します。荒牧が苦し紛れに上げたディグを原が床すれすれのところでフォローし、さらに今井が相手の前に落ちるAクイックを上に上げて明本のツーアタックに持ち込んで最後はダイレクトボールを明本が決め、流れを切ります。直後、またも原が難しいディグをフォローし、そのボールを守安が決めます。そして明本もスパイクを決め、3連続得点で16-20とします。この後も荒牧のスパイク、明本のサービスエースなどで得点を重ねましたが、点差は縮まらないままこのセットも落とし、ストレート負けを喫しました。

相手との実力差が出た試合となりましたが、粘り強いレシーブなど良いプレーも多々見られ、特に第2セットは両者一歩も譲らない白熱した試合展開となりました。1年生はこの試合の反省を生かし、七大戦新人戦での優勝を目指して練習してまいりますので応援をよろしくお願い致します。

本戦の結果については後ほど投稿いたします。
 

第82回双青戦(京大戦)結果報告速報

 投稿者:高谷(1年)  投稿日:2017年 7月 9日(日)21時37分9秒
返信・引用
  昨日行われました、双青戦の結果を報告させていただきます。
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

新人戦
東京大学●0-2○京都大学
(10-25, 21-25)

本戦
東京大学●0-3○京都大学
(26-28, 21-25, 20-25)

詳しい試合結果につきましては改めてご報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

Re: 京大戦頑張れ

 投稿者:古田(主将)  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時02分21秒
返信・引用
  > No.976[元記事へ]

中島先輩

コメントありがとうございます。
京大戦に関しては相手のホームということもあるので、油断することなく気を引き締めて戦いたいと思います。新人戦、本戦ともにチーム一丸となって勝利を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いします。


>  国公立戦の詳しい報告有難う。いつ報告が来るのかと思っていました。下位のチームには苦戦しても負けない。上位のチームには食い下がっていい試合をして課題を見つける。そのようにありたいですね。
>  7月8日の京大戦は見に行きます。春のリーグ戦見に行けなかったので、本戦は勿論新人戦も楽しみにしています。90周年の記念大会ですから、京都はいつもより力を込めて向かってくるでしょう。私が京都の監督なら、粘って粘って、東大のマークする選手を決めて接戦に持ち込むでしょう。それと長身の東大を相手にサーブで崩しに来るでしょう。こちらはここ何年連勝している京都を受けて立つのではなく、挑戦する姿勢で試合に臨んで欲しいです。楽しみにしています。頑張って下さい。
 

東日本インカレ試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月 3日(月)13時32分9秒
返信・引用
  6月22日に行われました東日本インカレの結果についてご報告致します。

一回戦 Bコート第2試合

東京大学●0-3○福島大学
(17-25,21-25,23-25)

春季リーグ後初めての公式戦となる対福島大学戦には、レフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、東大は加納がレフトからストレートにスパイクを決めて最初の得点を取ります。直後に東大側のミスが出て連続得点を許しますが、古田がAクイックを決めてブレイクに成功し、5-4と序盤はまずまずの出だしとなります。その後、公式戦初スタメンの渡がライトからエンドラインいっぱいのスパイクを決めるなど得点を重ねる東大でしたが、レセプションを崩されて3連続得点を許し、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーを木村のAクイックでものにすると、古田が相手レフトをブロック、また伊藤が時間差攻撃を決め、2ローテ連続でブレイクに成功します。これで東大に流れが傾いたかに思われましたが、その後相手攻撃陣の強烈なスパイクを止められずにジリジリと点差を広げられ、16-21となったところで2回目のタイムアウトを取ります。その後渡が強烈なスパイクを相手コートに叩きつけて一矢報いた東大でしたが、最後は3連続失点でこのセットを落とします。

第2セット、加納がブロックを決めていきなりブレイクに成功します。その後東大は木村、渡のスパイクなどで得点を重ねますが、相手のセンター線を絡めた攻撃に対応できず、10-10と競り合いとなります。しかし、ここから加納がサーブで相手を崩してラリーに持ち込み、相手のミスが連続して13-10と前に出ます。その後東大は丹羽、伊藤のレセプションが安定していたものの、攻撃の決め手を欠き、14-14と追いつかれたところで1回目のタイムアウトを取ります。セッター福島はミドルを積極的に使う強気なトス回しで相手に食らいつき、先行を許しませんが、東大側に連続してスパイクミスが出てしまい18-20とリードされます。ここで後衛に下がった渡に代えて守備力の高い2年福田がコートに立ちます。しかしブレイクがなかなか取れず、逆に相手に小刻みにブレイクを許し、最後は東大のミスが連続してこのセットも落とします。

第3セット、東大は出だしに連携ミスが続いて2-4とリードされますが、伊藤がダイレクトのチャンスを確実に仕留め、さらに後衛に下がってサービスエースを決めて7-5と逆転します。東大はその後古田、木村のクイックを中心に相手ブロックに的を絞らせない攻撃で得点を重ねますが、依然相手の強烈なスパイクを止められず、11-13とリードを許す展開となります。しかしここから伊藤のブロックなどで3連続ブレイクに成功して再逆転します。その後も渡、木村がスパイクを決めて得点を重ね、拮抗した手に汗握る展開が続きます。19-19となったところで2セット目と同様後衛に下がった渡に代わって福田が入ります。試合を通して終始安定した丹羽のレシーブから加納がスパイクを決め、また古田のブロックも飛び出して22-20とリードを奪ったところで相手にタイムアウトを取らせます。ここから東大の攻撃が決まらなくなり、相手のミスによる1点しか奪えずに一気にマッチポイントを握られ、最後は伊藤のスパイクをブロックされてストレート負けを喫しました。
 

京大戦頑張れ

 投稿者:中島邦夫(42年)  投稿日:2017年 6月26日(月)16時46分27秒
返信・引用
   国公立戦の詳しい報告有難う。いつ報告が来るのかと思っていました。下位のチームには苦戦しても負けない。上位のチームには食い下がっていい試合をして課題を見つける。そのようにありたいですね。
 7月8日の京大戦は見に行きます。春のリーグ戦見に行けなかったので、本戦は勿論新人戦も楽しみにしています。90周年の記念大会ですから、京都はいつもより力を込めて向かってくるでしょう。私が京都の監督なら、粘って粘って、東大のマークする選手を決めて接戦に持ち込むでしょう。それと長身の東大を相手にサーブで崩しに来るでしょう。こちらはここ何年連勝している京都を受けて立つのではなく、挑戦する姿勢で試合に臨んで欲しいです。楽しみにしています。頑張って下さい。
 

レンタル掲示板
/97