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東日本インカレ試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 7月 3日(月)13時32分9秒
返信・引用
  6月22日に行われました東日本インカレの結果についてご報告致します。

一回戦 Bコート第2試合

東京大学●0-3○福島大学
(17-25,21-25,23-25)

春季リーグ後初めての公式戦となる対福島大学戦には、レフト4年伊藤と3年渡、ライト3年加納、センター4年古田と3年木村、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。

第1セット、東大は加納がレフトからストレートにスパイクを決めて最初の得点を取ります。直後に東大側のミスが出て連続得点を許しますが、古田がAクイックを決めてブレイクに成功し、5-4と序盤はまずまずの出だしとなります。その後、公式戦初スタメンの渡がライトからエンドラインいっぱいのスパイクを決めるなど得点を重ねる東大でしたが、レセプションを崩されて3連続得点を許し、10-13となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーを木村のAクイックでものにすると、古田が相手レフトをブロック、また伊藤が時間差攻撃を決め、2ローテ連続でブレイクに成功します。これで東大に流れが傾いたかに思われましたが、その後相手攻撃陣の強烈なスパイクを止められずにジリジリと点差を広げられ、16-21となったところで2回目のタイムアウトを取ります。その後渡が強烈なスパイクを相手コートに叩きつけて一矢報いた東大でしたが、最後は3連続失点でこのセットを落とします。

第2セット、加納がブロックを決めていきなりブレイクに成功します。その後東大は木村、渡のスパイクなどで得点を重ねますが、相手のセンター線を絡めた攻撃に対応できず、10-10と競り合いとなります。しかし、ここから加納がサーブで相手を崩してラリーに持ち込み、相手のミスが連続して13-10と前に出ます。その後東大は丹羽、伊藤のレセプションが安定していたものの、攻撃の決め手を欠き、14-14と追いつかれたところで1回目のタイムアウトを取ります。セッター福島はミドルを積極的に使う強気なトス回しで相手に食らいつき、先行を許しませんが、東大側に連続してスパイクミスが出てしまい18-20とリードされます。ここで後衛に下がった渡に代えて守備力の高い2年福田がコートに立ちます。しかしブレイクがなかなか取れず、逆に相手に小刻みにブレイクを許し、最後は東大のミスが連続してこのセットも落とします。

第3セット、東大は出だしに連携ミスが続いて2-4とリードされますが、伊藤がダイレクトのチャンスを確実に仕留め、さらに後衛に下がってサービスエースを決めて7-5と逆転します。東大はその後古田、木村のクイックを中心に相手ブロックに的を絞らせない攻撃で得点を重ねますが、依然相手の強烈なスパイクを止められず、11-13とリードを許す展開となります。しかしここから伊藤のブロックなどで3連続ブレイクに成功して再逆転します。その後も渡、木村がスパイクを決めて得点を重ね、拮抗した手に汗握る展開が続きます。19-19となったところで2セット目と同様後衛に下がった渡に代わって福田が入ります。試合を通して終始安定した丹羽のレシーブから加納がスパイクを決め、また古田のブロックも飛び出して22-20とリードを奪ったところで相手にタイムアウトを取らせます。ここから東大の攻撃が決まらなくなり、相手のミスによる1点しか奪えずに一気にマッチポイントを握られ、最後は伊藤のスパイクをブロックされてストレート負けを喫しました。
 
 

京大戦頑張れ

 投稿者:中島邦夫(42年)  投稿日:2017年 6月26日(月)16時46分27秒
返信・引用
   国公立戦の詳しい報告有難う。いつ報告が来るのかと思っていました。下位のチームには苦戦しても負けない。上位のチームには食い下がっていい試合をして課題を見つける。そのようにありたいですね。
 7月8日の京大戦は見に行きます。春のリーグ戦見に行けなかったので、本戦は勿論新人戦も楽しみにしています。90周年の記念大会ですから、京都はいつもより力を込めて向かってくるでしょう。私が京都の監督なら、粘って粘って、東大のマークする選手を決めて接戦に持ち込むでしょう。それと長身の東大を相手にサーブで崩しに来るでしょう。こちらはここ何年連勝している京都を受けて立つのではなく、挑戦する姿勢で試合に臨んで欲しいです。楽しみにしています。頑張って下さい。
 

国公立戦試合結果報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 6月26日(月)15時12分31秒
返信・引用
  先々週、先週に行われました国公立戦の結果についてご報告致します。投稿が遅くなり、大変申し訳ありません。

初日 予選リーグ

Aチーム(2、3年)
第1試合
東大A○2-0●東工大OB
(25-15,19-25)

レフト3年加納と2年三須、ライト3年春名、センター3年木村と山田、セッター3年福島、リベロ3年丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤東大は木村、山田のAクイックなどで得点を挙げますが、初戦とあってミスも相次ぎ、ブレイクの取り合いで9-10と競る展開となります。しかしここから福島のサーブで相手を崩し、返ってきたチャンスボールを加納、山田、春名が次々と決め16-10と一気に突き放します。終盤セッター福島はセンター線を効果的に使って相手を翻弄し、25-15と大差でこのセットを取ります。
第2セット、序盤福島は加納にトスを集め、フェイントも絡めた攻撃で得点を重ねます。しかし、相手の攻撃も徐々に決まり始め、10-14と点差をつけられたところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーで相手のスパイクをブロックすると、春名がライトからスパイクを決めてブレイクに成功します。その後も着実にブレイクを重ね、木村のAクイックで18-17と逆転に成功します。ここで相手がタイムアウトを取りますが、東大は流れを渡さず、終盤は三須がレフトから強烈なスパイクを決めて突き放し、ストレートで勝利しました。

第2試合
東大A○2-0●東京農工大B
(25-18,25-13)

レフト3年渡と三須、ライト3年木田川、センター木村と山田、セッター2年常川、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、セッター常川は木田川と木村にトスを集め、5-3とまずまずの滑り出しとなります。その後サーブミスが続いて点差を広げられませんが、三須、渡の両レフトがスパイクでしっかりとサイドアウトをとり、常にリードを保った状態で中盤を迎えます。東大は木村、常川のサーブで相手を崩してブレイクに成功し、徐々に点差を広げていきます。最後は木村がAクイックをターン側で決め、危なげない展開でこのセットを取ります。
第2セット、木田川が相手レフトをいきなりブロックで止めると、木村、渡が続けてスパイクを決めて6-1とスタートダッシュに成功します。その後もリベロ丹羽が安定したレセプションを供給し、相手にブレイクを許すことなく点差を広げます。13-5となったところで後衛に下がった三須に代えて加納を起用します。強烈なサーブから山田がAクイックを決めると、加納がサービスエースを取り、相手を突き放します。18-10となったところで後衛に下がった渡に代えて2年福田を起用、前衛に上がった加納のところに三須を戻します。ここのローテーションで4連続ブレイクに成功すると、その後も三須の裏セミ、福田のバックアタックを絡めた攻撃で相手を寄せ付けず、最後は常川のサービスエースでこのセットも取り、ストレートで勝利しました。

Bチーム(1、4年)
第1試合
東大B○2-0●東京農工大A
(25-23,25-23)

レフト4年伊藤と1年荒牧、ライト4年柳町、センター4年田村と1年長谷川、セッター1年明本、リベロ1年今井という布陣で臨みました。
第1セット、序盤は伊藤、田村のスパイクが決まりますが東大側のミスが続き、7-9と相手を追う展開になります。しかしここから田村がサーブで崩して相手のミスを誘い、13-9と東大が前に出ます。その後、セッター明本は柳町にトスを集め、19-15とリードを保ったまま終盤に入ります。しかしサーブミスを皮切りに相手に3連続得点を許し、19-18となったところで1回目のタイムアウトを取ります。相手のサーブミスによって流れが切れたものの、スパイクミスが続き、21-22とされたところで2回目のタイムアウトを取ります。東大はまたも相手のサーブミスによってピンチを脱し、最後は明本のサービスエースでこのセットを取ります。
第2セット、相手のミスによって6-3とリードした東大は伊藤のスパイク、柳町のサービスエースなどで相手を突き放し、10-5としたところで相手にタイムアウトを取らせます。その後も明本のツーアタックなどで一時9点まで点差を広げます。ここから相手の連続得点が続いて詰め寄られますが、柳町、伊藤のスパイクなどで22-15と再びリードを広げます。しかしここからレシーブを崩され、22-20となったところで1回目のタイムアウトを取ります。このピンチを荒牧のフェイントで切り抜けますが、3連続得点を許し、23-23と追いつかれます。東大はこのタイミングで2回目のタイムアウトを取り、直後のラリーを長谷川のAクイックで制し、最後は相手のミスでこのセットを取って勝利しました。

第2試合
東大B○2-0●東京外大
(25-16,25-15)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター4年古田と1年守安、セッター1年原、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、守安のAクイックで最初の得点を挙げた東大ですが、サーブで崩されて2-6とリードされる展開となります。柳町のスパイクでこの流れを切ると、続く守安のサーブが2連続で決まり、9-9と早い段階で追いつきます。その後、古田のブロック、荒牧のスパイクなどで得点を重ね、18-16と中盤でリードします。ここから柳町、伊藤のスパイクが立て続けに決まり、さらに荒牧が効果的なサーブで相手のレシーブを乱し、6連続ブレイクでこのセットを締めました。
第2セット、今井を中心とした安定したレセプションから荒牧、守安、伊藤がスパイクを決めますが、相手の攻撃も決まり始め、9-7と競った展開となります。しかし、原の大きく変化するサーブで相手を崩し、荒牧、柳町が立て続けにブロックで仕留め、13-8とリードを広げます。その後も東大はサーブで相手を崩して着実にリードを広げ、最後は柳町のバックアタック、守安のAクイックが連続して決まり、10点差をつけて相手を圧倒しました。

以上の結果により、A、B共に予選リーグを首位で突破し、1位トーナメントへと駒を進めました。

2日目

準決勝第1試合
東大A○2-0●首都大
(25-15,25-22)

レフト加納と渡、ライト木田川、センター木村と三須、セッター福島、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤加納のレフトスパイク、木田川のバックアタックでブレイクに成功しますが、その後はサイドアウトの取り合いとなり、大きなリードを奪えません。しかし、渡の強烈なサーブから加納、三須が立て続けにスパイクを決め、15-6と一気に突き放します。その後も相手にミスが出たところで木村がAクイックを決めるなど着実に得点を重ね、25-15と危なげない展開でこのセットを取ります。
第2セット、センター木村のところに山田が入ります。加納のスパイク、ブロックがいきなり連続して決まり、さらに渡のサービスエースが2本出るなど6-0と最高の出だしとなります。その後相手のブロック、クイックで点差を縮められますが、三須、木田川のスパイクが好調で、16-12とリードを保ったまま中盤を迎えます。しかしここからレシーブが崩れ、相手にスパイク、ブロックを立て続けに決められて22-22と一気に追いつかれます。ピンチを迎えた東大でしたが、木田川が値千金のサービスエースを決め、最後は加納のスパイクでこのセットもなんとかものにし、決勝進出を決めました。

準決勝第2試合
東大B●1-2○首都大OB
(25-23,18-25,20-25)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター古田と守安、セッター明本、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、柳町のスパイクでいきなりブレイクに成功し、守安のサービスエース、明本のブロックなどで10-6とリードします。ここから相手がサービスエースなどでジリジリと点差を縮め、東大も伊藤のフェイント、荒牧のブロックなどで応戦しますが15-19と逆転を許します。しかし、ここから伊藤がサーブで相手を崩して4連続ブレイクをあげ、20-19と再逆転します。その後相手のミスによってセットポイントを握った東大は、伊藤のスパイクが決まりこのセットを取ります。
第2セット、東大は古田のブロック、守安のサービスエースで5-3とリードします。その後も伊藤、柳町のスパイクなどでリードを広げますが、相手のサービスエース、ブロックなどで13-15とひっくり返されます。荒牧の強烈なスパイクでなんとか食らいつく東大でしたが、終盤スパイクミスが相次ぎ、最後は6連続失点でこのセットを落とします。
第3セット、伊藤のスパイク、古田のクイックなどで得点を重ねますが、相手スパイカー陣も好調で6-6と競った展開となります。その後も荒牧のスパイクが決まり、一進一退の攻防が続きますが、相手のスパイク、ブロックが立て続けに決まり、3連続ブレイクを許して14-19となります。タイムアウトで流れを切りたい東大ですが、相手の勢いは止まらず、最後はスパイクがアウトになってこのセットを落とし敗北しました。

3位決定戦
東大B●0-2○首都大
(20-25,18-25)

レフト伊藤と荒牧、ライト柳町、センター田村と長谷川、セッター原、リベロ今井という布陣で臨みました。
第1セット、東大は荒牧のフェイントで最初の得点を挙げますが、相手のスパイクを止められず、6-9とリードを許します。東大は原のツーアタック、伊藤のスパイクなどで食らいつきますが点差を縮められず、14-18となったところで1回目のタイムアウトを取ります。しかし、相手の流れを止めることができず、田村がブロック、柳町がスパイクを決めますが20-25でこのセットを落とします。
第2セット、前のセットの勢いそのままに相手がリードを奪います。東大は伊藤を中心とした攻撃で食らいつきますが、着実に点差を広げられてしまいます。中盤に入って柳町、荒牧のスパイクが決まり始めますが、14-20と点差は縮まりません。ここで東大は明本をピンチサーバーとして起用します。ここで2ブレイクに成功し、流れが傾いたかに思われましたが、相手の攻撃を止められず、このセットも落として敗北しました。

決勝戦
東大A●0-2○首都大OB
(23-25,18-25)

レフト2年福田と三須、ライト木田川、センター木村と山田、セッター常川、リベロ丹羽という布陣で臨みました。
第1セット、序盤山田がサービスエースを決めますが、その後は相手のレシーブを崩せず、ブレイクを取れません。福田、木田川がスパイクを決めますが、徐々に点差は開き、9-13となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーを三須のライト攻撃で制しますが、相手はさらに勢いづき、13-19となったところでセッター福島、レフト加納を起用します。福島はセンター線を積極的に使い、木村のスパイクなどで点差を縮めますが、相手のノータッチエースが決まり、セットポイントを握られます。しかし、ここから加納のスパイク、木村のブロックなどで3連続ブレイクに成功して23-24と追い上げ、相手にタイムアウトを取らせます。一気にセットを取りたい東大でしたが、最後はスパイクがアウトになり、このセットを落とします。
第2セット、東大は準決勝と同じオーダーで臨みます。序盤三須のスパイク、サービスエースなどで7-2と大きくリードします。その後も加納、渡がスパイクを決めますが、ミスが重なって10-11と逆転されます。このタイミングでタイムアウトをとった東大はその後木田川、木村が続けてスパイクを決め、15-12と再びリードを奪います。しかし、ミスが続いて19-19と追いつかれてしまいます。ここから相手のスパイクに防戦一方となり、1点も取れないまま敗北を喫しました。

以上の結果により、東大Aは2位、東大Bは4位となりました。
 

練習試合の予定

 投稿者:古田(主将)  投稿日:2017年 6月23日(金)10時54分23秒
返信・引用
  6月24日(土)は駒場二体で横浜国立大学と練習試合を行います。時間は17時からです。
7月1日(土)は一橋大学で練習試合を行います。時間は9時~12時の予定です。
この二日間は通常時間の駒場での練習がないためご注意ください。
 

文京区夏季大会結果報告

 投稿者:桑鶴(H29)  投稿日:2017年 6月10日(土)09時25分29秒
返信・引用 編集済
  5月28日(日)に行われました文京区夏季大会の結果報告をいたします.
ご報告遅くなり申し訳ございません.

aリーグ1位(3チーム中)
第1試合 赤門クラブ ○ 2-1 ● 一排会B
第2試合 赤門クラブ ○ 2-0 ● 茗球会

決勝
赤門クラブ ○ 2-0 ● MOFA's

以上の結果を持ちまして優勝いたしました.

ご参加いただきました先輩方,ありがとうございました.
秋季大会,文京区民大会へもご参加いただけますと幸いです.
よろしくお願いいたします.
 

6月17日(土)の練習について

 投稿者:古田(主将)  投稿日:2017年 6月 9日(金)14時50分47秒
返信・引用
  6月17日(土)は明治学院大学で合同練習試合を行うため、駒場での練習はありません。  

平成29年度東日本バレーボール大学選手権大会について

 投稿者:木村(学連)  投稿日:2017年 5月31日(水)20時46分42秒
返信・引用 編集済
  今年度の東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)についてお知らせ致します。
今年度は東京都で開催されます。


 【開催期間】
6月22日(木)        開会式
6月22日(木)~25日(日) トーナメント戦
6月25日(日)        閉会式


東京大学の試合・試合会場は以下の通りです。

22日 トーナメント1回戦   墨田区総合体育館にて
第2試合  対 福島大学
第1試合は10:30からとなっております。


勝ち進んだ場合、23日の試合会場も同じく墨田区総合体育館となります。対戦相手につきましては決まり次第報告致します。


 【会場(最寄り駅)】
墨田区総合体育館(錦糸町)
日野市市民の森ふれあいホール(日野、甲州街道)
港区スポーツセンター(田町)


組み合わせ等の詳細につきましては、全日本大学バレーボール連盟ホームページからご確認お願い致します。

ご声援のほどよろしくお願い致します。
 

新歓コンパについて

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 5月31日(水)15時34分44秒
返信・引用
  今年度の新歓コンパについてお知らせいたします。
今年、男子部ではプレーヤー7人、アナリスト1人の入部が決定しています。
ご都合がつきましたら、ご出席の上、新入生に激励の言葉をかけて頂きたく存じます。

詳細は以下の通りです。
日時:6月10日(土)18:00~20:00
会場:本郷キャンパス 山上会館地階食堂
費用:5,000円

なお、ご出席してくださる先輩方は、予め、
toudai_vb@yahoo.co.jp (赤門倶楽部窓口)
宛にメールをいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

文京区夏季大会結果報告

 投稿者:H29金道(赤門クラブOG・混合チーム幹事)  投稿日:2017年 5月29日(月)18時27分27秒
返信・引用
  昨日赤門クラブ混合チームが参加致しました、文京区夏季大会についてご報告致します。

第1戦 赤門クラブ ○ 1 - 1 ● フクダ電子
(24-26,28-26) ※じゃんけんにより勝利

第2戦 赤門クラブ ● 1 - 1 ○ UCLAB
(10-25,25-17)

以上1勝1敗で、7チーム中3位となりました。

ご参加頂いた皆さまありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 

春季リーグ順位決定戦試合結果詳細報告

 投稿者:常川(2年)  投稿日:2017年 5月29日(月)13時21分27秒
返信・引用
  先週日曜日に行われた春季リーグ順位決定戦の試合結果について報告いたします。投稿が遅くなってしまい、申し訳ありません。

Bコート第1試合 7、8位決定戦
東京大学●0-3○芝浦工業大学
(17-25,18-25,23-25)

今リーグ最終戦となる7、8位決定戦には、レフト3年加納と2年福田、ライト4年伊藤、センター4年古田と3年木村、セッター4年柳町、リベロ3年金森という布陣で臨みました。

第1セット、東大は木村のロングサーブで相手のミスを誘い、最初の得点を奪います。その後、柳町のサーブがエンドラインいっぱいに決まるなど5-3とまずまずの立ち上がりとなります。相手エースをのスパイクやサービスエースが次々に決まる中、柳町は満遍なくトスを散らし相手に的を絞らせない攻撃で応戦し9-10と一進一退の展開が続きます。ここから相手に連続得点を奪われますが、古田、加納のスパイクなどで2連続ブレイクに成功し、12-12とすぐに追いつきます。。東大は、安定したレセプションから伊藤がインナーへスパイクを決めますが、こちら側のサーブミスをきっかけに相手に3連続得点を許し、14-17となったところで1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーはエース加納のライトからの攻撃で取りますが、その後3連続でブロックポイントを決められるなど、最後は6連続失点を喫してこのセットを落とします。

第2セット、序盤東大は福田のライトバックからのスパイク、柳町のサービスエースなどで4-2とリードしてまずまずの出だしとなります。しかしここからミスが続いて4連続失点を喫し、4-6と逆転されます。ここから東大は金森を中心としたレセプションが踏ん張りを見せ、加納のスパイク、福田のブロックなどで応戦しますが、点差を縮めることができません。10-12となり、柳町が後衛に下がったところで安定感のある3年福島がコートに立ちます。古田のAクイック、加納のブロックで得点を重ねますが点差は縮まらず、14-16となったところで東大は1回目のタイムアウトを取ります。直後、福田が2段トスをしっかり決めて得点を奪い、柳町が再びコートに戻ります。しかし、相手エースのサーブに苦戦し15-20と離されたところで2回目のタイムアウトを取ります。東大は福田、加納のスパイクで踏ん張りますが、流れを変えられないままこのセットを落とします。

後がなくなった第3セット、東大はセッターに福島を起用、ローテーションを3つ回して臨みます。最初のラリー、木村がこの試合初めてスパイクを決めると、流れに乗った東大はさらに木村がブロックを決め、4-0として相手に1回目のタイムアウトを取らせます。その後、加納のブロック、バックアタックでサイドアウトを取る東大でしたが、相手に3連続得点を許し、6-6と追いつかれます。しかし福田、古田が連続してスパイクを決めてリードを許しません。ここから点の取り合いとなり、伊藤、加納のスパイクなどで常に東大が先行した展開が続きます。福田のスパイクで14-12とした後、サーブミス、スパイクミスが続き14-15とこのセット初めて相手にリードされます。東大は、古田がAクイックを決めるとその後古田が相手エースを完璧にブロックして3連続得点を記録しますが、この直後逆に3連続失点を喫し、1回目のタイムアウトを取ります。直後のラリーは加納がスパイクを決めて制します。ここで、東大は福島に代えて柳町をピンチサーバーとして起用します。強烈なサーブで崩した後に加納がブロックで相手エースを仕留め、ブレイクに成功しますが、直後にスパイクミスが出て相手にブレイクを許し、21-21となります。東大は加納にトスを集めますがブレイクを取れず、23-24とされ、最後はダイレクトアタックを決められ、ストレート負けを喫しました。

その他の試合結果は以下の通りです。
Aコート
第1試合 1、2位決定戦
産業能率大学○3-0●立教大学

第2試合 3、4位決定戦
桐蔭横浜大学○3-2●東京農業大学

第3試合 5、6位決定戦
横浜国立大学○3-1●東京経済大学

Bコート
第2試合 9、10位決定戦
玉川大学○3-2●神奈川大学

第3試合 11、12位決定戦
文教大学○ー●埼玉大学

以上の試合結果により、春季リーグ最終順位は以下の通りになりました。
1位 産業能率大学
2位 立教大学
3位 桐蔭横浜大学
4位 東京農業大学
5位 横浜国立大学
6位 東京経済大学
7位 芝浦工業大学
8位 東京大学
9位 玉川大学
10位 神奈川大学
11位 文教大学
12位 埼玉大学

当初目標にしていた入れ替え戦進出、2部昇格とは程遠い結果となってしまいましたが、今リーグの反省を生かして来月の国公立戦、東日本インカレにチーム一丸となって臨みますので応援よろしくお願いいたします。
 

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