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(無題)

 投稿者:テイラー  投稿日:2009年 4月27日(月)23時16分51秒
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  はじめまして

こちらのHPを参考にさせていただきMA-1を学ばせていただいてます。

見ているうちに実物MA-1に興味が湧き、
・67年サテライト社MA-1
・72年アルファ社MA-1
・78年アルファ社L-2B
をオークションにて購入しました。

サテライト社製MA-1はとてもキレイな状態です。
こちらに記載されてる物と同じくウールパイルが硬く余り気味で、
着た時の印象は腕を曲げる時に硬いです。
着丈も72年と比べて数センチ長い感じです。

72年アルファー社製MA-1は67年に比べると身幅が広くダボっとした感じで、
こちらに記載されてるとおりでした。

78年アルファ社製L-2Bは、退色といいますかシルバーが混ざった薄いセージ
みたいな色合いになってます。

これらのジャケット、輸入モノで洗濯マークが付いてないという理由でクリーニング店で断られたので、
72年アルファー社製MA-1と78年アルファ社製L-2Bを自宅で洗濯してみました。
たらいにぬるま湯を張ってエマールを入れて、手押し洗いしたんですが、
どちらもすごい汚れが落ちまして、乾いたあとは見た目でわかるほどに、
シェルの色が変わりました(笑)

L-2Bは若干ですが、メインファスナー部と袖丈に裏地の縮みによるシワがあったのですが、
乾かす時にシワになってる部分を根気よく引っ張って伸ばして、
生乾きのうちにドライヤーで乾燥させたら縮みはほぼ戻りました。

60年代のライニングのレーヨンでこの手法が通用するかはわかりませんが、
70年代のアセテートの縮みはほぼ修復可能の様です。

リブも洗うと若干縮みが出たので、乾かす時に引っ張って叩いて形を整えて乾燥させたら、
シャキッとした仕上がりになりました。

普段はこちらで紹介されてるハンドスチーマーで。
洗濯した時は上記の手法で手入れすると快適に着用できると思いました。

これからもHP参考にさせていただきます。

長文失礼しました。
 

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