teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:68/302 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

イボ

 投稿者:金魚  投稿日:2011年 4月10日(日)01時15分51秒
  通報 返信・引用
  先生方に質問です。15歳女性。半年ほど前より足の先に数個、できものができる。今年3月になって皮膚科で受診したところ、ウイルス性のイボと診断された。治療は液体窒素で患部を冷凍凝固療法することと、ヨクイニンの服用。治療は週一回で患部が水ぶくれになっていたら切開し、更に液体窒素で患部を何度もえぐるというもの。

女性いわく「治療中も痛いがその後の方が痛い。2~3日とても痛い。」とのこと。
そして、まだ治療していない残りの片足のイボは鍼灸治療を希望され、試みることになった。

治療は脈と問診から脾気虚とし、益気健脾の治療と、患部は焼灼灸の多壮灸にてイボを焼く事とした。焼灼すると、イボは通常の肌とは明らかに違う形状になり、いぼと健康な周りの肌とは、はっきりと形状が分かれた。その後、2~3日に1度続けており、イボはどんどん黒く小さくなってきているが、そこからなかなか変化せず、ポロリとは落ちない。

今も継続中ですが、治らないのは証が間違っているのでしょうか?それとも片足は液体窒素で治療中なのに、片足は鍼灸で治療中なのでイボが治りにくいのでしょうか?イボを虚、と捉えた場合、鍼灸と皮膚科とでは反対のことをしているからでしょうか?

また女性は液体窒素に比べてお灸だと熱さはあるがその時だけで、次の日には痛みも何もないのでストレスがないらしく、液体窒素で治療中の足の方も、鍼灸に変更したいと希望しています。

皮膚科で治療途中のイボは、とりあえず治療が一段落するまでは皮膚科に通うようにアドバイスをしていますが、あまりに苦痛のようなら鍼灸に変更してもらってもよいものでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。
 
 
》記事一覧表示

新着順:68/302 《前のページ | 次のページ》
/302