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Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:割り込み失礼します  投稿日:2011年11月11日(金)04時03分36秒
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金魚さんへのお返事です。

木枯らし二郎さんとのやりとりに割って入ってしまってすみません。

弁証論治はシンプルに考えても良いのではないでしょうか?
肺陰の不足による肺陰虚証と弁証を立てたのならば、治方は滋陰潤肺。
アプローチの仕方(配穴)は人それぞれ様々です。
ただ、金魚さんのように腎からアプローチするから「滋陰補腎」ではないように思います。
例えば、肺と腎の関係性から太谿の穴性をみると、滋陰清熱や清肺潤燥などがあり、あくまでも病因が肺陰の不足で、肺を潤すことを治療目的とするなら、滋陰潤肺で良いように思いますが、いかがでしょうか。
 
 
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