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Re: 恐れ入ります

 投稿者:トム&クルーズ  投稿日:2012年 5月27日(日)17時26分59秒
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タイセイさんへのお返事です。

言葉の意味はわかってそうで、分からないことが意外とあることに今回気付きました。
私なりですが、お答えさせて頂きます。

【病機】病因-病機と1セットでよく耳にすることから、病因は病の原因、いわゆる内因、外因、不内外因で、病機はその病因から病に至るまでの機序、道筋のことかと思います。用語辞典にはメカニズムと書かれておりました。

【病理】病理の「理」も道筋、きっかけの意。ほぼ病機と同義で使われると思います。個人的には一般化された理論なのかなと。イメージでは、病機が現場に対して、病理は会議室。「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてんだ!」違うかな・・?

【病性】病性は、病の性格、本質、特性。寒熱、虚実、陰陽など。

【病証】用語辞典には、「病=疾病の過程、証=症候とあり、疾病の過程におけるある種の類型、ある段階での病態の特徴」とあります。症候は、ある疾患に出現する数々の症状をまとめて一言で表現したもの。つまり、病性を点だとすれば、病証はその点を結んだ線のイメージではないでしょうか。

自分も言葉の定義が曖昧なもので、いまひとつわかりにくい部分もあるかと思います。
どうか、諸先生方、追加訂正を宜しくお願い致します。
 
 
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