teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


十四経穴性発揮

 投稿者:三焦気化  投稿日:2012年 3月28日(水)04時36分11秒
返信・引用
  3月18日の講演会に参加させていただき、前日に治療院見学させていただいたものです。
これをきっかけに中医学をもっと知りたいと思い、前から目をつけていた穴性について調べると、十四経穴性発揮という書籍が見つかりましたがどこに売っているのかわかりません。
三旗塾の書籍紹介で記載されていますが、どこで購入できるのでしょうか?
 
 

共通言語

 投稿者:春爛漫  投稿日:2012年 3月27日(火)00時34分38秒
返信・引用
  今後の日本鍼灸について。
今の日本の鍼灸業界は、大きくわけて、現代医学に基づいた鍼、経絡治療があり、中医学があるなかで、対世界で見たときに、何をもって日本鍼灸といえるのかという課題が昨今いわれているかと思います。そういうなかで、現代治療はさておき、経絡治療と中医学でお互い共通理解ができる言語というか、認識が出来たらもっと日本鍼灸として発展できるのかなぁと思うのですが、実際問題可能かどうか初学者として知りたいところなんですが、諸先生方はどうお考えでしょうか?
 

Re: ≪行針指要歌≫

 投稿者:金魚  投稿日:2012年 2月 4日(土)15時10分28秒
返信・引用
  > No.286[元記事へ]

塾長よりさんへのお返事です。


ありがとうございました。皆で悶々と?していました。ネットがあまり出来ない環境の方もいるので明日の三旗塾大阪倶楽部でさっそく皆さんに報告します。明日も楽しみです。ありがとうございました。

 

Re: ≪行針指要歌≫

 投稿者:塾長より  投稿日:2012年 2月 4日(土)13時54分21秒
返信・引用
  > No.285[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。

≪行針指要歌≫は明代・洪武の作品といわれています。明代の名医のひとりで、百賦症歌、針灸節要も作っています。稀代の針灸系内科医で、≪行針指要歌≫は風、水、結、労、虚、気、嗽、痰、吐の九因についての取穴を示したものです。その4番目が“或針気,膻中一穴分明記”だったと思います。意味は気鬱の病には膻中を使いなさいで良いです。訓読は違っているかも知れませんが、「或いは気を針するに、膻中一穴分明に記す」(情志失調の針は、膻中一穴であるとはっきり記載する)
全体に歌賦は歌として記憶するものでありますから、韻を踏んでいます。字数や音あわせで、色々な字を使います。私は針灸歌賦集注(中国医薬科学出版)で知らべました。手許に鍼灸処方学がないので、そこで意味合いがわかりませんが、こんな感じではないでしょうか?

>
 

≪行針指要歌≫

 投稿者:金魚  投稿日:2012年 2月 3日(金)18時21分6秒
返信・引用
  旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さっそくですが少し前の三旗塾大阪倶楽部の勉強会の時に解決できなかった内容について質問です。鍼灸処方学のP22に≪行針指要歌≫とあります。調べましたがわかりませんでした。どのようなものでしょうか?またどの本に記述がありますでしょうか?

そして≪行針指要歌≫曰“或針気,膻中一穴分明記”とあります。決まった言い回しみたいなものがあるのでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
 

皆様お健やかに

 投稿者:三旗塾塾長  投稿日:2011年12月31日(土)22時44分17秒
返信・引用
  今年は震災、放射能汚染に始まり、ギリシャの国債の破綻、そしてユーロ危機、また来年はイランとイスラエル・アメリカ連合が戦争しそうな勢いです。
こんなときこそ足を地に着けやるべきことを淡々とやるという姿勢が肝要です。皆様にとって良い年でありますことを心より願っております。
 

カウントダウン

 投稿者:塾長  投稿日:2011年12月23日(金)01時43分4秒
返信・引用
  来年、3月18日の中医オープン講座及び10周年記念パーティーのご予約が40名様を越えました。後カウントダウンまで19名様です。ありがとうございましたm(__)m  

講習会のお知らせ

 投稿者:塾長より  投稿日:2011年12月 6日(火)13時05分3秒
返信・引用
  20012年1月22日 14~16時
●説楽妙子先生による鍼の実技指導講習会
 場所:講座渋谷「イコーザ」
主催は鍼灸・按摩・マッサージ師会ですので、塾関係者の参加はこちらでまとめます。
 

治法

 投稿者:グレート輪島  投稿日:2011年11月12日(土)11時37分42秒
返信・引用
  治法の話しを少しさせてください。
治法は文字通り治療の方向性を指します。
意識すべきは平人(理想的調和体)からどの方向に、どれだけ離れているか?という視点です。
そのほかは急慢、体質連動、環境、食事、精神などの具体的な要素を考慮し配穴を決定します。
方向の決定ー戦略ーそのための戦術です。

○理~感へ
潤肺で腎経のツボを用いたとします。そこには理がなければなりません。
ここでは3つ紹介します。
1、腎経とはいえ潤肺の穴性を持つこと。どなたかが指摘していた通りです。
2、実際にそのツボに反応があること。
3、病理理解から補腎する必要があること。たとえば背後に腎虚があり、吸気の減弱などがあらわれ、それが肺陰虚に関わる、あるいは腎虚が進むと潤肺が手遅れにななど(しかしこの場合は戦術的に腎強化が潤肺に繋がるという確信がなければなりません)。西の京都を取りに言った信長の最初の戦略は東の今川をつぶし、そこを徳川に渡したのに似ます。
1,2の条件が揃えば、潤肺で腎経を使うことに矛盾はありません。
感性の高い治療家はここが無意識でわかります。一般的には理で抑える経験を積むことが肝要と考えます。
 

Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:金魚  投稿日:2011年11月12日(土)08時04分17秒
返信・引用
  > No.279[元記事へ]

木枯らし二郎さんへのお返事です。

ありがとうございます。個人的には自分自身は理論的に言語化するというのは苦手な方だと感じています。他愛もない無駄な冗談なら沢山言えるのですが・・・・。

しかし患者さんのことを思うと必要だと感じています。弁証論治、配穴、中医用語に変換、悩みながら頑張っていきます。これからだと思っています。どうぞよろしくお願いします。


 

レンタル掲示板
/31