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Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:木枯らし二郎  投稿日:2011年11月11日(金)17時50分21秒
返信・引用
  > No.278[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。
割り込み失礼しますさんへのお返事です。

金魚さん、割り込み失礼しますさん、質問、ご意見ありがとうございます。
自分も未熟者なので、人様にご教授できるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
弁証をたて、治法を考え、配穴を考えるのは初学者にとってはとても骨がおれる作業であります。
知識から知恵へ、患者さんの言葉を中医用語に変換する、最終的に鍼で考えたことを表現するまで
に考え、悩むことが山ほどあります。
なるべくシンプルに、だけど深みのある弁証論治を目指したいところです。
 
 

Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:金魚  投稿日:2011年11月11日(金)08時38分25秒
返信・引用
  割り込み失礼しますさんへのお返事です。

ありがとうございます。肺陰虚証だけど気持ちとしては腎からアプローチするから「滋陰補腎」。だけど肺陰虚証に対する治法だし・・・と、いつも頭がごちゃごちゃになっていました。

そこで私のカルテはとてもわかりにくいカルテになっていました。カルテは他のスタッフとも供有しなくてはいけないので困っていました。これでとてもすっきりしました。これからシンプルに考えて整理していきたいと思います。

他の流派?では治法がなかったり、学校教育では治法の立て方を教わらなかったりします。これで弁証論治が一気にシンプルに考えれるようになりました。ありがとうございました。
 

Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:割り込み失礼します  投稿日:2011年11月11日(金)04時03分36秒
返信・引用
  > No.276[元記事へ]

金魚さんへのお返事です。

木枯らし二郎さんとのやりとりに割って入ってしまってすみません。

弁証論治はシンプルに考えても良いのではないでしょうか?
肺陰の不足による肺陰虚証と弁証を立てたのならば、治方は滋陰潤肺。
アプローチの仕方(配穴)は人それぞれ様々です。
ただ、金魚さんのように腎からアプローチするから「滋陰補腎」ではないように思います。
例えば、肺と腎の関係性から太谿の穴性をみると、滋陰清熱や清肺潤燥などがあり、あくまでも病因が肺陰の不足で、肺を潤すことを治療目的とするなら、滋陰潤肺で良いように思いますが、いかがでしょうか。
 

Re: 咽かぜの弁証論治

 投稿者:金魚  投稿日:2011年11月10日(木)10時29分27秒
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  > No.275[元記事へ]

木枯らし二郎さんへのお返事です。

未熟者ですのでご教授お願いします。
咽かぜの弁証論治について。風燥の邪によって、肺が影響を受け、宣発粛降の停滞により、肺陰の不足により、咽の乾燥、口の渇き、咽の腫れ、痛み、乾き、発熱などが考えられます。そこで腎が咽の前を通るので腎にアプローチし、肺隂を潤すため腎プラス脾に昇清、運化を求めました。弁証を立てると。

証:肺陰虚証
治法:滋陰潤肺 祛風清熱
配穴:鍼・・・太谿、曲池、風池、足臨泣
   :灸・・・太白、關元、兪府、大椎、命門、小腸兪、中膂兪、足三里

ここで質問なのですがこの場合、証に肺が入っている場合、治法に肺が入っていないといけないのでしょうか?また治法に脾が入っている場合、証にも脾が入っていないといけないのでしょうか?例えば下記のようではおかしいでしょうか?配穴は同じです。

証:肺陰虚証
治法:滋陰補腎 祛風清熱 益気補脾
配穴:鍼・・・太谿、曲池、風池、足臨泣
   :灸・・・太白、關元、兪府、大椎、命門、小腸兪、中膂兪、足三里

どうぞよろしくお願いします。
 

咽かぜの弁証論治

 投稿者:木枯らし二郎  投稿日:2011年11月 9日(水)08時24分30秒
返信・引用
  昨今流行しているという噂の咽カゼについて、今回考えてみたいと思います。
季節はもう秋というのに、ときおりポカポカ陽気な日があったりして、身体はどっちつかずの状態で、電車でいえば、駆け込み乗車する人に合わせてドアの開閉を繰り返すような感じ。「開くの?閉まるの?どっちよ!」みたいな。
 中医学的には風邪とともに、今の季節にぴったりの燥邪を伴っての進入が多く、身体の方は、衛気ラインを上げたり、下げたりと忙しく、サッカーでいえば、裏を取られやすい状況であり、邪気が容易に体表から侵入しやすい季節にさらされているといえます。風燥の邪によって、肺が影響を受け、宣発粛降の停滞により、肺陰の不足により、咽の乾燥、口の渇き、咽の腫れ、痛み、乾き、発熱などが考えられます。弁証をたてると・・・

証:肺陰虚証
治法:滋陰潤肺 祛風清熱
配穴:尺沢、太淵、太谿、肺兪、風池
 と考えましたが、皆さんはどうお考えになりますか?お聞かせ願えれば幸いです。
 

10月勉強会(大阪倶楽部)

 投稿者:三旗塾大阪倶楽部  投稿日:2011年10月13日(木)19時29分35秒
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  10月2日三旗塾大阪倶楽部の勉強会を行いました。
今回は「一、補気方」の和訳のすり合わせでした。中に出てくる用語で疑問に思うものは一つ一つ皆で辞書で調べて確認して進みました。使用した辞書は中国で購入してきた「中医大辞典」と東洋学術出版の「中医基本用語辞典」です。

今回はいつものメンバー以外に他校、母校から学生さん3人が見学に来てくださり総勢9人で行いました。見学の学生さん達は「鍼灸処方学」の購入を希望して帰られたり「わかる中医学入門」を購入して帰られ 今後も勉強会の参加を希望されました。とっても嬉しいです。来月の勉強会も楽しみです。

 

納涼会

 投稿者:塾長  投稿日:2011年 9月29日(木)11時51分46秒
返信・引用
  第4クラスと新戴クラスの合同の納涼会に参加させていただきました。初めて酒宴の席で同席した方が5人ほど居られ、その方々の思考・考え方・思いなどを知り、有意義な時間を持てました。
そのうち同じテーブルの方は2人とも肝気鬱でした。ひとりは肝火上炎に移行しやすい肝気鬱。もう一人の方は脾虚肝乗でした。人を見るのは楽しいものです。
 

9月勉強会(大阪倶楽部)

 投稿者:三旗塾大阪倶楽部  投稿日:2011年 9月22日(木)20時39分44秒
返信・引用
  鍼灸処方学の和訳を進めました。
今回から「第二章 気血清液病証処方」で、その中の気血病証処方の概論を和訳しました。
次回から「一、補気方」です。次回楽しそうです。

和訳は以前は4行進むのに皆で2時間以上かかりましたが今回は2時間でほぼ1ページ進みました。少し慣れてきたのもありますが塾長が大阪にいらっしゃった時に、一つの文章内で動詞がどんどん変わることに振り回されず、書いている内容の意味がわかればそれで良く、それよりその証になぜその穴を選穴されているか皆で考えた方が良いといわれて、とても効率よく和訳できるようになりスピードアップしました。

今回は某専門学校の先生も来て下さり鍼灸処方学の和訳でわからないところを質問できてありがたかったです。

次回皆で和訳をすり合わせるのが楽しみです。
 

Re: 大阪倶楽部を見学

 投稿者:大阪倶楽部  投稿日:2011年 8月 3日(水)09時55分12秒
返信・引用
  > No.270[元記事へ]

塾長さんへのお返事です。

一年ぶりに塾長の講義を直接お聴きすることが出来ました。
とてもわかりやすく中医学の解説と中医治療についてのポイントをお聴きすることができ
感動したり考えさせられたり奮起したりしました。
講義終了後は参加者の方々が本購入の為に列を作られ
もっと勉強したい、という思いをしっかり感じ取ることが出来ました。

またそのあと、お疲れのところを大阪倶楽部勉強会会場までお越しいただき恐縮でしたが
とてもありがたかったです。ありがとうございました。
中医書の和訳についての質問ではお聴きしたいことが直接お聴きできて
kさんともどもとても励みになりました。
そして臨床現場での主訴の特定についての質問も
言葉に上手く出来なかったのにもかかわらず
ぴったりのお答えをいただきとてもすっきりと理解することが出来ました。
いつも的確で簡潔なお答、解説で感動しています。

たまたま同席させていただいたうちのスタッフは
塾長のことを「衝撃でした」と感動していました。

大阪倶楽部一同頑張りますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

大阪倶楽部を見学

 投稿者:塾長  投稿日:2011年 8月 1日(月)14時52分58秒
返信・引用
  7月31日(日)、大阪東洋医療様の講義のあと、大阪倶楽部の勉強会会場にお邪魔しました。
こじんまりとした良い会場です。エステ&鍼灸院ということもあり、見慣れない機会・道具がたくさんあります。人目を気にしないなら、裸になり、ミストサウナに飛び込みそうでした。
東洋。森ノ宮、仏眼の先生方も加わり、フリートークしました。楽しい1日でした。
 

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