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春季リーグ順位決定戦詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 5月29日(火)18時34分16秒
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  先日行われました春季リーグの順位決定戦の試合経過を報告いたします。投稿が遅れ、申し訳ありません。

東京大学●1-2〇上智大学
(25-23, 22-25, 26-28)

春季リーグ最後の試合となる順位決定戦、東大はレフト4年加納と3年福田、センター3年山田と2年中島、ライト3年三須、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みました。

福田のAキャッチから始まった第1セットでしたが、山田がAクイックをブロックされ、先制点を奪われてしまいます。直後の相手のサーブミスで嫌な雰囲気は断ち切れますが、ミスが続いてしまい、なかなか試合の主導権を握ることができません。三須や中島のアタックで得点するものの、粘り強い相手のディグに苦しめられ、僅差のまま中盤に入ります。
互角の戦いから一転、10-10から相手のミスに助けられつつ中島や加納のアタックで連続で得点した東大は17-11と最大で6点差をつけることに成功します。しかし、サーブミスを皮切りに逆に相手に連続で得点され、17-16と1点差まで詰め寄られてしまいます。しかしここで加納のアタックで相手の追い上げを阻むと、福田や加納のアタックでリードを守った東大が、最後は中島がAクイックを決めて25-23でこのセットを取ります。

第2セットは序盤からリードされる苦しい展開となります。粘ってつなぐものの相手にブロックを決められたり東大にミスが出たりし、徐々に点差を開かれてしまいます。加納や三須のアタックで7-9と連続ブレイクで点差を詰める場面もありましたが、それ以上は詰めることができず、逆に11-18と最大で7点差をつけられます。加納のサーブから3連続ブレイクを奪うなどここから追い上げ、福田のアタックや三須のサービスエース、そしてこの試合初の山田のAクイックの決定などで点差を詰め、21-23まで追い上げた東大でしたが、一歩及ばず22-25でセットを落としました。

第3セット、センターを3年山田から2年長谷川に代えて臨んだ東大は、序盤から東大ペースで展開します。加納や福田のアタック、中島のサーブなどで得点を重ねる東大は、相手のミスに助けられつつリードを着実に広げ、10-6とします。このリードを最後まで守り通したいところでしたが、2連続でアタックにミスが出てしまい自ら流れを手放すと、相手のセンターからの攻撃を次々と決められ、14-14と追いつかれてしまいます。タイムアウトを取り立て直しを図る東大でしたが、ミスで思うようにブレイクが取れず、17-18と逆転を許してしまいます。加納のアタックなどですぐに逆転した東大は、長谷川のサーブからの連続ブレイクにより点差を付けます。しかし、相手のセンターからの攻撃を防ぎきることができずに追いつかれ、デュースとなります。盛り上がる相手に24-25とマッチポイントを握られつつもタイムアウトから仕切り直した東大でしたが、26-28と競り負け、敗退しました。

この結果、4部の最終順位は以下のようになりました。

1位 山梨学院大学
2位 茨城大学
3位 神奈川大学
4位 一橋大学
5位 東洋大学
6位 埼玉大学
7位 創価大学
8位 帝京大学
9位 上智大学
10位 東京大学
11位 獨協大学
12位 横浜市立大学

ご声援ありがとうございました。
 
 
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