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国公立戦予選 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月21日(木)23時41分48秒
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  先日行われました国公立戦の予選の試合経過を報告いたします。

Cグループ 第1試合
東京大学A〇2-0●海洋大学B
(25-13, 25-14)

1,4年生チームの東大Aは、レフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、中島(博)のアタックなどで得点を重ねた東大は、11-1と相手を大きくリードします。その後は、サーブミスでなかなかブレイクを奪うことができず、アタックのミスで連続ブレイクを許す場面もありますが、大須賀や中島(博)のアタックで要所で得点を取り、25-13でこのセットを取ります。

第2セット、相手のミス助けられつつも、第1セットに続き中島(博)や大須賀のアタックで得点を重ねリードを奪います。東大側のネッチを皮切りに相手に6連続得点を許し、15-11と迫られる場面もありますが、これ以上点差を詰めさせません。最後は中島(博)の連続サービスエースで突き放し、25-14でセットを奪い、勝利しました。


Cグループ第3試合
東京大学A●1-2〇首都大学
(24-26, 30-28, 21-25)

東大はレフトの渡を1年浜辺に、ライトの河田を4年木田川に、セッターの鈴木を4年春名に代えて臨みます。

第1セット、序盤から相手にリードされる展開となりますが、東大は中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ね、大差をつけられることなく相手を追いかけます。相手のミスに助けられつつも中島(博)や加納の活躍でブレイクを奪った東大は逆転に成功し、24-21と先にセットポイントを奪います。しかしここから相手にアタックやサーブを連続で決められ、24-26でセットを落とします。

第2セット、春名のツーアタックで先制した東大は、大須賀や中島(博)のアタックでリードを広げます。ミスでブレイクこそ取れないものの、中島(博)や浜辺のアタックなどでサイドアウトを奪った東大は、終盤までリードを保って試合を展開します。しかし、相手に立て続けにアタックを決められると、21-22と逆転されてしまいます。そのまま相手にマッチポイントを握られますが、木田川のアタックでデュースに持ち込むと、粘り強く得点を重ねて逆転し、30-28でセットを取ります。

第3セットは、序盤から相手に8-2とリードされる苦しい展開となります。しかし、四海をはじめレシーブで粘ってラリーをものにした東大は徐々に点差を詰め、中島(博)のアタックなどで1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、追いつくことはできません。その後もミスで失点を重ねてしまい、21-25でセットを落とし敗退しました。


Dグループ第1試合
東京大学B●0-2〇学芸大学
(12-25, 13-25)

2,3年生チームの東大Bは、レフト3年福田と3年三須、センター3年山田と2年長谷川、ライト3年南原、セッター2年明本、リベロ2年今井という布陣で初戦に臨みました。

第1セット、福田がレセプションアタックを決めて先制点を奪うものの、相手に次々とアタックを決められ、3-9とリードされます。タイムアウトを取った東大は三須のアタックなどで6-9と追い上げます。長谷川にもアタックの決定が出るものの、相手の堅い守りに阻まれなかなかアタックを決めることができないまま、相手に連続ブレイクを幾度も許してしまい、12-25でセットを落としました。

第2セットは、序盤から連続でブレイクで0-7とリードされる苦しい滑り出しとなります。福田のブロックでサイドアウトを取った東大は、続けて三須がブロックを決めます。しかし、ミスで流れを掴めないまま相手にブレイクを奪われてしまいます。福田のアタックや明本のサーブで連続ブレイクを奪う場面もありますが及ばず、13-25でセットを落とし、配置しました。


Dグループ第3試合
東京大学B●0-2〇東京工業大学OB
(18-25, 24-26)

連敗は避けたい東大Bは、レフトの福田を2年守安に代えてこの試合に臨みます。

序盤、長谷川や南原のアタックで得点する東大ですが、ミスが出てしまい流れに乗ることができません。相手のサーブで崩されると、勢いに乗った相手に徐々に点差をつけられ、6-11とされます。しかしここから相手のミスに助けられつつも守安のブロックなどでブレイクを重ねた東大は、11-12と1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、ここから連続ブレイクを奪われて11-16とされます。最後までこの点差を詰め切ることができず、18-25でセットを落としました。

第2セット、東大はレフトの三須を3年福田に代えて臨みます。
序盤から互いにサイドアウトを取り合いとなります。東大は福田や山田の活躍で得点を重ねますが、なかなかリードを奪うことができません。終盤まで3点以上の差をつけられることなく粘った東大でしたが、相手の連続ブレイクから17-20とされると、そのままマッチポイントを握られてしまいます。明本のツーアタック、長谷川のブロックで粘り、デュースに持ち込みますが、ミスがでてしまい、24-26でこのセットを落とし敗退しました。


この結果、C,Dグループの順位は以下の通りとなりました。

Cグループ
1位 首都大学
2位 東京大学A
3位 海洋大学B

Dグループ
1位 学芸大学
2位 東京工業大学OB
3位 東京大学B

ご声援ありがとうございました。
 
 
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