teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:7/1032 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

秋季リーグ第3日目 試合経過

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年10月 9日(火)16時17分53秒
  通報 返信・引用 編集済
  先日行われました秋季リーグ第3日目の試合経過を報告いたします。

Bコート第1試合
東京大学〇2-1●埼玉大学
(23-25,25-20,27-25)

第1セット、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター2年中島(俊)と1年大須賀、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みました。
序盤、加納のサーブの場面で中島(博)や大須賀のブロックなどで連続得点を奪い、9-3とリードします。中島(俊)や福田のアタックで中盤もリードを保った東大でしたが、相手のサービスエースと東大のアタックミスで連続で失点してしまい、16-16と同点とされます。中島(博)や加納のアタックで踏ん張ったものの、アタックのミスで逆転を許してしまいました。

第2セット、東大はレフト加納を4年渡に、ライト福田を3年三須に代えて臨みます。
相手に先行されるものの福島のツーアタックで1点目を取った東大は、中島(博)のアタックで連続得点を奪うと、相手のミスもあり序盤から大きくリードします。中盤も渡のアタックや三須のブロックでリードを保ちます。セットポイントを取ってからミスで連続失点したものの、中島(博)のアタックでセットを取りました。

第3セット、先行された東大は早々にセッター福島を2年明本に交代すると、中島(俊)が連続でブロックを決めるなどで得点を重ね、逆転に成功します。渡や三須のブロックでリードを保った東大でしたが、中盤に相手に連続得点を奪われ逆転されると、そのまま12-15とリードされてしまいます。しかし渡や三須のアタック踏ん張り点差を縮めると、ピンチサーバーの守安のサービスエースで逆転します。その後は一進一退の緊迫した展開となりデュースまでもつれ込みますが、相手のマッチポイントの場面で渡がアタックを決めきると、大須賀のブロックで勝利を掴みました。


Aコート第2試合
東京大学〇2-0●創価大学
(25-10,25-17)

順位決定戦を除いて秋季リーグの最終戦となるこの試合、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター2年中島(俊)と1年大須賀、ライト3年三須、セッター2年明本、リベロ4年金森という布陣で臨みました。

第1セット、序盤から加納のアタックでリードを奪うと、中島(博)や中島(俊)を中心にアタックで得点を重ね、終始東大のペースで試合を展開します。終盤に加納のアタックで連続得点を奪うと、大須賀や三須もアタックを決め、大差でセットを取りました。

第2セット、中島(博)の強気のサーブで連続得点を奪った東大は、加納を中心に三須や大須賀のアタックで得点を重ね、12-3とリードします。ここからミスで失点してしまいますが、加納のブロックや中島(俊)の速攻で得点を奪います。中島(博)のアタックで立て直した東大は再び点差を広げると、最後は明本がブロックを決め、勝利しました。


他大学の試合結果は以下の通りです。

Aコート
第1試合
城西大学〇2-0●創価大学

第3試合
芝浦工業大学〇2-1●神奈川大学

Bコート
第2試合
埼玉大学〇2-1●神奈川大学



この結果、各大学の戦績は以下の通りとなりました。

芝浦工業大学 3勝2敗
神奈川大学 2勝3敗
埼玉大学 2勝3敗
創価大学 0勝5敗
東京大学 3勝2敗
城西大学 5勝0敗


最終的な順位は以下の通りです。

1位 城西大学
2位 東京大学
3位 芝浦工業大学
4位 神奈川大学
5位 埼玉大学
6位 創価大学


目標としていた優勝には届きませんでしたが、グループ2位という成績を収めることができました。
今週末に行われる順位決定戦が、4年生の最後の試合となります。
最後までご声援をよろしくお願いします。
 
 
》記事一覧表示

新着順:7/1032 《前のページ | 次のページ》
/1032