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赤門大会 試合経過

 投稿者:四海(1年)  投稿日:2018年12月 4日(火)14時23分30秒
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  12月1日に行われました赤門大会の試合経過をご報告致します。
現役●1-3○OB
(19-25,20-25,25-12,21-25)
現役チームはレフト3年福田と1年中島(博)、センター2年中島(俊)と1年大須賀、ライト3年三須、セッター2年明本、リベロ2年今井という布陣で臨みました。
第1セット、序盤に福田や大須賀のスパイクが決まり、5-2で現役がリードします。しかし、サーブミスなどにより差が縮まると、中盤にかけて一進一退の攻防が続き、3ブレイクを取られて追いつかれ、12-12となります。その後現役チームはレフトへの3枚ブロックに苦戦し連続ブレイクが取れず、ジリジリと差を広げられて17-21となると、敵に3連続ブレイクを取られ、そのままセットを落としました。

第2セット、序盤からOBチームの攻撃に苦戦し、5-9とリードされましたが、中島(俊)のブロックで流れを切ると、中島(博)の連続サービスエースで追いつきます。中盤に17-16となって逆転したものの、OBチームのレフトの攻撃に流れを持って行かれ、18-22となり、そのままセットを落としました。

第3セット、OBチームのメンバーが大きく変わると、レフトの3枚ブロックが解けたことで中島(博)のスパイクが決まりはじめ、序盤に9-4とリードを奪います。福田のスパイクや中島(俊)のブロックが連続で決まり、一切敵に流れを渡さずに19-8となると、OBチームのミスが増え、そのままセットを取りました。

第4セット、OBのメンバーが元に戻ると、両チームのサーブとスパイクのミスが重なり、9-9となります。敵のミスで中盤17-14となってリードすると、中島(博)のスパイクが立て続けに決まります。しかし、敵のサーブに崩されてサイドアウトが取れず、タイムをとったものの5連続失点などにより19-22と逆転されてしまいます。大須賀のブロックなどで点を取るものの、流れを切れず、そのままセットを落としました。

OB戦を通じて、現役チームには多くの課題が見られました。東商戦、また春リーグに向けて、一つ一つ向き合っていく所存であります。多くのOBの方々に来ていただいたことに感謝申し上げます。これからも応援よろしくお願いいたします。
 
 
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