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(無題)

 投稿者:a  投稿日:2018年 8月11日(土)08時21分49秒
返信・引用
  私の周りに蛾がとんでるらしい。メールアドレス調べてる奴らか?2018/8/10の8:15

昨日潰した金玉だけどまだ二つ残ってるらしい?二人分なの?2018/8/11の0:05

委員会は私を肝癌にする気らしい。モザンビークや排泄物に関係で同性愛の悪影響もか?
あと、二部会も関係してないか?5/28に宇宙人が見えにぶかい(二部会?)と聞こえたけど、
その日に、大量の犬を取りこむらせん状の刃物つきの回転円柱が見えた事を思い出したけど、
これは、エベンキとかのシャンバラの機械で霊体とか分離し混ぜ合わせる機械ではないかね。
おそらくこれを使い私の所に来るものに悪いものを混ぜて送るんだろう。
あと機械の存在に気づいたのは二代目ポチのおてがららしいね。
とにかく、コリアン関係のを混ぜて送る気なんだろう?2018/8/10の23:54
 
 

【訃報/】S39年卒立木正夫様(元日本バレーボール協会会長)

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年 8月11日(土)08時16分7秒
返信・引用
  赤門クラブ会員各位
 柳川@赤門クラブ会長です。
立木様のご葬儀などの情報が入りましたので展開いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訃    報
氏 名(ふりがな) 故 立木 正夫 (たちき まさお)氏 享年 77 歳
団体名・役職
元 公益財団法人日本バレーボール協会 会長
死 亡 日 2018 年 8 月 6 日 22:45、都内病院にて死去(死因:心不全)
主な経歴
■生年月日: 1941 年 3 月 31 日生 岡山県出身
■最終学歴: 東京大学法学部 卒業
■ご経歴
1964年サントリー株式会社入社
2003年 同社 専務取締役
2003年~2011年財団法人日本バレーボール協会 会長
喪  主 氏名 (ふりがな)  立木 学之(たちき がくじ) 続柄:長男
通  夜
日時 2018 年 8 月 19 日 18:00~
場所
東京博善(株)代々幡斎場(東京都渋谷区西原 2-42-1) TEL 03-3466-1006
葬  儀
日時 2018 年 8 月 20 日 11:00~
場所 同上
備  考 生花・供物のお問い合わせ先: 浅野葬儀社 03-3328-0064

なお、赤門クラブとしまして供花及び弔電等対応いたしますので
ご了承をお願いいたします。
                              拝
 

【訃報】S39年卒立木正夫様(元日本バレーボール協会会長)

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年 8月 9日(木)09時14分17秒
返信・引用
  昭和39年卒の立木正夫先輩が8月6日に亡くなられました。
ここに、ご冥福をお祈りするとともに、皆様にご連絡致します。
                      柳川
---------- 元のメッセージ ----------
件名: 東大バレーボール部昭和39年卒立木正夫君ご逝去のこと
柳川赤門クラブ会長 殿
何時もお世話になります。東大バレー部昭和39年卒の中島です。
同期の立木正夫君が8月6日に亡くなったというご連絡を奥様より本日いただきまし
た。今のところ葬儀はご身内で執り行われるということ以外詳細は不明です。
取り敢えず赤門クラブ関係幹部にご連絡いただけないでしょうか。
 氏はサントリー(株)の専務取締役を退任後、数年前まで日本バレーボール協会の会
長も務められました。何か動きを耳にされましたらお聞かせいただければ幸甚です。
昭和39年卒 中島利栄


 

★★★緊急支援のお願い★★★7大戦現役遠征費カンパの件

 投稿者:柳川(S52)  投稿日:2018年 8月 1日(水)14時23分11秒
返信・引用
  赤門クラブ会員の皆様
 非常に暑い日が続いておりますが、会員の皆様はお元気でお過ごしのことと存じます。
8月中旬に現役男女チームの七大戦が札幌で開催されますが、お盆という関係もあり、
実にこの遠征で現役部員一人当たり10万円以上の費用がかかってしまうことが判明しております。
(交通費と宿泊代だけで部全体で実に400万円以上の遠征費用となります。)

現時点での赤門クラブの予算(年200万円余)では部員の遠征の補助が全然できていなく、
急なお願いで申し訳ございませんが、今回だけ特別に部員の遠征の応援のためにカンパをお願いしたく、
お気持ちだけでも結構ですので、ご支援方よろしくお願いいたします。

具体的には一口1万円を目安に(5000円でもいくらでも結構です。また余裕のある方は何口でも
よろしくお願いいたします)、8月の月末までに下記の口座に入れて頂ければと思っております。
ご配慮、ご対応方よろしくお願いいたします。

                                   赤門クラブ会長 柳川洋輝

【振込口座】
郵便振替口座番号 00110-1-418641
(他の銀行から振り込まれるときは ゆうちょ銀行 店番019 店名(〇一九店(ゼロイチキュウ店)
 預金種目 当座 口座番号0418641 でお願いします。)
 口座名義 東京大学バレーボール部記念事業委員会
 振込者名の前に卒年(SXX,HXX)を入れていただけるとありがたいです。
 よろしくお願いいたします。
                                           拝

【現役の状況】
双青戦(旧称:京大戦)での現役の状況ですが、女子は実に10年ぶりに京都大学に勝利しました。
1昨年の7大戦優勝時の時と比べて、選手一人一人の力が増しており、今回も7大戦で優勝できる力は
十分にあるとみています。男子は残念ながらフルセットで京都大学に敗れましたが、昨年のチームと
比べて格段に安定度が増しており、これもチームの持っていきようでは少なくとも準優勝以上はできる
と思っております。男女ともに7大戦、秋のリーグと非常に期待できる状況になってきております。

                                              以上




 

七大戦OBOG戦について

 投稿者:田村(修士一年)  投稿日:2018年 7月31日(火)19時16分37秒
返信・引用
  毎月9月第一土曜に御殿下ジムナジウムで行われている七大学のOB・OG戦についての連絡です。

七大学バレーボールOB・OG戦
日時:2018年9月1日(土)午前10時から
場所:東京大学御殿下ジムナジウム
時間:午前10時から午後5時半

閉会式(懇親会)
場所:東京大学 医学部総合研究棟「カポペリカーノ」
時間:午後6時から8時
参加費:5500円程度

お問い合わせ先:松永部長(assmats@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)西村副部長(takun@soil.en.a.u-tokyo.ac.jp)
出欠連絡先:H30年卒 田村祐貴(tamura@ut.t.u-tokyo.ac.jp)

以上、よろしくお願いいたします。
 

七大戦についてのご連絡

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 7月23日(月)12時10分22秒
返信・引用
  七大戦について、日程が近づいてきましたのでご連絡させていただきます。
<日程>
8月13日(月)~17日(金)
<会場>
8/13(月) 北区体育館(北海道札幌市北区新琴似8条2丁目1-25)
8/14(火)~8/17(金) 美香保体育館(北海道札幌市東区北22条東5丁目1-1)
レセプション:札幌ガーデンパレス(北海道札幌市中央区北1条西6丁目3)

お近くにお住いの先輩方はぜひ会場までお越しいただき、ご声援をいただければと存じます。
詳しいタイムスケジュールなどは、決まり次第ご連絡差し上げます。
 

双青戦 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 9日(月)21時06分36秒
返信・引用
  先日行われました双青戦の試合経過を報告いたします。


新人戦
東京大学〇2-0●京都大学
(25-21, 25-16)

2年ぶりの新人戦勝利を望む東大は、レフト1年中島(博)と1年浜辺、センター2年長谷川と1年大須賀、ライト1年河田、セッター2年明本、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

第1セット、センターからの攻撃を主体に得点を重ねる京大に対し、東大は中島(博)を中心に攻撃し、互いに一進一退の攻防となります。最序盤の主導権の奪い合いに勝ったのは東大でした。3-3の同点の場面で、ブロックアウトを狙いフェイントする相手に対し中島(博)がブロックで押し勝ち得点すると、続けて長谷川がブロックを決め、流れを掴みます。河田のアタックで8-4と点差を広げると、相手の粘り強いレシーブにも負けず浜辺がブロックをうまく使ってアタックを決め、流れを渡しません。京大に連続でサービスエースを奪われて9-9の同点とされ主導権が京大に傾きかけた場面では、四海がAキャッチから河田がアタックを決めきって踏ん張ります。この後東大のサーブミスをきっかけに10-11と逆転されますが、ここでこの試合初めて大須賀がクイックを決めると、中島(博)がアタックを決め、続くラリーもレシーブで粘り切って得点し、再び主導権を握ります。ここから、東大は四海を中心としたレシーブと中島(博)を中心とした攻撃でリードを保ったまま試合を展開します。終盤に入り京大に2点差まで詰め寄られますが、大須賀がダイレクトアタックを決めると、続けて河田がサービスエースを奪い21-17とし、試合を決定づけました。

第2セット、勢いに乗る東大は先制点こそ許しますが、中島(博)がアタックを決めると大須賀のサーブから3連続ブレイクを奪い、4-1と序盤からリードします。その後は中島(博)のブロックなどで得点を重ねるもののなかなか点差を広げることができなかった東大ですが、相手のサーブミスの後のラリーを河田がアタックを決めブレイクに成功すると、レシーブで粘ったラリーを中島(博)の狙いすましたチャンスボールの返球で得点して11-6とし、一気に流れを手繰り寄せます。相手のミスに助けられつつも中島(博)や長谷川のアタックで得点を重ねた東大は、中島(博)のサーブの場面で17-11から23-11までサービスエース3本を含む6連続ブレイクを奪い、圧倒的な点差を付けます。中島(博)のバックアタックでマッチポイントを手にした東大は、最後は相手のサーブミスで得点し、勝利しました。


本戦
東京大学●2-3〇京都大学
(23-25, 25-18. 25-17, 19-25, 8-15)

新人戦の勝利に続きたい本戦、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター3年山田と2年中島(俊)、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みます。

第1セット、いきなり相手にシャットアウトされて嫌なムードが漂いかけますが、山田がレセプションアタックを決めその雰囲気を払しょくすると、ここからサイドアウトの取り合いとなります。福田や加納のアタックでサイドアウトを奪う東大は、中島(俊)がサーブで崩して得たチャンスボールを中島(博)のアタックで決めきり、この試合初のブレイクで5-4とリードを奪います。しかし、ミスで失点し5-5の同点とされると、サービスエースと粘り強いレシーブで連続ブレイクを奪われ、5-7とされてしまいます。相手のサーブミスでサイドアウトを取ると、福島がエンドラインギリギリのサーブでノータッチエースを奪い、さらに山田がブロックを決め、8-7とサイド逆転に成功します。加納のアタックで1点を加えた東大でしたが、相手にレセプションアタックでBクイックを決められると、ここから連続でアタックやブロックを決められ、9-12と引き離されてしまいます。ここでタイムアウトを取り仕切り直した東大は、加納がアタックとブロックを連続で決め11-12の1点差まで詰め寄ると、京大の長身セッターのツーアタックを加納がブロックし13-13と追いつきます。ここからは、加納や中島(博)にアタックの決定があるものの、ミスが出てしまいなかなかブレイクを奪えず、徐々に京大にリードされてしまいます。しかし終盤に入り、相手のミスで19-19の同点に追いつくと、加納のアタックで20-19とリードします。このリードを守り切りたかった東大ですが、京大に連続でテンポよくクイックを決められて逆転を許してしまいます。レシーブで粘りを見せたものの再逆転はできず、23-25でセットを落としました。

第2セット、互いにミスの多い滑り出しとなりますが、東大はレシーブで粘り、失点を最小限に抑え6-3とリードします。中島(博)がアタックとブロックで得点し8-4とすると、勢いに乗った東大は中島(俊)のサーブから連続ブレイクを奪い、11-4と大差をつけます。主導権を得た東大は福田や山田、加納のアタックで得点を重ね、17-8とします。しかし、サーブミスに返球ミスが続いてしまい自ら流れを失うと、相手のサーブに押され大量ブレイクを奪われてしまいます。17-14と3点差まで迫られ、完全に京大に流れが傾いたかのような展開となりますが、中島(俊)がブロックを決めそれを食い止めると、相手のサーブミスにも助けられ再び主導権を手にします。福田の粘り強いプレーや中島(博)・加納のアタックでこのリードを守り切った東大は、25-19でセットを奪います。


センターの山田を2年長谷川に代えて臨んだ第3セット、東大は序盤からミスが出てしまいます。トス、アタックのミスで0-2とされ、2-2と追いついたもののさらにアタックのミスが重なり、2-5とリードされる苦しい滑り出しとなります。しかしここで福田がアタックを決め、これ以上点差を広げさせません。ややミスが出るものの、相手のミスに助けられつつも加納にアタックの決定が出るなど徐々に修正した東大は、中島(博)のサービスエースから11-11の同点に追いつきます。 直後のサーブミスでもリズムを崩さなかった東大は、続くラリーを加納のアタックでものにすると、長谷川のサービスエースで13-12と逆転に成功します。流れが東大に傾きかける中、丁寧なレシーブから福田がアタックを決め、さらに交代で入った明本が交代直後のラリーでダイレクトアタックを決めて15-13とし、流れを引き寄せます。粘ってアタックを決めきった東大は、ツーアタックやブロックを決められてもブレイクはさせず、相手に流れを譲りません。金森のレセプションから長谷川のBクイックでチャンスボールを得て、それを中島(博)のアタックで決めきり18-16とした東大は、ここから長谷川の活躍で連続ブレイクを奪います。明本と交代した福島がサーブで崩し、京大の2段トスからのアタックをシャットアウトした長谷川は、立て続けに2本のダイレクトアタックを決め、21-16と一気に京大を引き離しました。相手のクイックをあげた金森のファインレシーブなど、守備面で粘りを見せた東大は、最後は福田が2段トスからアタックを決めきり、セットを奪いました。

第4セット、相手にサーブでリズムを作られ、序盤から連続ブレイクを許した東大は、1-6と大きくリードされてしまいます。加納がAキャッチを上げ、自らアタックを決め相手のブレイクを止めると、中島(俊)のAクイックなどで得点を重ね、徐々に点差を詰めていきます。5-7の2点差まで追い上げますが、流れを東大に傾けることができないまま連続でミスが出てしまい、5-10と再びリードを広げられてしまいます。中島(博)のアタックでここを切り抜けた東大は、金森を中心にレシーブで粘って加納や中島(博)がアタックを決め、10-12まで追い上げます。ミスで10-14とされますが、加納がアタックを決め、さらに福田がシャットアウトを決め、12-14とみたび2点差まで追い上げます。しかしここでも追いつけなかった東大は、連続サービスエースなどで12-18と点差を広げられます。長谷川のダイレクトアタックでブレイクを奪うなど、その後も追い上げを見せた東大でしたが、この点差を詰めることはできず、19-25でセットを落としました。

第5セット、ミスで先制点を許す東大にとって嫌な幕開けとなりますが、レシーブで粘ったラリーを福田がブロックアウトで決めきり、1-1とします。しかし、京大にジャンプサーブでサービスエースをとられると、その後も強力なジャンプサーブに押されレセプションアタックで攻めきれず、連続ブレイクで1-5とされます。サーブミスでサイドアウトを取った東大ですが、京大に握られた流れを奪うことができず、レセプションアタックのBクイックを決められブレイクを奪うことができません。レシーブで粘ったラリーも得点することはできず、京大に主導権を握られたまま3-8で折り返します。東大の追い上げは、相手のアタックミスで4-9となったところから始まります。ここでピンチサーバーとして4年渡を入れると、中島(博)が連続でアタックを決め、6-9と京大を追い上げます。しかしサーブミスで連続ブレイクが途切れると、これより後はブレイクをとることができず、8-15でセットを落とし、敗退しました。


OBOGの皆様につきましては、多数お集まりいただき、また最後まで応援してくださったこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 

双青戦 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 8日(日)00時58分13秒
返信・引用
  双青戦の結果を報告いたします。

新人戦
東京大学〇2-0●京都大学
(25-21, 25-16)

本戦
東京大学●2-3〇京都大学
(23-25, 25-18, 25-17, 19-25, 8-15)

詳細な試合経過は改めて報告させていただきます。
熱いご声援、ありがとうございました。
 

双青戦について(再掲)

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 7月 2日(月)12時48分15秒
返信・引用
  1週間後に行われます双青戦のタイムスケジュールに変更点がございますのでご連絡いたします。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
9:40 開場
9:55 開会式
10:40 男女新人戦(3セットマッチ)
12:40 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 OB,OG戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

会場の入口ですが、赤門大会と同じく、階段を二階分降りていただき正面に進んだ鉄扉となります。当日は掲示を出す予定ですが、本来の入口とは異なりますのでご注意ください。
 

国公立戦決勝トーナメント 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 1日(日)00時01分1秒
返信・引用
  先週行われました国公立戦の決勝トーナメントの試合経過を報告いたします。投稿が遅れ申し訳ありません。


東京大学A〇2-1●東京工業大学
(9-25, 25-11. 25-23)

第1試合、東大はレフト1年中島(博)と4年渡、センター1年大須賀と4年加納、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、東大は加納のブロックで先制し、中島(博)もアタックを決め、幸先のいいスタートを切ります。しかし、相手にブロックを決められると、それを皮切りに連続でブレイクを奪われ、序盤から5点差をつけられてしまいます。追いかける東大は、中島(博)や河田がアタックを決めるものの、要所要所でアタックにミスが出てしまい、流れに乗ることができないまま引き離されてしまします。アタックを修正することができないまま失点を重ね、このセットを9-25で落とします。

第2セットは第1セットと対照的に東大のペースで展開します。中島(博)のアタックで先制した東大は4連続得点を奪い4-0とすると、四海の粘り強いレシーブに支えられつつ勢いそのままに得点を重ね、序盤から大差をつけます。大須賀のAクイックや河田のサーブも決まり、相手に追い上げるスキを与えません。中島(博)のアタックや大須賀のダイレクトアタックなど攻撃の手を緩めなかった東大は、最後は河田がネット際で競り勝ち、11-25でセットを取ります。

第3セット、東大はライトの河田を渡に代えてレフト、4年木田川をライトに入れて臨みます。
相手の連続サービスエースで始まるという嫌な展開でしたが、中島(博)のアタックでサイドアウトを取ると、加納が3連続でサービスエースを取り相手に流れを握らせません。ここからは互いにサイドアウトを取り合う展開となりますが、東大は鈴木のツーアタック、大須賀のブロックなど各選手に得点が生まれ、徐々に点差を広げ15-9とします。しかし、ブロック利用する相手に連続でアタックを決められると、流れを握った相手に連続でブレイクを奪われ、15-16と一気に逆転されてしまいます。ここを河田や四海のレシーブから中島(博)のアタックでしのいだ東大でしたが、ミスなどで先行を許してしまいます。16-19と3点差をつけられますが、中島(博)がアタックを決めると、鈴木のブロックで20-20の同点に追いつきます。河田のサーブで22-21とリードを奪った東大はこのまま逃げ切り、25-23でこのセットをものにし勝利しました。


?
2位リーグ決勝
東京大学A〇2-1●一橋大学B
(25-13, 14-25, 25-17)

2位リーグ一位をかけ、東大はレフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト4年木田川、セッター4年春名、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、加納がAクイックを決めると、木田川、中島(博)も続けてアタックを決め、4-0とリードする幸先の良い滑り出しを見せます。主導権を相手に渡さず試合を展開する東大は、大須賀のサーブから5連続ブレイクを奪い13-4と大きくリードします。相手のミスに助けられつつも中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ねた東大は、最後まで流れを失うことなく25-13でこのセットを取ります。

第2セット、第1セットの流れを保ちたい東大は、加納のブロックで先制します。しかし、アタックにミスが出てしまい、5-9と相手にリードを許す展開となってしまいます。ここでタイムアウトを取り立て直しを図りますがミスの流れを止めることができません。5-11となったところでレフトの渡に代えて1年河田を入れますが一方的な展開を打開することはできず、8-19とされてしまいます。中島(博)や大須賀のアタック、河田のネット際のプレーなどで得点した東大は、点差を詰めることこそ叶わず14-25でセットを落としたものの、第3セットにつながる試合運びを終盤に見せました。

渡をコートに戻して臨んだ第3セットは、互いに譲らないシーソーゲームとなります。東大は相手のサーブに苦しめられつつも中島(博)や大須賀などの活躍で競り合うと、渡や加納の活躍でブレイクを奪い、10-8とやや先行します。ここから同点は許しても逆転は許さない粘りを見せた東大は、中島(博)がアタックを決めると、その後の中島(博)のサーブの場面で大須賀がAクイックを決めるなど連続ブレイクを奪い、19-14とリードを奪います。このリードを守り切った東大は25-17でセットを取り、この試合に勝利しました。

この結果、東京大学Aは2位リーグ1位、全体の5位となりました。


予選で3位となった東京大学Bにつきましては、相手校の都合により予定されていたリーグ戦は行われず、練習試合の形式となりました。


ご声援ありがとうございました。
 

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