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双青戦 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 9日(月)21時06分36秒
返信・引用
  先日行われました双青戦の試合経過を報告いたします。


新人戦
東京大学〇2-0●京都大学
(25-21, 25-16)

2年ぶりの新人戦勝利を望む東大は、レフト1年中島(博)と1年浜辺、センター2年長谷川と1年大須賀、ライト1年河田、セッター2年明本、リベロ1年今井という布陣で臨みました。

第1セット、センターからの攻撃を主体に得点を重ねる京大に対し、東大は中島(博)を中心に攻撃し、互いに一進一退の攻防となります。最序盤の主導権の奪い合いに勝ったのは東大でした。3-3の同点の場面で、ブロックアウトを狙いフェイントする相手に対し中島(博)がブロックで押し勝ち得点すると、続けて長谷川がブロックを決め、流れを掴みます。河田のアタックで8-4と点差を広げると、相手の粘り強いレシーブにも負けず浜辺がブロックをうまく使ってアタックを決め、流れを渡しません。京大に連続でサービスエースを奪われて9-9の同点とされ主導権が京大に傾きかけた場面では、四海がAキャッチから河田がアタックを決めきって踏ん張ります。この後東大のサーブミスをきっかけに10-11と逆転されますが、ここでこの試合初めて大須賀がクイックを決めると、中島(博)がアタックを決め、続くラリーもレシーブで粘り切って得点し、再び主導権を握ります。ここから、東大は四海を中心としたレシーブと中島(博)を中心とした攻撃でリードを保ったまま試合を展開します。終盤に入り京大に2点差まで詰め寄られますが、大須賀がダイレクトアタックを決めると、続けて河田がサービスエースを奪い21-17とし、試合を決定づけました。

第2セット、勢いに乗る東大は先制点こそ許しますが、中島(博)がアタックを決めると大須賀のサーブから3連続ブレイクを奪い、4-1と序盤からリードします。その後は中島(博)のブロックなどで得点を重ねるもののなかなか点差を広げることができなかった東大ですが、相手のサーブミスの後のラリーを河田がアタックを決めブレイクに成功すると、レシーブで粘ったラリーを中島(博)の狙いすましたチャンスボールの返球で得点して11-6とし、一気に流れを手繰り寄せます。相手のミスに助けられつつも中島(博)や長谷川のアタックで得点を重ねた東大は、中島(博)のサーブの場面で17-11から23-11までサービスエース3本を含む6連続ブレイクを奪い、圧倒的な点差を付けます。中島(博)のバックアタックでマッチポイントを手にした東大は、最後は相手のサーブミスで得点し、勝利しました。


本戦
東京大学●2-3〇京都大学
(23-25, 25-18. 25-17, 19-25, 8-15)

新人戦の勝利に続きたい本戦、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター3年山田と2年中島(俊)、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みます。

第1セット、いきなり相手にシャットアウトされて嫌なムードが漂いかけますが、山田がレセプションアタックを決めその雰囲気を払しょくすると、ここからサイドアウトの取り合いとなります。福田や加納のアタックでサイドアウトを奪う東大は、中島(俊)がサーブで崩して得たチャンスボールを中島(博)のアタックで決めきり、この試合初のブレイクで5-4とリードを奪います。しかし、ミスで失点し5-5の同点とされると、サービスエースと粘り強いレシーブで連続ブレイクを奪われ、5-7とされてしまいます。相手のサーブミスでサイドアウトを取ると、福島がエンドラインギリギリのサーブでノータッチエースを奪い、さらに山田がブロックを決め、8-7とサイド逆転に成功します。加納のアタックで1点を加えた東大でしたが、相手にレセプションアタックでBクイックを決められると、ここから連続でアタックやブロックを決められ、9-12と引き離されてしまいます。ここでタイムアウトを取り仕切り直した東大は、加納がアタックとブロックを連続で決め11-12の1点差まで詰め寄ると、京大の長身セッターのツーアタックを加納がブロックし13-13と追いつきます。ここからは、加納や中島(博)にアタックの決定があるものの、ミスが出てしまいなかなかブレイクを奪えず、徐々に京大にリードされてしまいます。しかし終盤に入り、相手のミスで19-19の同点に追いつくと、加納のアタックで20-19とリードします。このリードを守り切りたかった東大ですが、京大に連続でテンポよくクイックを決められて逆転を許してしまいます。レシーブで粘りを見せたものの再逆転はできず、23-25でセットを落としました。

第2セット、互いにミスの多い滑り出しとなりますが、東大はレシーブで粘り、失点を最小限に抑え6-3とリードします。中島(博)がアタックとブロックで得点し8-4とすると、勢いに乗った東大は中島(俊)のサーブから連続ブレイクを奪い、11-4と大差をつけます。主導権を得た東大は福田や山田、加納のアタックで得点を重ね、17-8とします。しかし、サーブミスに返球ミスが続いてしまい自ら流れを失うと、相手のサーブに押され大量ブレイクを奪われてしまいます。17-14と3点差まで迫られ、完全に京大に流れが傾いたかのような展開となりますが、中島(俊)がブロックを決めそれを食い止めると、相手のサーブミスにも助けられ再び主導権を手にします。福田の粘り強いプレーや中島(博)・加納のアタックでこのリードを守り切った東大は、25-19でセットを奪います。


センターの山田を2年長谷川に代えて臨んだ第3セット、東大は序盤からミスが出てしまいます。トス、アタックのミスで0-2とされ、2-2と追いついたもののさらにアタックのミスが重なり、2-5とリードされる苦しい滑り出しとなります。しかしここで福田がアタックを決め、これ以上点差を広げさせません。ややミスが出るものの、相手のミスに助けられつつも加納にアタックの決定が出るなど徐々に修正した東大は、中島(博)のサービスエースから11-11の同点に追いつきます。 直後のサーブミスでもリズムを崩さなかった東大は、続くラリーを加納のアタックでものにすると、長谷川のサービスエースで13-12と逆転に成功します。流れが東大に傾きかける中、丁寧なレシーブから福田がアタックを決め、さらに交代で入った明本が交代直後のラリーでダイレクトアタックを決めて15-13とし、流れを引き寄せます。粘ってアタックを決めきった東大は、ツーアタックやブロックを決められてもブレイクはさせず、相手に流れを譲りません。金森のレセプションから長谷川のBクイックでチャンスボールを得て、それを中島(博)のアタックで決めきり18-16とした東大は、ここから長谷川の活躍で連続ブレイクを奪います。明本と交代した福島がサーブで崩し、京大の2段トスからのアタックをシャットアウトした長谷川は、立て続けに2本のダイレクトアタックを決め、21-16と一気に京大を引き離しました。相手のクイックをあげた金森のファインレシーブなど、守備面で粘りを見せた東大は、最後は福田が2段トスからアタックを決めきり、セットを奪いました。

第4セット、相手にサーブでリズムを作られ、序盤から連続ブレイクを許した東大は、1-6と大きくリードされてしまいます。加納がAキャッチを上げ、自らアタックを決め相手のブレイクを止めると、中島(俊)のAクイックなどで得点を重ね、徐々に点差を詰めていきます。5-7の2点差まで追い上げますが、流れを東大に傾けることができないまま連続でミスが出てしまい、5-10と再びリードを広げられてしまいます。中島(博)のアタックでここを切り抜けた東大は、金森を中心にレシーブで粘って加納や中島(博)がアタックを決め、10-12まで追い上げます。ミスで10-14とされますが、加納がアタックを決め、さらに福田がシャットアウトを決め、12-14とみたび2点差まで追い上げます。しかしここでも追いつけなかった東大は、連続サービスエースなどで12-18と点差を広げられます。長谷川のダイレクトアタックでブレイクを奪うなど、その後も追い上げを見せた東大でしたが、この点差を詰めることはできず、19-25でセットを落としました。

第5セット、ミスで先制点を許す東大にとって嫌な幕開けとなりますが、レシーブで粘ったラリーを福田がブロックアウトで決めきり、1-1とします。しかし、京大にジャンプサーブでサービスエースをとられると、その後も強力なジャンプサーブに押されレセプションアタックで攻めきれず、連続ブレイクで1-5とされます。サーブミスでサイドアウトを取った東大ですが、京大に握られた流れを奪うことができず、レセプションアタックのBクイックを決められブレイクを奪うことができません。レシーブで粘ったラリーも得点することはできず、京大に主導権を握られたまま3-8で折り返します。東大の追い上げは、相手のアタックミスで4-9となったところから始まります。ここでピンチサーバーとして4年渡を入れると、中島(博)が連続でアタックを決め、6-9と京大を追い上げます。しかしサーブミスで連続ブレイクが途切れると、これより後はブレイクをとることができず、8-15でセットを落とし、敗退しました。


OBOGの皆様につきましては、多数お集まりいただき、また最後まで応援してくださったこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 

双青戦 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 8日(日)00時58分13秒
返信・引用
  双青戦の結果を報告いたします。

新人戦
東京大学〇2-0●京都大学
(25-21, 25-16)

本戦
東京大学●2-3〇京都大学
(23-25, 25-18, 25-17, 19-25, 8-15)

詳細な試合経過は改めて報告させていただきます。
熱いご声援、ありがとうございました。
 

双青戦について(再掲)

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 7月 2日(月)12時48分15秒
返信・引用
  1週間後に行われます双青戦のタイムスケジュールに変更点がございますのでご連絡いたします。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
9:40 開場
9:55 開会式
10:40 男女新人戦(3セットマッチ)
12:40 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 OB,OG戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

会場の入口ですが、赤門大会と同じく、階段を二階分降りていただき正面に進んだ鉄扉となります。当日は掲示を出す予定ですが、本来の入口とは異なりますのでご注意ください。
 

国公立戦決勝トーナメント 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 1日(日)00時01分1秒
返信・引用
  先週行われました国公立戦の決勝トーナメントの試合経過を報告いたします。投稿が遅れ申し訳ありません。


東京大学A〇2-1●東京工業大学
(9-25, 25-11. 25-23)

第1試合、東大はレフト1年中島(博)と4年渡、センター1年大須賀と4年加納、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、東大は加納のブロックで先制し、中島(博)もアタックを決め、幸先のいいスタートを切ります。しかし、相手にブロックを決められると、それを皮切りに連続でブレイクを奪われ、序盤から5点差をつけられてしまいます。追いかける東大は、中島(博)や河田がアタックを決めるものの、要所要所でアタックにミスが出てしまい、流れに乗ることができないまま引き離されてしまします。アタックを修正することができないまま失点を重ね、このセットを9-25で落とします。

第2セットは第1セットと対照的に東大のペースで展開します。中島(博)のアタックで先制した東大は4連続得点を奪い4-0とすると、四海の粘り強いレシーブに支えられつつ勢いそのままに得点を重ね、序盤から大差をつけます。大須賀のAクイックや河田のサーブも決まり、相手に追い上げるスキを与えません。中島(博)のアタックや大須賀のダイレクトアタックなど攻撃の手を緩めなかった東大は、最後は河田がネット際で競り勝ち、11-25でセットを取ります。

第3セット、東大はライトの河田を渡に代えてレフト、4年木田川をライトに入れて臨みます。
相手の連続サービスエースで始まるという嫌な展開でしたが、中島(博)のアタックでサイドアウトを取ると、加納が3連続でサービスエースを取り相手に流れを握らせません。ここからは互いにサイドアウトを取り合う展開となりますが、東大は鈴木のツーアタック、大須賀のブロックなど各選手に得点が生まれ、徐々に点差を広げ15-9とします。しかし、ブロック利用する相手に連続でアタックを決められると、流れを握った相手に連続でブレイクを奪われ、15-16と一気に逆転されてしまいます。ここを河田や四海のレシーブから中島(博)のアタックでしのいだ東大でしたが、ミスなどで先行を許してしまいます。16-19と3点差をつけられますが、中島(博)がアタックを決めると、鈴木のブロックで20-20の同点に追いつきます。河田のサーブで22-21とリードを奪った東大はこのまま逃げ切り、25-23でこのセットをものにし勝利しました。


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2位リーグ決勝
東京大学A〇2-1●一橋大学B
(25-13, 14-25, 25-17)

2位リーグ一位をかけ、東大はレフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト4年木田川、セッター4年春名、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、加納がAクイックを決めると、木田川、中島(博)も続けてアタックを決め、4-0とリードする幸先の良い滑り出しを見せます。主導権を相手に渡さず試合を展開する東大は、大須賀のサーブから5連続ブレイクを奪い13-4と大きくリードします。相手のミスに助けられつつも中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ねた東大は、最後まで流れを失うことなく25-13でこのセットを取ります。

第2セット、第1セットの流れを保ちたい東大は、加納のブロックで先制します。しかし、アタックにミスが出てしまい、5-9と相手にリードを許す展開となってしまいます。ここでタイムアウトを取り立て直しを図りますがミスの流れを止めることができません。5-11となったところでレフトの渡に代えて1年河田を入れますが一方的な展開を打開することはできず、8-19とされてしまいます。中島(博)や大須賀のアタック、河田のネット際のプレーなどで得点した東大は、点差を詰めることこそ叶わず14-25でセットを落としたものの、第3セットにつながる試合運びを終盤に見せました。

渡をコートに戻して臨んだ第3セットは、互いに譲らないシーソーゲームとなります。東大は相手のサーブに苦しめられつつも中島(博)や大須賀などの活躍で競り合うと、渡や加納の活躍でブレイクを奪い、10-8とやや先行します。ここから同点は許しても逆転は許さない粘りを見せた東大は、中島(博)がアタックを決めると、その後の中島(博)のサーブの場面で大須賀がAクイックを決めるなど連続ブレイクを奪い、19-14とリードを奪います。このリードを守り切った東大は25-17でセットを取り、この試合に勝利しました。

この結果、東京大学Aは2位リーグ1位、全体の5位となりました。


予選で3位となった東京大学Bにつきましては、相手校の都合により予定されていたリーグ戦は行われず、練習試合の形式となりました。


ご声援ありがとうございました。
 

東日本インカレ 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月29日(金)13時59分23秒
返信・引用
  先週行われました東日本インカレの試合経過を報告いたします。投稿が遅れ申し訳ありません。

東京大学●0-3〇順天堂大学
(9-25, 9-25, 11-25)

関東リーグ1部4位の順天堂大学相手に、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター3年山田と2年中島(俊)、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みました。

第1セット、先行された東大ですが、序盤は福田の活躍などで食らいつきます。しかし、相手にレセプションアタックでテンポの良いBクイックを決められると、立て続けにアタックを決められ、7連続得点で5-15とされてしまいます。加納のアタックでこれを切った東大は、続くラリーを福島や金森が粘り得点に結びつけブレイクを奪います。しかしこれ以上追い上げることは叶わず、中島(博)や加納にアタックの決定が出るにとどまり、9-25でセットを落としました。

第2セット、相手の連続ブレイクで始まりますが、加納がこの試合初めてのブロックを決めると、加納は続けてアタックを決め、2-3と食らいつきます。東大はサイドを中心とした攻撃を続けますが、粘り強いディグを見せる相手からに苦しめられ、次の得点を奪うことができません。しかし、中島(俊)のAクイックで相手を崩すと、中島(博)がバックアタックを決め、相手の連続得点を4で止めて3-7とします。その後も加納のアタックで得点する東大でしたが、徐々に点差を広げられてしまいます。6-13となったところで、センターに2年長谷川を山田に代えて投入します。中島(博)がフェイントを決めもしますが、状況を打開するには至らず、相手のミスで得点するのみとなり、9-25でセットを落としました。

第3セット、東大はライトの福田を3年三須に、セッターの福島を2年明本に代えて臨みます。
第2セットに続きサイドからのアタックを中心に攻撃する東大は序盤、金森のAキャッチから加納がアタックを決めてサイドアウトを奪うなど、格上相手にいい形で得点します。中島(博)にも得点が出ますが、相手の多彩な攻撃に対応することができず、簡単に連続で得点されてしまいます。終盤になるにつれてアタックで得点を奪えなくなると、相手に大量ブレイクを再三許し、大差をつけられてしまいます。いい場面を作ることができなかった東大は、そのまま11-25でセットを落とし、敗退しました。

ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦決勝トーナメント 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月23日(土)21時37分6秒
返信・引用
  本日行われました国公立戦の決勝トーナメントの結果を報告いたします。

2位トーナメント

第1試合
東京大学A〇2-1●東京工業大学
(9-25, 25-11, 25-23)

第4試合
東京大学A〇2-1●一橋大学B
(25-13, 13-25, 25-17)

この結果、東京大学Aは2位トーナメント1位、全体の5位となりました。

詳しい試合経過につきましては、改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

東日本インカレ 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月21日(木)23時46分12秒
返信・引用 編集済
  本日行われました東日本インカレの結果を報告いたします。

Hコート第1試合
東京大学●0-3〇順天堂大学
(9-25, 9-25, 11-25)

詳細な試合経過については改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦予選 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月21日(木)23時41分48秒
返信・引用
  先日行われました国公立戦の予選の試合経過を報告いたします。

Cグループ 第1試合
東京大学A〇2-0●海洋大学B
(25-13, 25-14)

1,4年生チームの東大Aは、レフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、中島(博)のアタックなどで得点を重ねた東大は、11-1と相手を大きくリードします。その後は、サーブミスでなかなかブレイクを奪うことができず、アタックのミスで連続ブレイクを許す場面もありますが、大須賀や中島(博)のアタックで要所で得点を取り、25-13でこのセットを取ります。

第2セット、相手のミス助けられつつも、第1セットに続き中島(博)や大須賀のアタックで得点を重ねリードを奪います。東大側のネッチを皮切りに相手に6連続得点を許し、15-11と迫られる場面もありますが、これ以上点差を詰めさせません。最後は中島(博)の連続サービスエースで突き放し、25-14でセットを奪い、勝利しました。


Cグループ第3試合
東京大学A●1-2〇首都大学
(24-26, 30-28, 21-25)

東大はレフトの渡を1年浜辺に、ライトの河田を4年木田川に、セッターの鈴木を4年春名に代えて臨みます。

第1セット、序盤から相手にリードされる展開となりますが、東大は中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ね、大差をつけられることなく相手を追いかけます。相手のミスに助けられつつも中島(博)や加納の活躍でブレイクを奪った東大は逆転に成功し、24-21と先にセットポイントを奪います。しかしここから相手にアタックやサーブを連続で決められ、24-26でセットを落とします。

第2セット、春名のツーアタックで先制した東大は、大須賀や中島(博)のアタックでリードを広げます。ミスでブレイクこそ取れないものの、中島(博)や浜辺のアタックなどでサイドアウトを奪った東大は、終盤までリードを保って試合を展開します。しかし、相手に立て続けにアタックを決められると、21-22と逆転されてしまいます。そのまま相手にマッチポイントを握られますが、木田川のアタックでデュースに持ち込むと、粘り強く得点を重ねて逆転し、30-28でセットを取ります。

第3セットは、序盤から相手に8-2とリードされる苦しい展開となります。しかし、四海をはじめレシーブで粘ってラリーをものにした東大は徐々に点差を詰め、中島(博)のアタックなどで1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、追いつくことはできません。その後もミスで失点を重ねてしまい、21-25でセットを落とし敗退しました。


Dグループ第1試合
東京大学B●0-2〇学芸大学
(12-25, 13-25)

2,3年生チームの東大Bは、レフト3年福田と3年三須、センター3年山田と2年長谷川、ライト3年南原、セッター2年明本、リベロ2年今井という布陣で初戦に臨みました。

第1セット、福田がレセプションアタックを決めて先制点を奪うものの、相手に次々とアタックを決められ、3-9とリードされます。タイムアウトを取った東大は三須のアタックなどで6-9と追い上げます。長谷川にもアタックの決定が出るものの、相手の堅い守りに阻まれなかなかアタックを決めることができないまま、相手に連続ブレイクを幾度も許してしまい、12-25でセットを落としました。

第2セットは、序盤から連続でブレイクで0-7とリードされる苦しい滑り出しとなります。福田のブロックでサイドアウトを取った東大は、続けて三須がブロックを決めます。しかし、ミスで流れを掴めないまま相手にブレイクを奪われてしまいます。福田のアタックや明本のサーブで連続ブレイクを奪う場面もありますが及ばず、13-25でセットを落とし、配置しました。


Dグループ第3試合
東京大学B●0-2〇東京工業大学OB
(18-25, 24-26)

連敗は避けたい東大Bは、レフトの福田を2年守安に代えてこの試合に臨みます。

序盤、長谷川や南原のアタックで得点する東大ですが、ミスが出てしまい流れに乗ることができません。相手のサーブで崩されると、勢いに乗った相手に徐々に点差をつけられ、6-11とされます。しかしここから相手のミスに助けられつつも守安のブロックなどでブレイクを重ねた東大は、11-12と1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、ここから連続ブレイクを奪われて11-16とされます。最後までこの点差を詰め切ることができず、18-25でセットを落としました。

第2セット、東大はレフトの三須を3年福田に代えて臨みます。
序盤から互いにサイドアウトを取り合いとなります。東大は福田や山田の活躍で得点を重ねますが、なかなかリードを奪うことができません。終盤まで3点以上の差をつけられることなく粘った東大でしたが、相手の連続ブレイクから17-20とされると、そのままマッチポイントを握られてしまいます。明本のツーアタック、長谷川のブロックで粘り、デュースに持ち込みますが、ミスがでてしまい、24-26でこのセットを落とし敗退しました。


この結果、C,Dグループの順位は以下の通りとなりました。

Cグループ
1位 首都大学
2位 東京大学A
3位 海洋大学B

Dグループ
1位 学芸大学
2位 東京工業大学OB
3位 東京大学B

ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦予選 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月17日(日)23時21分38秒
返信・引用
  本日行われました国公立戦の予選の結果を報告いたします。

東京大学Aチーム(1,4年チーム)

東京大学〇2-0●海洋大学
(25-13, 25-14)

東京大学●1-2〇首都大学
(24-26, 28-26,21-25)


東京大学Bチーム(2,3年チーム)

東京大学●0-2〇学芸大学
(12-25, 13-25)

東京大学●0-2〇東工大OB
(18-25, 24-26)


試合の詳細な内容につきましては改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

双青戦について

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 6月15日(金)00時19分34秒
返信・引用 編集済
  平成30年度の双青戦の詳細についてお知らせいたします。
レセプションにご出席される先輩方は、6月22日(金)までにtoudai_vb@yahoo.co.jp(赤門倶楽部窓口)までご連絡をお願いいたします。レセプションの参加費は6000円程度を予定しております。締め切りが1週間後となっておりますのでご注意ください。連絡が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
10:00 開場
10:15 開会式
11:00 男女新人戦(3セットマッチ)
12:30 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 男女OB戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

例年とは会場が異なっておりますのでご注意ください。
部員一丸となって勝利を収めたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
 

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