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双青戦について(再掲)

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 7月 2日(月)12時48分15秒
返信・引用
  1週間後に行われます双青戦のタイムスケジュールに変更点がございますのでご連絡いたします。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
9:40 開場
9:55 開会式
10:40 男女新人戦(3セットマッチ)
12:40 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 OB,OG戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

会場の入口ですが、赤門大会と同じく、階段を二階分降りていただき正面に進んだ鉄扉となります。当日は掲示を出す予定ですが、本来の入口とは異なりますのでご注意ください。
 
 

国公立戦決勝トーナメント 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 7月 1日(日)00時01分1秒
返信・引用
  先週行われました国公立戦の決勝トーナメントの試合経過を報告いたします。投稿が遅れ申し訳ありません。


東京大学A〇2-1●東京工業大学
(9-25, 25-11. 25-23)

第1試合、東大はレフト1年中島(博)と4年渡、センター1年大須賀と4年加納、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、東大は加納のブロックで先制し、中島(博)もアタックを決め、幸先のいいスタートを切ります。しかし、相手にブロックを決められると、それを皮切りに連続でブレイクを奪われ、序盤から5点差をつけられてしまいます。追いかける東大は、中島(博)や河田がアタックを決めるものの、要所要所でアタックにミスが出てしまい、流れに乗ることができないまま引き離されてしまします。アタックを修正することができないまま失点を重ね、このセットを9-25で落とします。

第2セットは第1セットと対照的に東大のペースで展開します。中島(博)のアタックで先制した東大は4連続得点を奪い4-0とすると、四海の粘り強いレシーブに支えられつつ勢いそのままに得点を重ね、序盤から大差をつけます。大須賀のAクイックや河田のサーブも決まり、相手に追い上げるスキを与えません。中島(博)のアタックや大須賀のダイレクトアタックなど攻撃の手を緩めなかった東大は、最後は河田がネット際で競り勝ち、11-25でセットを取ります。

第3セット、東大はライトの河田を渡に代えてレフト、4年木田川をライトに入れて臨みます。
相手の連続サービスエースで始まるという嫌な展開でしたが、中島(博)のアタックでサイドアウトを取ると、加納が3連続でサービスエースを取り相手に流れを握らせません。ここからは互いにサイドアウトを取り合う展開となりますが、東大は鈴木のツーアタック、大須賀のブロックなど各選手に得点が生まれ、徐々に点差を広げ15-9とします。しかし、ブロック利用する相手に連続でアタックを決められると、流れを握った相手に連続でブレイクを奪われ、15-16と一気に逆転されてしまいます。ここを河田や四海のレシーブから中島(博)のアタックでしのいだ東大でしたが、ミスなどで先行を許してしまいます。16-19と3点差をつけられますが、中島(博)がアタックを決めると、鈴木のブロックで20-20の同点に追いつきます。河田のサーブで22-21とリードを奪った東大はこのまま逃げ切り、25-23でこのセットをものにし勝利しました。


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2位リーグ決勝
東京大学A〇2-1●一橋大学B
(25-13, 14-25, 25-17)

2位リーグ一位をかけ、東大はレフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト4年木田川、セッター4年春名、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、加納がAクイックを決めると、木田川、中島(博)も続けてアタックを決め、4-0とリードする幸先の良い滑り出しを見せます。主導権を相手に渡さず試合を展開する東大は、大須賀のサーブから5連続ブレイクを奪い13-4と大きくリードします。相手のミスに助けられつつも中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ねた東大は、最後まで流れを失うことなく25-13でこのセットを取ります。

第2セット、第1セットの流れを保ちたい東大は、加納のブロックで先制します。しかし、アタックにミスが出てしまい、5-9と相手にリードを許す展開となってしまいます。ここでタイムアウトを取り立て直しを図りますがミスの流れを止めることができません。5-11となったところでレフトの渡に代えて1年河田を入れますが一方的な展開を打開することはできず、8-19とされてしまいます。中島(博)や大須賀のアタック、河田のネット際のプレーなどで得点した東大は、点差を詰めることこそ叶わず14-25でセットを落としたものの、第3セットにつながる試合運びを終盤に見せました。

渡をコートに戻して臨んだ第3セットは、互いに譲らないシーソーゲームとなります。東大は相手のサーブに苦しめられつつも中島(博)や大須賀などの活躍で競り合うと、渡や加納の活躍でブレイクを奪い、10-8とやや先行します。ここから同点は許しても逆転は許さない粘りを見せた東大は、中島(博)がアタックを決めると、その後の中島(博)のサーブの場面で大須賀がAクイックを決めるなど連続ブレイクを奪い、19-14とリードを奪います。このリードを守り切った東大は25-17でセットを取り、この試合に勝利しました。

この結果、東京大学Aは2位リーグ1位、全体の5位となりました。


予選で3位となった東京大学Bにつきましては、相手校の都合により予定されていたリーグ戦は行われず、練習試合の形式となりました。


ご声援ありがとうございました。
 

東日本インカレ 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月29日(金)13時59分23秒
返信・引用
  先週行われました東日本インカレの試合経過を報告いたします。投稿が遅れ申し訳ありません。

東京大学●0-3〇順天堂大学
(9-25, 9-25, 11-25)

関東リーグ1部4位の順天堂大学相手に、東大はレフト4年加納と1年中島(博)、センター3年山田と2年中島(俊)、ライト3年福田、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みました。

第1セット、先行された東大ですが、序盤は福田の活躍などで食らいつきます。しかし、相手にレセプションアタックでテンポの良いBクイックを決められると、立て続けにアタックを決められ、7連続得点で5-15とされてしまいます。加納のアタックでこれを切った東大は、続くラリーを福島や金森が粘り得点に結びつけブレイクを奪います。しかしこれ以上追い上げることは叶わず、中島(博)や加納にアタックの決定が出るにとどまり、9-25でセットを落としました。

第2セット、相手の連続ブレイクで始まりますが、加納がこの試合初めてのブロックを決めると、加納は続けてアタックを決め、2-3と食らいつきます。東大はサイドを中心とした攻撃を続けますが、粘り強いディグを見せる相手からに苦しめられ、次の得点を奪うことができません。しかし、中島(俊)のAクイックで相手を崩すと、中島(博)がバックアタックを決め、相手の連続得点を4で止めて3-7とします。その後も加納のアタックで得点する東大でしたが、徐々に点差を広げられてしまいます。6-13となったところで、センターに2年長谷川を山田に代えて投入します。中島(博)がフェイントを決めもしますが、状況を打開するには至らず、相手のミスで得点するのみとなり、9-25でセットを落としました。

第3セット、東大はライトの福田を3年三須に、セッターの福島を2年明本に代えて臨みます。
第2セットに続きサイドからのアタックを中心に攻撃する東大は序盤、金森のAキャッチから加納がアタックを決めてサイドアウトを奪うなど、格上相手にいい形で得点します。中島(博)にも得点が出ますが、相手の多彩な攻撃に対応することができず、簡単に連続で得点されてしまいます。終盤になるにつれてアタックで得点を奪えなくなると、相手に大量ブレイクを再三許し、大差をつけられてしまいます。いい場面を作ることができなかった東大は、そのまま11-25でセットを落とし、敗退しました。

ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦決勝トーナメント 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月23日(土)21時37分6秒
返信・引用
  本日行われました国公立戦の決勝トーナメントの結果を報告いたします。

2位トーナメント

第1試合
東京大学A〇2-1●東京工業大学
(9-25, 25-11, 25-23)

第4試合
東京大学A〇2-1●一橋大学B
(25-13, 13-25, 25-17)

この結果、東京大学Aは2位トーナメント1位、全体の5位となりました。

詳しい試合経過につきましては、改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

東日本インカレ 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月21日(木)23時46分12秒
返信・引用 編集済
  本日行われました東日本インカレの結果を報告いたします。

Hコート第1試合
東京大学●0-3〇順天堂大学
(9-25, 9-25, 11-25)

詳細な試合経過については改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦予選 詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月21日(木)23時41分48秒
返信・引用
  先日行われました国公立戦の予選の試合経過を報告いたします。

Cグループ 第1試合
東京大学A〇2-0●海洋大学B
(25-13, 25-14)

1,4年生チームの東大Aは、レフト4年渡と1年中島(博)、センター4年加納と1年大須賀、ライト1年河田、セッター1年鈴木、リベロ1年四海という布陣で臨みます。

第1セット、中島(博)のアタックなどで得点を重ねた東大は、11-1と相手を大きくリードします。その後は、サーブミスでなかなかブレイクを奪うことができず、アタックのミスで連続ブレイクを許す場面もありますが、大須賀や中島(博)のアタックで要所で得点を取り、25-13でこのセットを取ります。

第2セット、相手のミス助けられつつも、第1セットに続き中島(博)や大須賀のアタックで得点を重ねリードを奪います。東大側のネッチを皮切りに相手に6連続得点を許し、15-11と迫られる場面もありますが、これ以上点差を詰めさせません。最後は中島(博)の連続サービスエースで突き放し、25-14でセットを奪い、勝利しました。


Cグループ第3試合
東京大学A●1-2〇首都大学
(24-26, 30-28, 21-25)

東大はレフトの渡を1年浜辺に、ライトの河田を4年木田川に、セッターの鈴木を4年春名に代えて臨みます。

第1セット、序盤から相手にリードされる展開となりますが、東大は中島(博)や大須賀のアタックなどで得点を重ね、大差をつけられることなく相手を追いかけます。相手のミスに助けられつつも中島(博)や加納の活躍でブレイクを奪った東大は逆転に成功し、24-21と先にセットポイントを奪います。しかしここから相手にアタックやサーブを連続で決められ、24-26でセットを落とします。

第2セット、春名のツーアタックで先制した東大は、大須賀や中島(博)のアタックでリードを広げます。ミスでブレイクこそ取れないものの、中島(博)や浜辺のアタックなどでサイドアウトを奪った東大は、終盤までリードを保って試合を展開します。しかし、相手に立て続けにアタックを決められると、21-22と逆転されてしまいます。そのまま相手にマッチポイントを握られますが、木田川のアタックでデュースに持ち込むと、粘り強く得点を重ねて逆転し、30-28でセットを取ります。

第3セットは、序盤から相手に8-2とリードされる苦しい展開となります。しかし、四海をはじめレシーブで粘ってラリーをものにした東大は徐々に点差を詰め、中島(博)のアタックなどで1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、追いつくことはできません。その後もミスで失点を重ねてしまい、21-25でセットを落とし敗退しました。


Dグループ第1試合
東京大学B●0-2〇学芸大学
(12-25, 13-25)

2,3年生チームの東大Bは、レフト3年福田と3年三須、センター3年山田と2年長谷川、ライト3年南原、セッター2年明本、リベロ2年今井という布陣で初戦に臨みました。

第1セット、福田がレセプションアタックを決めて先制点を奪うものの、相手に次々とアタックを決められ、3-9とリードされます。タイムアウトを取った東大は三須のアタックなどで6-9と追い上げます。長谷川にもアタックの決定が出るものの、相手の堅い守りに阻まれなかなかアタックを決めることができないまま、相手に連続ブレイクを幾度も許してしまい、12-25でセットを落としました。

第2セットは、序盤から連続でブレイクで0-7とリードされる苦しい滑り出しとなります。福田のブロックでサイドアウトを取った東大は、続けて三須がブロックを決めます。しかし、ミスで流れを掴めないまま相手にブレイクを奪われてしまいます。福田のアタックや明本のサーブで連続ブレイクを奪う場面もありますが及ばず、13-25でセットを落とし、配置しました。


Dグループ第3試合
東京大学B●0-2〇東京工業大学OB
(18-25, 24-26)

連敗は避けたい東大Bは、レフトの福田を2年守安に代えてこの試合に臨みます。

序盤、長谷川や南原のアタックで得点する東大ですが、ミスが出てしまい流れに乗ることができません。相手のサーブで崩されると、勢いに乗った相手に徐々に点差をつけられ、6-11とされます。しかしここから相手のミスに助けられつつも守安のブロックなどでブレイクを重ねた東大は、11-12と1点差まで詰め寄ります。しかしあと一歩のところでミスが出てしまい、ここから連続ブレイクを奪われて11-16とされます。最後までこの点差を詰め切ることができず、18-25でセットを落としました。

第2セット、東大はレフトの三須を3年福田に代えて臨みます。
序盤から互いにサイドアウトを取り合いとなります。東大は福田や山田の活躍で得点を重ねますが、なかなかリードを奪うことができません。終盤まで3点以上の差をつけられることなく粘った東大でしたが、相手の連続ブレイクから17-20とされると、そのままマッチポイントを握られてしまいます。明本のツーアタック、長谷川のブロックで粘り、デュースに持ち込みますが、ミスがでてしまい、24-26でこのセットを落とし敗退しました。


この結果、C,Dグループの順位は以下の通りとなりました。

Cグループ
1位 首都大学
2位 東京大学A
3位 海洋大学B

Dグループ
1位 学芸大学
2位 東京工業大学OB
3位 東京大学B

ご声援ありがとうございました。
 

国公立戦予選 結果報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 6月17日(日)23時21分38秒
返信・引用
  本日行われました国公立戦の予選の結果を報告いたします。

東京大学Aチーム(1,4年チーム)

東京大学〇2-0●海洋大学
(25-13, 25-14)

東京大学●1-2〇首都大学
(24-26, 28-26,21-25)


東京大学Bチーム(2,3年チーム)

東京大学●0-2〇学芸大学
(12-25, 13-25)

東京大学●0-2〇東工大OB
(18-25, 24-26)


試合の詳細な内容につきましては改めて報告させていただきます。
ご声援ありがとうございました。
 

双青戦について

 投稿者:常川(副務)  投稿日:2018年 6月15日(金)00時19分34秒
返信・引用 編集済
  平成30年度の双青戦の詳細についてお知らせいたします。
レセプションにご出席される先輩方は、6月22日(金)までにtoudai_vb@yahoo.co.jp(赤門倶楽部窓口)までご連絡をお願いいたします。レセプションの参加費は6000円程度を予定しております。締め切りが1週間後となっておりますのでご注意ください。連絡が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

以下、詳細な日時と会場となります。

<日程>
7月7日(土)

<会場>
試合会場:東京大学本郷キャンパス御殿下記念館ジムナジアム
レセプション会場:東京大学本郷キャンパス第二食堂

<スケジュール>
10:00 開場
10:15 開会式
11:00 男女新人戦(3セットマッチ)
12:30 女子本戦(5セットマッチ)
15:00 男子本戦(5セットマッチ)
17:00 男女OB戦
18:30~20:30 閉会式及びレセプション

例年とは会場が異なっておりますのでご注意ください。
部員一丸となって勝利を収めたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
 

東日本インカレについて

 投稿者:中島(2年)  投稿日:2018年 6月 2日(土)15時24分24秒
返信・引用
  東日本インカレについて日程等が確定したのでお知らせ致します。
・日時
6月21日(木) トーナメント1回戦
9時20分より開会式が開始となっております。
・対戦相手
順天堂大学
・場所
中央区総合体育館
・アクセス
都営地下鉄新宿線浜町駅下車 A2番出口 徒歩2分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車 7番出口 徒歩10分
東京メトロ日比谷線人形町駅下車 A1番出口 徒歩8分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車 A3番出口 徒歩10分
都バス「錦11 錦糸町駅前-築地駅前」浜町二丁目停下車 徒歩3分
http://www.chuo-sports.jp/access.html
・トーナメント表
http://volleyball-u.jp/juva/wp-content/uploads/2018/05/4ce7db85911520bbc11da6e19ae2e20a.pdf

トーナメント2回戦以降は後ほどお伝えいたします。
ご声援のほどよろしくお願い致します。
 

春季リーグ順位決定戦詳細報告

 投稿者:原(2年)  投稿日:2018年 5月29日(火)18時34分16秒
返信・引用 編集済
  先日行われました春季リーグの順位決定戦の試合経過を報告いたします。投稿が遅れ、申し訳ありません。

東京大学●1-2〇上智大学
(25-23, 22-25, 26-28)

春季リーグ最後の試合となる順位決定戦、東大はレフト4年加納と3年福田、センター3年山田と2年中島、ライト3年三須、セッター4年福島、リベロ4年金森という布陣で臨みました。

福田のAキャッチから始まった第1セットでしたが、山田がAクイックをブロックされ、先制点を奪われてしまいます。直後の相手のサーブミスで嫌な雰囲気は断ち切れますが、ミスが続いてしまい、なかなか試合の主導権を握ることができません。三須や中島のアタックで得点するものの、粘り強い相手のディグに苦しめられ、僅差のまま中盤に入ります。
互角の戦いから一転、10-10から相手のミスに助けられつつ中島や加納のアタックで連続で得点した東大は17-11と最大で6点差をつけることに成功します。しかし、サーブミスを皮切りに逆に相手に連続で得点され、17-16と1点差まで詰め寄られてしまいます。しかしここで加納のアタックで相手の追い上げを阻むと、福田や加納のアタックでリードを守った東大が、最後は中島がAクイックを決めて25-23でこのセットを取ります。

第2セットは序盤からリードされる苦しい展開となります。粘ってつなぐものの相手にブロックを決められたり東大にミスが出たりし、徐々に点差を開かれてしまいます。加納や三須のアタックで7-9と連続ブレイクで点差を詰める場面もありましたが、それ以上は詰めることができず、逆に11-18と最大で7点差をつけられます。加納のサーブから3連続ブレイクを奪うなどここから追い上げ、福田のアタックや三須のサービスエース、そしてこの試合初の山田のAクイックの決定などで点差を詰め、21-23まで追い上げた東大でしたが、一歩及ばず22-25でセットを落としました。

第3セット、センターを3年山田から2年長谷川に代えて臨んだ東大は、序盤から東大ペースで展開します。加納や福田のアタック、中島のサーブなどで得点を重ねる東大は、相手のミスに助けられつつリードを着実に広げ、10-6とします。このリードを最後まで守り通したいところでしたが、2連続でアタックにミスが出てしまい自ら流れを手放すと、相手のセンターからの攻撃を次々と決められ、14-14と追いつかれてしまいます。タイムアウトを取り立て直しを図る東大でしたが、ミスで思うようにブレイクが取れず、17-18と逆転を許してしまいます。加納のアタックなどですぐに逆転した東大は、長谷川のサーブからの連続ブレイクにより点差を付けます。しかし、相手のセンターからの攻撃を防ぎきることができずに追いつかれ、デュースとなります。盛り上がる相手に24-25とマッチポイントを握られつつもタイムアウトから仕切り直した東大でしたが、26-28と競り負け、敗退しました。

この結果、4部の最終順位は以下のようになりました。

1位 山梨学院大学
2位 茨城大学
3位 神奈川大学
4位 一橋大学
5位 東洋大学
6位 埼玉大学
7位 創価大学
8位 帝京大学
9位 上智大学
10位 東京大学
11位 獨協大学
12位 横浜市立大学

ご声援ありがとうございました。
 

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